TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

壬生織木綿手織り教室

2019年11月29日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿

浜松市天竜区のヤマタケの蔵で開かれる壬生織手織り教室の日である

本田宗一郎記念資料館に寄ってから蔵に行く

 

 

正規の生徒さん3人が手織り作品を制作をしていた。

 

新作のコースターを織る準備中をしている

ここは天竜だけに杉綾の組織を織るそうである

杉綾だけでもたくさんの組織があるが彼女がどれだけの

組織を作り出すか楽しみだ。

 

この作品は残り糸を使ってクッションを作るそうである

出来上がったらフカフカのクッションが暖かそうだ。

 

先ほどまで織機にのせる準備をしていた作者は少しの時間で

課題組織の杉綾組織を織り始めていた。

杉綾の組織は天竜杉の魅力を秘めた作品群が出来るであろう。

 

作者は天竜中山間地域の問題に取り組み実践している人だけに、

題材の杉と織物材料の天竜壬生の木綿を生かした織物作りをしている。

 

 

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僕のコースター手織り体験

2019年11月29日 | 三河木綿の手織り体験

一人の少年が手織り体験にやって来た

ご家族と一緒だがお父さんたちは竹島散策で

僕は三河木綿の手織り体験だ

早速好きな色糸を選んで手織りが始まった

スタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら手織りが進む

スタッフと並んで竹島を眺めながら織り進んでいる

”この絶景を独り占め”の中で手織り体験という贅沢が出来る

「竹島を眺めて楽しめたかな?」の質問に

にっこり笑って答えてくれました。

そして、出来上がったコースターがこれだ!

見てくださいこれが僕が織ったオンリーワンのコースターです

作品を掲げて記念撮影です

おめでとうございます

 

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初めての羊毛作品はマフラーでした

2019年11月29日 | 教育 織物 体験教室

竹島クラフトセンター手織り教室の新入生の小倉さんが

新作の羊毛作品を織り上げて仕上げの縮絨作業を終えてネット披露となった。

竹島クラフトセンター製の羊毛糸を緯糸に使って織り上げています

作者は初めての作品で素敵なマフラーができて嬉しいです。

ツイードの手作り感満載の素敵なマフラーができました。

「暑い頃に織ったのにもう使える季節になっちゃいました」

と嬉しそうだ

このマフラーで街を歩く小倉さんをみるのが楽しみだ。

 

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三河木綿を知りたくてフルコース

2019年11月29日 | 三河木綿の手織り体験

三河木綿の基本を知りたくて3人の女性が

竹島クラフトセンターの三河木綿の手織り体験にやって来た

「三河木綿の基本から教わりたいです」

畑で採れた和棉の種をとる綿繰り作業から始まりました

綿の実には種があります

その種を取り除き綿だけにするのです

「あらー、種がこっちに落ちて、綿が向こうに落ちてる」

「簡単な機械なのに凄いわ」

何百年も使われ改良され、何のエネルギーも使うことなく

自然から自然を生み出す技を昔の人は持っていたのである

捻り棒の歯車も珍しい

機械の軋む音も自然の音で教室に響く

「これも終わることのない作業ですね」

人間の手が関わることがなければ出来ない作業であるから

終われないのである。

産業革命以前何千年と続いた人間の手から物を生み出す作業だ

綿繰り作業が終わり、弓を使った綿打作業では

「ふあふあになって来たわ」

「柔らかく気持ちがいいね」

1200年の時を経た現在でも日本で栽培されて綿を生み出し

糸を紡ぎ出す作業のクライマックスが糸紡ぎ作業である

今までの作業では なぜ?なぜ?なぜ?の連続だったが

今度は なぜ?私の手から綿が作られるの?

「誰が考えたのかしら、不思議ねー」

 

現代社会ではもっと不思議なことで出来てる高度な技術があるのだが

綿作り、糸作りで感動と驚きを感じるのは

機織りの文字に「機」が使われるのは人類最初の機械が

織機だったからでないかと思う

産業革命は織物産業から始まって大量生産と大量消費の

経済社会が誕生したのである

作り続けないと!止まれない!物が溢れて大量廃棄だ。

そんなことをよそに教室内では静かなもの作りが続く

これが織物の原理です

全ての生産品の原点が手織りと手作りです

三河木綿のフルコースは電気がなくても生産可能であり

働くことは楽しむことの原点でもあった。

機械化された現代社会は 働く事は苦しみを生み

金が金を産み出すという幻の中で生かされているようだ

 

などなど、考えているうちに三河木綿のフルコース体験が終わり

素敵なコースターが出来上がりました。

自分の手から紡ぎ上げた糸を織り込んだ世界で一つの素敵なコースターの完成だ

”おめでとうございます”

 

 

 

 

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お友達と手織りを楽しむ

2019年11月29日 | 三河木綿の手織り体験

樹々も色づき始めて初冬を迎える竹島だが

連日沢山の観光客が海岸の自然を楽しんでいる

竹島クラフトセンターでは今日も二人の女性が手織り体験にやってきた。

最初にお好みの色糸を選んでいただくと織機に向かい

「私でも出来るかな」

と、少し不安げな様子だがスタッフから織物の原理と

織機の操作法を教わりながら進むうちに数分んもたたないうちに

自信満々の織り方になり教室内に織機の音が響く

「楽しいね」

「出来上がってくると嬉しい」

真剣な作業が進むうちにコースターが姿を表してくる

緯糸も藍色に変わり房を結ぶと作品の出来上がりです

「わー、出来ました」

「嬉しいです」

見事に織り上げた作品を並べて記念撮影です

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

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三河の織物祭り・テックスビジョンミカワに参加しました

2019年11月27日 | 三河織りの地産地商

蒲郡商工会議所で開かれたテックスビジョンミカワに参加して、

生命の海科学館において三河木綿の手織り体験の会場の様子をスケッチしました。

朝開館を待って織機を設置して開始時間を待ちます。

古生代の化石の並ぶ中で手織り織機のコラボで珍しい蒲郡ならではの体験ブースが出現です。

開館を待ちわびて多くの市民が織機に向かいます

指導講師の皆さんがわかりやすく織機の扱いを教えています

早くも織り上げて仕上げの房作り作業です

指導の講師も一生懸命で皆さん真剣な表情で織り進めています

綺麗に出来上がりました おめでとうございます

私もできました。嬉しい!

続々と作品が完成しています

「楽しかったです」

難しいけど出来上がりが楽しみです

今年も参加してくださったご夫婦も頑張っています

私も頑張って綺麗に織っています

楽しくてやめられないです

無我夢中になってしまう手織りは楽しいです

私達も出来たわよ、うまく出来て嬉しい!

私も出来ました。全部自分で織ったのよ

今年も楽しく出来ました。これで何枚目だろう

織物は楽しい家にもこの織機欲しいです。

一度はやってみたかったけど織物ってこんなに楽しいことだったんですね

指導の小倉先生も一生懸命です

小さな坊やも真剣です、手織りの経験がいつまでも思い出に残ったら嬉しいです

親子で一つ事に真剣な表情が可愛いです。将来の作家さんになって欲しい!

温かい夕日が差して暑くなってきた会場ですが皆さん真剣です

曽田先生の優しい指導を受けられて良いな

蒲郡の子供達ならではの手織り風景です

蒲郡市では今度は小学校で織物教室を開きます

手織りがこんなに楽しいなんて もうやめられないわ

出来ました!

おめでとうございます

綺麗でしょう、

もっと織りたいです

楽しかったです!

今年もたくさんの喜びの声をいただきました

たくさんの人が蒲郡のテックスビジョンに参加して織物を楽しんでいただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三河木綿手織り体験のフルコースで

2019年11月24日 | 三河木綿の手織り体験

今日は三河木綿のフルコース体験のお客様を紹介します。

早速、登場したのが綿繰り機である

江戸時代の木製の機械を再現しています

「えっ!これは何の機械ですか」

「これは綿の種と綿を分ける便利な機械ですよ」

「あら!、種が潰れてしまうかと思ったのですが上手に綿と種が分かれて出てきます」

キー!、キー!、キー!

音を立てて機会を動かして綿が採れました

綿繰り作業と綿打ち作業を終えて糸車の登場である

「この車は見たことがあるわ」

眠れる森の美女、狸の糸車だわ

「皆さんにこの道具を使って糸を紡いでいただきます」

「エーーー!私もやるの?」

「切れないかしら」

「あー、切れちゃった」

「大丈夫です、ゆっくりと」

「そんなこと言われても」

「出来たわ、すごい!、私の糸が出来た」

「すごい、私の糸が出来てるわ」

「そうです貴女の糸ですよ」

「嘘みたい私って凄いでしょう」

「職人さんみたいでしょう」

出来上がった糸を織り込んでコースターを織ります

「これも一度はやってみたかったです」

全員無口になりスタッフの指示に従って織機を操ります

「楽しいです」

目の前の竹島の絶景も楽しんでくださいよ

「あら、眺める余裕がなかったから見てなかったわ」

などとジョークも飛び出して笑いが弾ける

「無痛になります」

「こんなに集中したのは久しぶりです」

子供達にも良いってお母さんがお子様と体験に来ますよ

「そうよね、これはいいわ」

やがて、織も終わって最後の房作りに入ると

スタッフの指示で作業が進みます

女性は洋裁をしたりしますから房作りはできる人が多いので助かります

「出来たわ」

「すごーい私も出来たー」

ご自分で紡いだ糸も織り込んだコースターが完成しました

「わーい出来たー」

「凄ーい貴女の可愛い」

全員コースターを掲げて記念撮影です

おめでとうございます。

 

 

 

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手織り体験の後はラグーナで

2019年11月24日 | 三河木綿の手織り体験

予約のお客様が手織り体験で御来店です

早速お好みの色糸を選んでいただき織機に向かい

スタッフから織物が出来る原理と織機の構造操作を学びながら

手織りが進んでいきます。

 

織り進めるほどに手織りの楽しが理解されて

「これは楽しいです」

「夢中になって織ってしまいます」

と魅力を語っていただきました。

竹島の絶景を眺めながらの手織り体験ですが

無我夢中無言の時が過ぎて

「出来たわ!」

「私も出来ました」

「嬉しいです、感動です」

と笑顔が印象的な4人様で全員が完成したコースターを

掲げて記念撮影です

”おめでとうございます”

「今日の予定は、昼は竹島で手織り体験で、ご宿泊はラグーナです」

「良いホテルにお泊まりで楽しみですね」

 

 

夕食にオンリーワンの手織りコースターが使われたか気になるところであります

 

 

 

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赤い雲龍が竹島を覆う

2019年11月24日 | 竹島観光と写真散歩

夕日が沈み今日の1日が終わりを告げると竹島橋に明かりが灯る頃

西の空に沈む太陽に変わり雲龍が

なんと言う赤い空だ、茫然と見惚れてる人

群青の空に紅い龍が両腕を広げ竹島を覆う

明日の天気は晴れ?

50年前に見た夢の龍が現れたようにただ立ち竦んでいた私

 

 

 

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仲良しグループで手織り体験

2019年11月17日 | 三河織りの地産地商

予約があった4人の女性グループが手織り体験にやってきた

「初めてですが出来ますか」

「大丈夫です私がついていますから必ず出来ます」

 

自分の好みの色糸を選んで織機に座ると体験が始まった

スタッフから織物の原理と織機の操作方法を学びながら

シャトルを通して筬を打つ

トントンとリズミカルな音が響いてくる

 

女性の機織姿が美しいのは一心に集中して創造しているからだろうか

煩雑な行為なのだが嬉しそうに勤しむ姿を見ると

ドラマの展開のように新しい物が生まれる喜びを味わっているようだ

男の私には到底味わえない喜びなのかも知れない

 

「わー、出来たわ」

「すごい、綺麗に出来てる」

新しい物が誕生した喜びは女性だけに分かる物なのかも知れない

おめでとうございます

 

 

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今日は竹島で三河木綿のフルコース体験です

2019年11月17日 | 三河木綿の手織り体験

三河木綿のフルコースってなんだ?

つまり、三河で取れた和棉の中でも特殊な三河地棉の綿を使い、

綿繰り、綿打ち、手紡ぎ、その糸を織る機織りの作業を学んで

三河木綿を理解して頂こうという手織り体験企画である。

今日はその、三河木綿のフルコースを体験したいと4人の

ご婦人の御来店である

上の写真は綿の種と綿に分ける綿繰り体験です

「あら、種と綿が別れてるわ」

「こんな簡単な機械で、昔の人はすごいね」

昔は農家の縁側でおばあさんがキーキーと綿繰りをしていたんだ。

弓を使った綿打ち作業も、ただの弓の弦を震わせて綿の繊維をほぐすのである

「しかし、よく考えてあるわ」

昔の人は生活の中で原理を理解していたんだね

「切れちゃうよ、切れそう」

「大丈夫ですからゆっくり引いてください」

「あー、切れないか怖い」

 

憧れの糸車で紡ぐ作業では緊張が続く

「私でも糸が出来てるよ」

「糸ができるなんて嬉しいわ」

 

「切れないですか、大丈夫だと言われても怖い」

「あー、糸が出来てる、すごいよ私ってすごい!」

綿の特性を利用して糸を紡ぐ、全くの自然の原理そのものが手紡ぎの妙義

 

自分で紡いだ世界で一つの糸を持って織機に向かう

これからどんな世界が展開されるのか贅沢な時間が始まる

「緊張するわ」

 

緯糸を一本入れる毎に覗き込む小さな布に偶然んの世界が現れる

意外に良いかも 私、天才かもしれない

ワクワク ドキドキ

 

 

「綺麗に織れてきたわ」

一点を見つめる瞳が鋭さを増す

どこに自分の糸を織り込むか それが問題だ

 

「うーん なかなかの出来栄えだわ」

無我の時間が過ぎていく誰も発する言葉もなく機織りの音が響く

 

 

いい日旅立ち 外は初冬の日が注ぎ竹島を眺めながら機織りは至福の時間

日本一の機織スタジオがここにある

 

「出来たー」

喜びの歓声が上がり喜びの笑顔が弾ける

三河木綿のフルコースの完成だ

「嬉しいです、大切にします」

コメントも弾んで心も弾んで記念撮影です

おめでとうございます

 

 

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くらふとフェアー蒲郡2019 三河木綿の手織り体験 2日目

2019年11月16日 | 三河木綿の手織り体験

11月3日(日)

くらふとフェアー蒲郡2019 竹島クラフトセンター2日目が始まった

9時30分の開始前だが受付にはすでに申し込みが殺到

開会前にはこのように織機の空きはない状態で手織り体験が始まった

東からの温かい日を受けて体験者の表情も明るい

「最初に手織り体験をしてから会場を見て回るの」と決めている人もいる

竹島クラフトセンターの手織り指導の青山先生と楽しい会話が弾む

手織り体験が始まったばかりで、仕上げの房作りのコーナーは暇であるが

30分も過ぎると戦場と変わる

コースターを織り上げた子供達は懸命に仕上げ作業である

指導スタッフから作品の仕上げを学んでいます、親子のようなふれあいが可愛い

「えーっと次はレバーを動かして」

皆さん真剣そのものの作業が続いています

最初は不安げな表情も慣れると職人の表情に変わる

作業に集中する眼差しはプロの職人さんと同じである

手織り指導の先生も一生懸命である、

教えることで気がつく技術もたくさんあることに気づくのである

親子の会話が弾みます、みんな楽しそうな笑顔がいいな

僕の作品が出来ました。世界中の人が見るかも知れないぞ

この子は幼稚園児かな?もうすぐ仕上げに来るぞ

この子は小学校低学年だろうか、お母さんも一緒に織っている気持ちだろう

うちの子、頑張ってるわ、とお母さんも頑張ってる

おばあちゃんも真剣に織っています。織物織っていれば老け込むことはないです

なるほどね、織物ってこうして出来てるんだ

おじさんも織り始めたよ、丈夫な男木綿が織れそうだよ

男が織った木綿は値段が高いそうだ。

あれ!、また来てくれてありがとう、熱烈な手織りフアンのお嬢様だ

なるほどね、機織りはいいな、横糸が織り込まれる瞬間に物が誕生するんだ。

子供もやってるから簡単だと思っていたのに、これは手強そうだわ

お嬢ちゃんも織るの?

うん、と頷く

本当に出来るのか?、周囲の心配をよそに素晴らしいコースターが出来ました。

どうだこの真剣な眼差し、 

ものつくり日本に悲観的な私だったが、ものづくり日本も希望が持てそうだ。

朝から織機は満杯状態が続くが経糸は足りるだけあるのだろうか心配だ

令和元年に学んだ三河木綿手織り体験は一生忘れないだろう

 

この子供達はこれから織物を見る目が変わっているはずである

そして三河木綿や蒲郡の織物を意識して購買してくれるだろう

入場者から織物や手織り体験の質問があるが、スタッフは丁寧に説明している

新人スタッフもベテランさんの織機の操作法を学んでいます

親子で仲良く織っています。動かす動作が一緒なのが微笑ましい

将来手織り作家になってくれるといいな〜。

織機が空くのを待っている状態が続く

今年もくらふとフェアーを見て回ることができない私である

仕上げ房作りのコーナーも朝から休む暇もない状態である

新人スタッフさんも頑張ってくれて感謝感謝だ

見るひと、織る人、織物に集中してそれぞれの想いがあるようだ

お母様もお嬢様と一緒に織っているのであるスポーツで言えば選手とサポーターの

関係に似ている

彼女が織る様子を織り終わった彼がそばで見守っている、手織り体験がそんな場所を提供できたのなら私は嬉しい。

あれ!、さっきのお二人が仕上げの最中です。同じことを一緒に共有できることが羨ましいです。

このカップルの手織り体験の写真が最後に、くらふとフェアー蒲郡2019が終わりました。

 

手織り体験をして下さった体験者の数は二日間で180人でした。

そしてたくさんのご来場者と見学の皆さんありがとうございました。

 

ご協力して下さった指導スタッフは2日間で延22人でした。

豊川市から曽田さん

西尾市から信田さん

蒲郡市から大須賀さん

西尾市から青山さん

豊川市から田中さん

額田町から敏江さん

刈谷市から鈴木さん

岡崎市から加藤さん

浜松市から山名さん

蒲郡市からまりこさん

蒲郡市から小倉さん

蒲郡市から中瀬さん

蒲郡市から鈴木

蒲郡市から鈴木

 

準備から前日の搬入設営、二日間の手織り講師のスタッフと、搬出まで御協力を頂きまして誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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くらふとフェアー蒲郡2019 三河木綿の手織り体験

2019年11月15日 | 三河木綿の手織り体験

11月2日と3日に蒲郡で開かれた くらふとフェアー蒲郡2019で

三河木綿手織り体験のブースの様子をスナップ写真で紹介します。

朝10時に三河木綿手織体験ブースがスタートしました。

10台の織機に10人のベテラン講師がつく贅沢な

手織体験コーナーとなった。

10時の開始を待って織り始めたみなさんです

手織が終わって最後の作業の房作りのコーナーもすでに満杯だ

 

一人が織り終わると次の人が織るためにスタッフが

5分で経糸を整える準備をしています。

私が織ったのよ、楽しかったです。

大人も子供も真剣に房を結んで仕上げています

最後の仕上げを上手にしないと、真剣な作業です

手織りは初めてですが 超楽しい!

田中先生が親切に指導してくれるのは織物の楽しさを共有しているからだな

 

 

超ベテラン講師の信田さんは西尾市から来てくれました

房作りコーナーも机が空くとこは無かった

竹島クラフトセンターブースに開かれた三河木綿産地特別販売コーナーの

お客様が絶えたことがない、多重織りガーゼ商品は売り切れ状態で

補充をしていた

みんなで作品品評会と写真撮りが始まった

はーい、パチリ 記念撮影です

私も出来ました 綺麗でしょう

真剣な表情で最後のハサミが入っています

蒲郡市主催で開かれた”夏休み三河木綿ポーチ作り教室”で織った布で作った

ポーチを見せて頂きました。

私も織れましたよ 楽しかったです もっと作りたいな

午後になっても織機は満杯状態で皆さん真剣です

蒲郡って織物産地だったんですね、織物は綺麗で楽しいですね

真剣な表情で房作りが続く

午後になっても織機が空くことはなかった

講師の献身的な指導があって成り立つ竹島クラフトセンターの

三河木綿手織り体験ブースです

織り人も仕上げの人も、無口になってしまう

「こんなに集中してしまったのは初めてです」

見てください幼稚園児でも織れるんだから

楽しくて楽しくて、ずっと織っていたいです

その気持ちよーくわかります

仕上げの房作りが面倒だわ

わかりますよ その気持ち

先生が親切に教えてくれるから 私でも綺麗に出来ます

受付で予約順番整理のおかげでトラブルもなく体験ができています

10台の織機がフル回転日本一の体験ブースです

初回くらふとフェアーからスタッフで活躍してくれる講師の

曽田先生、信田先生をはじめ竹島クラフトセンターの各講師の

活躍で手織り体験はスムースに進みます

お子様もお母様も真剣なもの作りの光景が蒲郡にあるのです

楽しく嬉しい少女の笑顔が見たくて、私も手織り体験はやめられないのです

三河産地直販ブースも売れすぎて追加の状態でした

3歳児から80代の人までこのテントの中では皆同じ思いで

物作りを体験しています

みんな物作りたいのです、物を作る楽しさを知っているのです

 

朝からの指導で疲れているが子供の真剣な表情に魅かれて頑張るスタッフ

経糸の準備から織機にのせる作業が2週間とその他の準備に一週間の時間をかけ

指導者のスタッフの皆さんの応援を受けてこのブースは今日成り立っている

開催者の思いだけでイベントは成り立つものではない

そこに影になり迷惑を被る人がいないか細心の心使いが必要となる

そこに関わるスタッフの個々の能力を十二分に発揮できるステージを

用意することが出来ているだろうか心配だ

陽も西に傾き今日も終わろうとしている

このブースの主催者の思い上がりと油断がなかったか

竹島クラフトセンターの作品販売と産地特売コーナーも売れた様子で一安心だ

蒲郡綿花としての製品開拓も企画していきたいと思う

もう終わりですか、もっと織りたいです

夕日は傾いても、織りたい心は変わらないのだ

太陽の光を受けて手織り体験なんて蒲郡でしか体験できないのだ

房作りコーナーでは相変わらず真剣な表情の皆さんです

夕日の中で織る女性の笑顔が嬉しい

だからやめられない手織り体験ブースなのだ

みんな、頑張って織ってね

受付係りのひろみさんのおかげで体験がスムースに回転出来ました。

 

朝から戦場のような竹島クラフトセンターのブースで

トラブルもなく皆さん気持ち良く体験していただけたようです

実験的な挑戦も試みてみましたが結果は時間を経て現れると思っています

 

2日目の様子は後のブログで投稿します。

 

 

 

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竹島クラフトセンター信田さんの新作

2019年11月15日 | TCC手織り教室・作品

今日は竹島クラフトセンターのベテラン生徒の信田さんの作品

 

今月の課題であったミンサー織りと同じ技法である

多重ビームは使い慣れた信田さんだけに裏表共に綺麗に

処理ができていたのは流石である。

 

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お父さんとお母さんに見守られて私は手織り体験です

2019年11月15日 | 三河木綿の手織り体験

「三河木綿の手織り体験をしたいんですが」

とお母さんが申し込んで手織り体験が始まりました。

最初に好きな色糸を選んでもらって織機に向かいます。

スタッフから織物の原理と織機の扱い方を教わりながら

手織りを学んでいきます。

大人でも初めての手織りは戸惑うものですが

少女は一人静かに織り進んでいきました

そして出来上がったコースターを掲げて記念撮影です

「おめでとうございます」

教室内から完成のお祝いの祝福を受けました。

 

 

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