TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

塩作り体験の後竹島で手織り体験の2人   竹島クラフトセンター

2017年09月25日 | 竹島もの作り教室

 

竹島ピクニックガーデンも夕闇が迫って片付けが始まった頃

2人の女性が手織り体験にやってきた。

今日は西尾市で塩作り体験を楽しんでから竹島へ来て

手織り体験の予定でしたが、予期せぬピクニックガーデンの最中で

大喜びのお二人でした。

竹島クラフトセンターも閉店時間を遅らせて

2人の手織りが終わるのを待ちます。

そして、今日2つ目の体験でコースターを完成させました。

出来上がったコースターを見せて記念撮影です

おめでとうございます。

「楽しかったです」

「また織ってみたいです」

と再会の言葉を聞いて嬉しいTCCの主人でした。

 

 

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手織り体験をやってみたい    竹島クラフトセンター

2017年09月25日 | 竹島観光と写真散歩

竹島ガーデンピクニック開催で外は多くの人でごった返す様相です。

そんな中で手織り体験をやりたい と体験の申し込みがありました。

ご一家3人の体験です。

お父様も真剣に織っています

「今度は上だな」

と上下を確認しながらの手織りです。

お嬢様もお母様もお父様を横目で見ながらもご自分の

織物に集中しています。

お母様は自分の世界で黙々と織り続けています。

それぞれ、3人3様で自分のコースターを作ります

家族連れではあるがそれぞれ独立した個人の世界です

やがてコースターが出来上がって記念撮影です。

織り上がったコースターを見せ合って初めて言葉を交わすご一家でした。

おめでとうございます。

ステージからフラダンスの音楽が流れていました。

 

 

 

 

 

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竹島ガーデンピクニックの教室  竹島クラフトセンター

2017年09月25日 | 竹島観光と写真散歩

今日は竹島ガーデンピクニックの開催で朝から賑やかな竹島竣成苑である。

 

店の中も開会準備ででごった返していたがようやく準備が整った頃

午前中の体験者のご来店です。

ガーデンピクニックの見学ついでに手織り体験にきてくれたのです。

外はバンドやダンスの音楽が響いて騒然とした中での

手織りとなりました。

織物に夢中で音も苦になりません手織りは楽しいです。

と、すっかり手織りが好きになったようです

そして、見事にコースターが織り上がりました。

おめでとうございます。

楽しかったです、

もっと織りたいなー、

と嬉しいコメントをいただきました。

 

 

 

 

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竹島ガーデンピクニック開催   竹島クラフトセンター

2017年09月24日 | 竹島観光と写真散歩

2017年09月24日は竹島ガーデンピクニック

朝9時の準備風景

ガーデンピクニックは子供も大人も遊び心いっぱいの広場

キッズ ステージの周りは観客でいっぱい

パフォーマンス ステージも1日続き竹島おなじみのテントが開いていた

海辺も遊びいっぱい

ステージ見物にはゴザも竹島のおなじみアイテムとなった

可愛いアイテムのお店が並んで楽しい

そして 夕闇迫る頃竹島ガーデンピクニックの終焉を迎えた

竹島ガーデンピクニックは竹島竣成苑リユーアル10年目を迎えたお祝いのイベントです。

これからも竹島を愛してくれることを祈っています。

竹島ガーデンピクニック開催の準備から開催にご尽力くださった皆さん

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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お嬢様お二人が手織り体験にやってきた

2017年09月24日 | 三河木綿の手織り体験

今日は土曜日で秋晴れの竹島は明日のイベント準備の最中です。

そんな竹島に、お母様が竹島クラフトセンターの生徒である娘さんが

お友達と手織り体験に来てくれました。

色糸を決めて織機に座ると手織り体験が始まります

スタッフから織物の原理と織機の操作を教わりながら

手織り作業が進みます。

手慣れた織り方で綺麗な両端の耳が織れているので経験者かと思いましたが

「実は家の母が教室でお世話になっています」

とご挨拶と自己紹介を受けてビックリしました。

なるほど、手先の器用さはお母さん譲りだと納得しました。

お母様は手織りも、籠編も大好きで頑張っています。

 

外は竹島の絶景を眺め、教室内は織物三昧、

「竹島を眺めながらの手織りはいいですね」

と、嬉しいコメントをいただきました。

コースターも房作りを終えたら完成間近です。

「手織りは楽しかったです」

素晴らしく綺麗なコースター出来上がってきました。

作品を並べて記念撮影です。

おめでとうございました。

母親が物作りが大好きだとお子様も好きだという話を以前に聞きましたが、

本当にそうだと感じた今日の手織り体験でした。

 

 

 

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東京から手織り体験に来ました   竹島クラフトセンター

2017年09月24日 | 三河木綿の手織り体験

東京から手織り体験のお客様です。

早速色糸を選んでいただき体験が始まりました。

「難しそうだな」

と、始まった手織り体験ですが

少し経つと苦手かなと思っていたお父さんが

「これは楽しいぞ」

の、一声が嬉しかった。

「私はあまり興味はないわ」

と、言っていたお嬢様も

「凄く楽しいです、やって良かった」

と感想を述べていただきました。

昔ながらの手紡ぎ道具を操り歴史と産業の移り変わりを学び

昔の生活を偲びながら糸車で糸を作ります。

「これは楽しいです夢中になってしまいます」

人間の歴史の中で生活を守るために脳に刷り込まれた

この綿作りと糸作りは本能を揺さぶる行為であることは

間違えないです。

完成した作品を掲げて記念撮影です

おめでとうございます

「楽しかったです」

東京から蒲郡観光に来て三河木綿を知ってもらい

体験して楽しい思い出が旅行土産になれば嬉しいです。 

 

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お祖母さんと手織り体験です   竹島クラフトセンター

2017年09月23日 | 三河木綿の手織り体験

今日は土曜日、朝から観光客が竹島散策に来て賑やかです。

そんな竣成苑にこんなものが出現していました。

なんだろう?

そうです、明日は竹島ガーデンピクニックが開催されるので

その準備で出来たのがこのドームです。

 

ドームの準備の様子を見ていたら、

竹島クラフトセンターに手織り体験のお客様です。

あら!、竹島クラフトセンターの常連客の坊やが今日はお祖母様と一緒に

手織り体験のフルコースに来てくださったのです。

早速、昔道具の綿繰り機の登場です。

「これは昔に見たことがあります」

綿繰り機で出来た綿を弓を使った綿打ち作業です。

「弓で何をするんですか」

と、不思議そうな顔です。

「これで、綿の繊維をホグしています」

「あれ、ふあふあの綿が出来てきたよ」

出来た綿を糸にする糸車の登場です

少年は前回にも糸車で糸を紡いだことがあり、

すぐ慣れて見事な糸が紡がれました。

次はお祖母様の番です。

「これも知っていますが、私にも出来るかしら」

「えーっとハンドルを回して・・・あ、切れてしまった」

それでも何とか4メートルほどの糸が出来ました。

今度は出来た糸を持って自分の好きな色糸を選んで織機に向かいます。

いよいよ機織りが始まります。

スタッフから織物の理論と織機の操作を教わりながら機織りが進みます

「糸作りは大変でしたが、機織りは楽しいです」

外の芝生広場は家族づれが週末を楽しんでいます。

あの夏の暑さを忘れたかのような秋の日に子供の声が響きます。

お祖母様は大垣市から豊川市御津町へお孫さんの運動会のために

来られたそうで、今日も雨で残念なことになりましたが

竹島クラフトセンターで手織り体験をしようとお孫さんと一緒に

機織り体験です。

トントンと織機の音を立てて織られています。

「夢中になって時を忘れてしまいそうです」

と、お祖母さん

「僕も手織りが大好きです」

少年は前回はお父様と一緒でしたが僅かな間に大人びて

しっかりとした作業を見せてくれました。

房作りも終わるとコースターの完成です。

「わーい出来た」

「まー、綺麗に織れたね」

とお母さんも喜びの声です

そして、コースターの完成を祝った記念撮影です。

素晴らしいコースターが出来ました

おめでとうございます。

 

 

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たくさんの人が見てくれてありがとうございました。

 

 

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山の準備が始まった

2017年09月22日 | 私の独り言

夏も終わり、もう秋だ。

今年の夏は山に入れなかった。

山は私にエネルギーを与えてくれる源、

私の心の神々が森の中に岩の陰にいる

この社会の現実が息苦しく、

自分が決めた自分から離れるために

私は山へ行く、

自由を探す旅に行く

 

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課題のノッテイング作品を発表     竹島クラフトセンター

2017年09月22日 | TCC手織り教室・作品

グランドは平織地にノッテイングで抽象柄で芸術姓のある

図柄を織り出す課題の作品。

多色の縦の流れは天の川であり幾つかの銀河を横切り

私たちにエネルギーを与えてくれる作品となった。

羊毛の原色スライバーをミキシングして手紡ぎした糸を

数十色作って織り込んでいます。

こうした夢のある作品が生まれるところが竹島クラフトセンターである。

創作、もの作りには意外性がなければならない、

毎回同じような作品が作られ見る前から作品がわかってしまうマンネリは

竹島クラフトセンターでは許されない、

この作品もノッテイング技法でボリュウームある作品になった。

素材作りも作品技法も歳には関係ない、毎回同じ作風から抜け出られない

作家が多い中で、生徒の中では最高齢になるsotaさんが作った

芸術作品である。

 

 

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今日は課題作品を発表   竹島クラフトセンター

2017年09月22日 | TCC手織り教室・作品

紙の糸を使った織物が課題の作品が完成しました。

西尾市から通う信田さんが紙の糸を使った織物を織ってきた。

課題の紙の糸を使った布でこのバッグを作ってきた。

草木染めで染めた糸を使用しています

太い番手糸と細い番手糸のテンションむらを上手く調整したのは

流石にベテランの信田さんである。

草木染めなので草木の繊維のように見えるのが不思議である

自然感あふれるこのバッグだ。

(信田さんはこのバックを竹島クラフトセンターで売り出すのだろうか)

 

 

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竹島クラフトセンターの課題作品    竹島クラフトセンター

2017年09月22日 | 竹島もの作り教室

今日は小雨模様で午後には一時風雨強くなった。

その当時豊橋市では竜巻雲が現れたことを知って驚いた。

教室内では課題の作品が披露されていたので紹介しよう。

豊川市から通うsotaさんが織った作品で紙の糸を使った織物の課題作品だ。

渋い配色で草木染めの糸が落ち着いた作品となった。

この作品で洋服を作る予定で必要な用尺を織ってきた

仕立てられたら個性ある素晴らしい洋服になることでしょう

出来上がったらこのブログでも発表したいと思っています。

市販されていない織物を作り、それを洋服に仕立てられる作者は

最高のもの作りの醍醐味を味わっているのです。

 

 

 

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大垣市と岐阜市から来た織姫たち

2017年09月21日 | 三河木綿の手織り体験

以前から予約があった二人の女性が手織り体験でご来店です

三河木綿のフルコースの手織り体験をご希望なので、

和棉の登場です。

日本には昔から和棉が栽培されてきたが、この体験には棉祖神である

天竹神社由来の和棉である三河地棉を使っています。

棉を見た体験者が

「棉は家で栽培してたから見たことがあります」

と子供の頃から棉と関わり合いのある人でした。

次に綿繰り機が出てきました。

「これで綿が出来るんですか」

「出来るんじゃなくて綿に変わるんです、この道具を通って棉から綿へ文字まで変わります」

「面白いわね」

「この作業も楽しくて止められない」

次に登場したのが紡錘車である

棉打ちを施した綿に紡ぎ車で撚りを加えると糸に変わっていきます。

「あーら、不思議」

「なぜ?なぜ 不思議過ぎます」

車を回転させて綿をゆっくり引くと

「凄いわ、私の手から糸が出てくるわ」

「信じられないです」

手品ではございません、綿草から糸を作る神聖な作業です

次に出来上がった糸を織り込む機織り作業です。

織機の操作と織物の成り立ちの説明を受けながら

機織り作業が進みます。

経糸の奇数と偶数が交差する中を緯糸が通り組織が織れ

出来たものを織物と言います。

そして手織りのコースターが完成しました。

自分で作った糸を織り込んだコースターです

「きれいに織れて嬉しい」

「楽しかったです」

綿から織物までを一時間で体験していただきました。

各工程でそれぞれ10年の修行がいる技術です。

このことを、織物を見るたび、ファッションを身につけるたび、

今日の蒲郡産地の体験を思い出してもらえれば、

意味ある体験となると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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手織り体験をしたくて来ました   竹島クラフトセンター

2017年09月19日 | 三河木綿の手織り体験

今日は敬老の日だが若者の姿が目立つ竹島です。

台風による塩害で萎れた綿の木が心配だがまだ水で洗えないのです。

朝から手織り体験の申し込みが続いて、空いている織機の準備が

追いつかず焦り気味でしたが、

2台の織機の支度ができたので早速2人のお客様の機織り開始です。

スタッフから織物と組織の説明と、織機の構造と扱い方の

説明を受けながら機織りが進みます。

「上か下か分からない」

ということでシャトルが右ならヘルドは上と覚えてください、

の説明に

「なるほど」

それか、緯糸が通る度に経糸が交差していることを確認してください

「なるほど、この方が技術的だわ」

「手織りは面白い」

「織れて来ると嬉しいです」

最近は物作りを体験することを旅行の目的にする若者が増えています。

昨年の旅行は陶芸だったりガラス工芸だったりして、

今年はそれを載せる手織りのコースター作りを楽しむのです。

 

今、あなたが織るスピードは1分間に3本か4本ですが、

昔から正確に早く織る職人が優遇され、チャンカラ装置を発明されたり、

生産性を上げる努力が続きました。

 

それをより早く生産する自動織機を発明したのが豊田佐吉さんです。

その発明のおかげで生産性が上がり日本は繊維王国になり

ガチャマンと言われた時代もありました。

 

現代では1分間に数百回転もする織機も現れました。

しかし、世界中で高速織機を使って大量生産を始めたので

商人は外国から織物を買い集めています。

その結果、日本から織物業が消え去ろうとしているのが現実なのです。

それではいけないと日本の織物を見直そう、

日本人の作って来た織物技術を知ってもらおう、

ということで三河織物の原点の棉作り、糸作り、織物作り、

を体験してもらっているのです。

などなど、

織物談義が続くうちにコースターが出来上がってきました。

「できたー」

「すごく楽しかったです」

「もっと織っていたいわ」

と、嬉しいコメントをいただきました。

コースターの完成を記念撮影をしました。

おめでとうございます。

 

 

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仙台のお友達と手織り体験にきました   竹島クラフトセンター

2017年09月19日 | 三河木綿の手織り体験

今日は台風一過で敬老の祝日で竹島は賑やかです

竹島クラフトセンターは体験者の数が多くてお断りの

お客様も出る状態でした。

そんな中で時間をずらしていただいたお客様の手織り体験です。

織機と織物の説明をしながら織り進めていると

竹島クラフトセンター開設当時に手織り体験に来てくれたことがあるそうでビックリ、

どうりで上手だと思いました。

「もう10年になりますよ」

そして、今日は仙台から旅行のお友達を竹島まで案内してくださったそうでまたビックリ、

蒲郡へ来るなら三河木綿の手織り体験をと竹島観光に御来店くださったのです。

仙台と言えば松島ですね、私も行ったことがありますが

駅から観光地の雰囲気満点で瑞巌寺と松島の島々を巡った旅を思い出した。

海と島とカモメは竹島と共通するものがあり、

遊覧船のガイドが楽しくて今でも思い出します。

私も竹島で三河木綿の手織り体験で精一杯面白いガイドを心がけていますが、

果たして体験者が観光客として、いつまでも思い出に残るガイドができているか不安です。

今日のお客様のようにリピーターが増えてきたことは嬉しいです。

などなど、会話が弾むうちにコースターが出来上がりました。

「楽しかったです」

「仙台にもあればいいのにね」

と、にっこり笑顔で記念撮影をしました。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私も綿を植えています   竹島クラフトセンター

2017年09月18日 | 三河木綿の手織り体験

体験予約サイトBEL TRA から申し込みのあったお客様の御来店です。

17日に予約があったのですが、台風18号の接近で

今日に予約日の変更をしたお二人の三河木綿フルコース体験です。

「私、綿を栽培しているんですが、綿をどうしたら良いのかわからなくて」

と、棉の栽培者なので、棉の種取りから綿打ちと、手紡ぎから手織りまで

実技を重点に指導させていただいたので作業の写真は撮っていません

 

大まかな綿の作業工程を指導した後、機織り体験に入りました。

「さおり織りはやっています」

とのことでアッシュフォードのリジェット織機の扱い方を

説明しながら手織り体験が始まりました。

自分で紡いだ糸を織り込みながらコースターを織っています。

一時間で手順のあらすじを体験してもらいましたが、

綿繰りは、ゴミを取りながら出来の悪い綿と選別しながらの作業で

均等な綿を作る昔ながらの綿打ち作業はマスクとメガネをして

テント内での過酷な作業である。

糸紡ぎは、3年毎日紡いで一人前になれるか の世界である。

 

ご自分で作った糸をコースターに織り込んだ作品が完成しました。

おめでとうございます。

ご自分の畑で採れた綿を竹島まで持参して織物を作ることになりました。

 

 

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