腎不全になったら現在は移植か透析しかないが
2060年には
ips技術とかで
自分の細胞を培養して
拒絶反応のない腎臓を作り
元の腎不全の腎臓と取り換え、めでたく完治
となる治療法が標準治療になるという。
すなわち
歯を抜いてブリッジとか入れ歯にするより
完成度が高い腎臓移植ができるわけだ。
いいなあ。
今の30歳以下の人は
そのことが約束されてるだけでも
幸せだよな。
35年後でしょう。
僕なんか
今ある腎臓を上記の方法で
また取り換える時には100歳近いから
そもそも寿命的にくたばっている。
でもさあ。
つらつら考えたんだけど
こんなことにはならないだろうけど
AIの活用もあって
医学が劇的に進み
腎臓だけでなく
あらゆる臓器、あらゆる血管、脳細胞、皮膚
20年後ぐらいには
体のすべてが新しいものに
置き換えられるようになったとしたら
年齢は80才だけど
体は23才となって(血管年齢、脳年齢、内臓年齢、皮膚年齢)
永遠の命を得られるということになるんじゃないかしら。
80才の80は
たんなる生れてからの年数を表す数字に過ぎないということになる。
そうなると
人類社会はどうなるんだろう。
ところで
私の透析時代は一人の患者に対し
770万円の費用が掛かっていたが
それから約20年後の今では
470万円だという。
日進月歩に発達してるというが
発達してないのは僕の収入で
現在は月に収入は当時のまま9万円である。
掛け値なしに
役所からの毎月9万円の収入しかない。
そのうち野良猫のエサ代に2万5千円使っている。
たぶん孤独死
いや野良猫たちに惜しまれつつ
のたれ死んでゆくのは火を見るより明らかだと思う。