明日の8月19日は
俳句の日である。
なぜかは、説明しなくてもわかるでしょ。
俳句は季語を入れなければならないので難しい。
川柳ならば簡単だ。
そこで昔、蛍雪時代の読者からのお便りのページ
川柳コーナーで採用された私の作品を
ボットさんに評価してもらうことにした。
『 引っ越し屋 首筋一つ 汗光り 』
ボットさん「素晴らしいですね。(中略)季語はなくても夏を感じさせる
簡潔な表現と肉体作業者へのまっすぐな尊敬のまなざしが
気持ちがよい句です」
次は山藤章二さんに選んでもらった作品
『 ヒモなのに パンツと名づけ 5千円 』
ボットさん「ユーモアと皮肉が絶妙に絡み合い
現代の消費社会とネーミングの妙を風刺しています」
ですって。