武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1767.ポルト・デ・モスの城

2019-07-04 15:02:59 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年7月4日(木曜日)曇り時々晴れ一時霧雨。24℃~16℃。降水確率40-50%。湿度84%(7:54)55%(15:00)。紫外線量6-8。南の微風。

昼食前、12:00にICOMに行くと、額縁は既に出来上がっていた。なかなか良い感じの仕上がりで日本で作っているのより気に入った。38x29cm。1枚=22,54€x3枚合計=67,62€。VISAで支払い。店主は「アトリエに行っても良いか?電話をするから。」とのことだ。「今は油彩はない。スケッチだけだ。」と言ったが、来るつもりだ。アトリエを片付けておかなければ。

『きょうのニュース』看護師のストライキは3日目、80~85%は合意。裁判所のストライキは4日目。マデイラの裁判所でもストライキ。BPNが所有している資産価値17ミリオンユーロ多数のミロの作品を売却か?ヴィラ・レアルで羊が狼に襲われる被害、狼の映像も。ポルトガルは2000年以来一番低温の6月。チリ暴動に軍も出動。リビア難民。アメリカ独立の日。米、メキシコ国境難民。メキシコは6000人体制で警護。プーチン・ロシア大統領がヴァチカン訪問、フランシスコ法王と会見。日本でクジラ肉販売。9.11のヒーロ、ールイス・アルヴァレスさんが癌で死亡。アスレティコ・マドリッドに移籍のジョアン・フェリックスの背番号は7番。消防軽飛行機湖に墜落、水汲み訓練中か?ファーロの元公衆電話ボックス、図書館に利用。

『昨夜の映画』は

オーストラリア』(Australia)2008年。オーストラリア、アメリカ映画。165分。監督:バズ・ラーマン。脚本:スチュアート・ビーティーロナルド・ハーウッド。第2次世界大戦勃発前、イングランド貴族のサラ・アシュレイ夫人(ニコール・キッドマン)は夫の最後の所有地である、オーストラリアの「ファラウェイ・ダウンズ」という牧場に向かっていた。1年も夫はロンドンに帰ってこないのだ。 オーストラリア北部の町、ダーウィンに水上機で着いた彼女を待っていたのは、バーで殴り合いの喧嘩をしていたカウボーイだった。ドローヴァー(牛追い)の名前でしか知られていないそのカウボーイ・ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)とともに一路ファラウェイ・ダウンズに向かうサラ。 しかし、彼女をファラウェイ・ダウンズで待っていたのは、夫の亡骸と荒れ果てた牧場だった。そこの管理人ニール・フレッチャー(デビッド・ウェナム)と、このあたりを牛耳り、アシュレイ家と敵対する大牧場主キング・カーニー(ブライアン・ブラウン)が結託して、牛を盗んでいったのだった。彼女に残された道は、残った1500頭の牛を遠く離れたダーウィンの港へ持って行き、軍との食料用牛肉の契約をすることだけだった。 アボリジニの呪術師キング・ジョージ(デイヴィッド・ガルピリル)に見守られながら、混血少年ナラ(ブランドン・ウォルターズ)たちとの旅が始まる。ようやく到着したダーウィンで牛の売買契約が軍とまとまる。カーニーは牧場を買い取りたいというが、サラは拒否。街でアボリジニ保護のための資金を集めるダンス・パーティが開かれ、サラとドローヴァーは互いに惹かれあう。ナラとの3人の生活が始まるが、感情のすれ違いが起こり、ドローヴァーはサラのもとを去る。キング・ジョージと成人儀式で旅に出ていたナラが警察に捕えられ、サラはダーウィンに向かうが、第二次大戦が勃発。ナラのいるミッション・アイランドは日本軍の最初の攻撃目標で、ドローヴァーはサラとナラを救うために向かう。戦火の中で3人は再会。サラの夫を殺した真犯人の魔の手もキング・ジョージが阻止する。こうして3人は新たな関係へと踏み出していく。 (Wikipediaより)

幸せのちから』(The Pursuit of Happyness)2006年。アメリカ映画。117分。監督:ガブリエレ・ムッチーノ。事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品である。 原題はアメリカ独立宣言における「幸福の追求(The pursuit of happiness)」に由来するものである。間違えられやすいが、この「ハピネス」は正式な綴りの「Happiness」ではなく、「Happyness」である。これは息子の託児所の落書きにあったスペルミスが元となっている。1981年のサンフランシスコ。妻リンダ(タンディ・ニュートン)と息子のクリストファー(ジェイデン・スミス)と暮らすクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、骨密度を測定する新型医療器械のセールスをしていた。大金をはたいて仕入れた時にはこの機械を「革命的な機械」と信じ、妻とともに希望にあふれていたが、いざセールスをしてみるとその機械は病院関係者にとって「レントゲンより少し鮮明に見える程度で高価な贅沢品」という無用の長物であった。そのため機械のセールスはうまくいかず税金も滞納し、妻のパートでなんとか乗り切る苦しい生活を送っていた。 そんなある日、彼は路上で「真っ赤なフェラーリ」を見かけて思わず持ち主に二つの質問をする。 「あなたに二つ質問がある。仕事と、その仕事にどうやって就いたんだ?」「株の仲買人をしていて、学歴がなくてもなれる」と返された彼は、株に興味を持ち始め、たまたま見つけた証券会社の養成コースに願書を提出する。半年間の研修期間で定員は20名、その中で選ばれるのはたった1名。しかもそのためにはまず研修生に選ばれることが必要だった。そこで彼は人材課長のトゥイッスル(ブライアン・ホウ)に近づき、彼が持っていたルービックキューブ(当時テレビにも取り上げられるほど大流行していた)を数分で完成させ、驚かせる。そうしてトゥイッスルに認められたクリスは研修プログラムに合格、参加することになる。だが研修期間中は無給であった。もし1名に選ばれなかったら半年間が無駄になる。 そんなとき、とうとうリンダが苦しい生活に耐えかね、息子を連れて出て行ってしまった。クリスは保育所から息子のクリストファーを連れ帰ったものの、大家には立ち退きを命じられ、駐車違反で一晩拘留されてしまう。持ち前の誠実さと機転で研修生にはなれたが、息子と2人で安モーテルに住むことになった。幸い機械のセールスはうまくいき、4ヶ月で売り切るが、一息つく間もなく税の未納分として、そのほとんどを差し押さえられてしまうのである。 行くあてもなく文字通り路頭に迷う2人は、駅のトイレや教会などを転々とするホームレス生活を送る。貯蓄も家もなく、明日も見えない辛い日々の中、クリスを突き動かすものは、この生活から脱け出し幸せになりたいという思いと、父親も知らず育った自分のような境遇を息子に味わわせたくない、という息子への愛情であった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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