だし巻き卵”ロボット
品川工業所(奈良県田原本町
柔らかく取り扱いが難しい焼きたての“だし巻き”なども確実に保持してトレーや次工程のコンベヤーなどに移送できる。価格は3列焼き仕様で1700万円
だし巻き卵”ロボット
品川工業所(奈良県田原本町
柔らかく取り扱いが難しい焼きたての“だし巻き”なども確実に保持してトレーや次工程のコンベヤーなどに移送できる。価格は3列焼き仕様で1700万円
品川プリンスホテル Nタワーに10月2日から導入するデリバリーロボット「Relay」(リレイ)を報道陣向けに公開した。障害物を回避しながら室内を自立走行でき、客室のドア前まで無人で荷物を届けられる。
人間用のエレベーターを操作している
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/14/news130.html
ジャガイモ芽取り
シンセメック(北海道石狩市、布川丈嗣社長)は、ジャガイモの芽取り機を開発した。画像センサーを活用するなどにより、ジャガイモ1個当たり4秒程度で処理する。
食品加工の工場向けに、価格は2500万円程度を想定
ソフトバンクグループは6月9日、Google親会社・Alphabet傘下のロボティクス企業Boston DynamicsとSchaftをそれぞれ、子会社を通じて買収すると発表した。
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1メートルの段差も登れるヘビ型ロボット 工場の点検に活用へ
電気通信大学、金沢大学などは4月4日、最大1メートルの段差を登れるというヘビ型ロボット「T2 Snake-3」を開発したと発表した。工場・プラントなどの狭い通路や急な階段を移動でき、搭載するカメラの映像を見ながら約1時間にわたり遠隔操作できるという。
SXSW2017で東大のロボット義足がアワードを受賞
テキサス州オースティンで開催されている世界最大規模の見本市「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」。このSXSWで、世界を動かすイノベーティブな技術やサービスなどを表彰するアワードが「Interactive Innovation Awards」だ。現地14日の午後7時には同アワードの授賞式が開催され、東京大学のJSK robotics labの「BionicM」がSTUDENT INNOVATION(学生部門)で大賞に選出された。
BionicMは、2足歩行のヒューマノイドロボットで培った技術を使って、現時点の義足が抱える問題点の解決を図るプロジェクトチーム。そのプロトタイプ「Suknee」は“ロボット義足”とも呼ばれ、モーターとバッテリーを組み込むことで、地面を蹴る機能などを義足に追加している。これにより、疲れにくく、自然な歩行が可能になることに加え、立ち上がる動作が楽になったり、つまづいたときにも転ばずに済むという。
Interactive Innovation Awardsは、VR&AR、NEW ECONOMYなど13のカテゴリーで構成されており、各カテゴリーに5つの企業や団体がファイナリストとしてノミネートされていた。
三菱の消せるペン
三菱鉛筆が2017年1月27日、ノック式の消せるボールペン「ユニボール アールイー」を発売した。
名前のアールイーは、「REWRITE」「REPEAT」「RETRY」などの、繰り返す、再び、何度もといった言葉に使われている接頭語の「Re」から取ったもの。「消せる」ということよりも、「何度でも書ける」「繰り返し書ける」といった書くためのものという部分を強調したかったのだそうだ。ここにも、「まず、ボールペンとして使いやすいものを」というアールイーのコンセプトが生きている。
早大発ベンチャーが4腕・4脚の災害対応ロボット
開発中の作業ロボット「オクトパス」の大きさは、長さ1800ミリ×幅1200ミリ×高さ1700ミリメートル、重さは1トン。ガソリンエンジン駆動で、最大登坂傾斜は30度にした。4腕アームは第1、第2関節を持ち、第1関節は360度旋回する。