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太陽光パネルをリサイクルする装置の開発

2018年10月23日 | 太陽光 環境 エコ   EV

太陽光パネルをリサイクルする装置の開発

https://newswitch.jp/p/14763

廃ガラスリサイクル装置メーカーの環境保全サービス(岩手県奥州市、狩野公俊社長、0197・25・7522)は、太陽光パネルのリサイクル装置「ガラスわけーるIII型システム」の開発に力を入れている。2018年内には完成し、同年度内の販売を目指す。設備一式と工事費などを併せて9400万―9500万円程度で販売する予定。

さらに「使用済みパネルは産業廃棄物扱いのため、越県するのに手続きが必要」(同)で処理のハードルも高い。現在は溶融炉で燃やして土木資材にするなどで対応しており、「リサイクル処理の体制が整っている自治体はほとんどない」という。

 装置は年数台ずつ販売し、6年後には年30台程度の販売を目指す。「導入する企業は環境省の補助金を活用できる可能性がある」(同)としており、将来は各都道府県の業者に装置を納品して全国のリサイクル体制を整えたい考え。


水深わずか10cm程度でも発電が可能

2018年04月24日 | 太陽光 環境 エコ   EV

水深わずか10cm程度でも発電が可能

http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00142/00105/

鉄建建設は、NewAct(東京都豊島区)、あき電器(東京都調布市)、久力製作所(茨城県行方市)と共同で、小さな農業用水路やトンネル湧水を排出する中央排水溝など、水量の少ない場所に適した小水力発電装置を開発した

毎秒0.02m3程度以上の流量と、毎秒1.5m程度以上の流速があれば、水深が10cmほどの浅い水路でも発電するのが特長だ。流量が毎秒0.03m3、流速が毎秒2mの条件下で、最大9.6w出力する


太陽光パネルの廃棄で不適切な例

2018年04月15日 | 太陽光 環境 エコ   EV

太陽光パネルの廃棄で不適切な例

http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/302961/091300060/?ST=msb

 太陽光パネルの耐用年数は、20~30年

セレンは、CIS化合物型太陽光パネルの製造に使われ、太陽電池セル(発電素子)を形成している薄膜を構成する成分の一つである。

破損パネルは、産業廃棄物処理業者が破砕処理した後、鉄や非鉄、その他に仕分けられ、鉄は製鋼所、非鉄は非鉄製造業者にそれぞれ出荷され、その他はスラグなどとして、建材、路盤材、砂代替品などとして再資源化された。


人工光合成が二酸化炭素を有益な物資に変える

2018年04月06日 | 太陽光 環境 エコ   EV

人工光合成が二酸化炭素を有益な物資に変える

大阪市立大学 人工光合成研究センター所長 天尾 豊

天尾氏が携わるIGパーフェクトエコハウスは、飯田グループホールディングス株式会社と共同で推進している人工光合成技術を搭載した戸建住宅で、2020年の実証実験開始を目指し、沖縄県宮古島市で建設が進められている。人工光合成によって住宅一軒分の電力を賄うことを想定しており、天尾氏によればCO2を有効利用できるだけでなく、発電による排出もないという究極のエコハウスになるという。

「その仕組みは、まず太陽光による光エネルギーでCO2から水素の元となるギ酸(蟻酸、HCOOH)を生成し、貯蔵します。そして貯蔵したギ酸から生成した水素を使って発電を行うというものです」


用水路をせき止めなくてもそのまま簡単に設置できる水力発電装置

2018年03月29日 | 太陽光 環境 エコ   EV

用水路をせき止めなくてもそのまま簡単に設置できる水力発電装置

https://nge.jp/2016/10/02/post-135203

発電装置を開発したのは自動車部品のベアリングの製造・販売で大手のNTN株式会社。

同社が開発した小水力発電装置『NTNマイクロ水車』を、用水路に設置して環境負荷や発電能力をテストした。

実験では水路の100メートルにわたって最大10台の水車を設置した。

その結果、水流の流速が毎秒2メートルになったときは、1台あたり1kWの発電に成功している。

これは1日に換算すると1台で24kW/hの発電ができたことになり、一般家庭で使うとすれば2世帯分の電力を賄えることになるという

 


トヨタが新型磁石開発

2018年02月21日 | 太陽光 環境 エコ   EV

トヨタが新型磁石開発

高価なレアアース(希土類)「ネオジム」の使用量を大幅に削減したモーター用磁石を開発したと発表した。世界で初めてネオジムの使用量を減らしても従来の磁力や耐熱性を維持できる技術を確立したという。

ジスプロシウムなどを使わない。また、ネオジムを減らす代わりにレアアースの中でも安価で資源量が豊富な「ランタン」と「セリウム」を使う。これらの価格は、ネオジムの約20分の1程度。

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%83%88%e3%83%a8%e3%82%bf%e3%81%8c%e6%96%b0%e5%9e%8b%e7%a3%81%e7%9f%b3%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%80%81%ef%bd%85%ef%bd%96%e6%99%ae%e5%8f%8a%e3%81%ab%e3%82%89%e3%81%bf%e9%ab%98%e4%be%a1%e3%81%aa%e3%83%8d%e3%82%aa%e3%82%b8%e3%83%a0%e4%bd%bf%e7%94%a8%e9%87%8f%e5%89%8a%e6%b8%9b/ar-BBJmiBC?ocid=U453DHP#page=2


太陽光パネルリサイクル 廃棄の処理費 思考停止しているのでは

2018年02月18日 | 太陽光 環境 エコ   EV

太陽光パネルリサイクル 思考停止しているのでは

シリコン系の場合は廃棄パネルのアルミ枠を解体、バックシートも除去した後に、炉で封止材のエチレンビニルアセテート樹脂を熱処理してガラスやセル、銅線を回収する。リサイクル率は95%

太陽光発電パネルの廃棄量は30年前後から急増し、40年頃には年約80万トンの排出が見込まれている。将来大きな社会問題となる可能性がある。

、『出口』である廃棄パネル問題

https://newswitch.jp/p/11987


パナホームら、兵庫・芦屋で再生可能エネルギー100%の街づくり

2018年01月29日 | 太陽光 環境 エコ   EV

住宅地に太陽光発電、蓄電池などを設置して自営線という送電線を敷き、住居間で電力を融通することで、街区全体電力の80%以上を賄う。発電過多の住宅があれば需要過多の住宅に電力を回す、電力消費量が少なく蓄電池の残量が多い住居があれば消費量がより大きく蓄電池の残量が少ない住居に電力を回す

http://www.zaikei.co.jp/article/20170922/400722.html


世界初の「ソーラー電車」が豪で営業運転を開始

2018年01月29日 | 太陽光 環境 エコ   EV

オーストラリアの最東端に位置する、バイロンベイというリゾートで、太陽光発電の電力だけで運行する

廃線となっていたバイロンベイ周辺の3kmの区間を修復し、

放置されていたディーゼル車を走行可能な状態に修繕。従来の車両に2基搭載されていたディーゼルエンジンのうち1基を取り外し、代わりにバッテリーとモーターを搭載した。残りの1台のディーゼルエンジンは、バックアップ用に残された。

太陽光パネルは、合計6.5kWを車両の屋根に設置。蓄電池には、77kWhのリチウムイオン蓄電池を利用しており、車両での充電により4~5回程度の運行が可能という。さらに、駅舎の屋根にも30kWの太陽光パネルが設置されており、雲や雨天の時には停車中に充電することも可能だ。

http://www.zaikei.co.jp/article/20171229/418525.html

 


洋上風力発電事業

2018年01月29日 | 太陽光 環境 エコ   EV

洋上風力発電事業

三井造船は洋上風力発電事業に参入する。富山県入善町の沖合約800メートルに定格出力約7500キロワットの発電所を建設

海底に固定する着床式洋上風力を民間企業が手がける第1号案件になる見通し

水深約15メートルに出力2000キロワットの風車4基を建設する。風車は日立製作所製を採用。三井造船が建造した港湾用クレーン運搬船を改良し、陸地で製作した風車を沖合に運び、据え付ける。独自の新工法となり、天候や海洋条件に左右されにくく、海上作業を大幅に短縮できる見通しだ。

https://newswitch.jp/p/11798