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ちくしの日記

懲りない女のドタバタ日記。他、いろいろ感じたことをたらたらと。

相変わらずキレイだった石田ゆり子さん

2006-07-26 00:28:00 | 人・有名人
突然、夜の7時半ごろ友人から女優の石田ゆり子さんが
福岡に来ているという電話が入った!

実は彼女とは十八銀行のテレビコマーシャル制作で
10年近く一緒に仕事をしたのです。
十八銀行との契約(約10年)が切れた後も手紙を出したり、
メールをしたり(一方的に)していましたが
契約が切れてからすでに5~6年が経ち、
少し遠い存在になったなと思ってた矢先の電話だったので、
本当に驚きましましたが、久しぶりに会えるかもしれないと思うと
心がときめきました。
らんらんらん!

それも、泊りが二日市温泉の大丸別荘というではないですか?
大丸別荘ならば、私が住む町の旅館だし自宅からも近いし
車で約5分、歩いても(夜は怖いかな?)いける距離です。

行く前に、以前教えてもらっていた彼女の携帯番号に
取りあえずかけてみましたが出たのは全く知らない人でした。
ははは・・やっぱり時間は経ちすぎていました。
後で聞いたところによると、彼女の飼っている犬が携帯電話を
食べて、駄目にしてしまったのだそうです。

電話を受けたときはまだ福岡市内にいたので、用事が済むと
急いで帰宅。
ゆり子ちゃん(ちゃんは失礼かな?)に会うので
一応、身だしなみを整えて(変わり映えはしないけど)、
大丸別荘には9時50分ごろ入ることができました。

でも、彼女はまだ宴会の途中だったらしく少し待ちましたが、
嬉しいことにちゃんと会う時間を作ってくれました。
やさしいなあ。

最近、映画「北の零年」で助演女優賞を受賞したりして、
雲の上の人になっているのではと心配しましたが、
久しぶりに会った彼女は、ますます綺麗になって、可愛さもあって
私が言うのもなんですが、素敵な大人になっていました。
でも、義理堅く、気取らないところは相変わらずで、
正直言ってほっとしましたが、
久しぶりの彼女がまぶしくて、いつになく緊張してしまいました。
いつまでも驕らず普通の感覚を忘れないゆり子ちゃん、
好きやなあ!
  貴重な時間を割いてくれて本当にありがとう! 

彼女は、8月5日から全国公開の映画
「釣りバカ日誌17/あとは能登なれハマとなれ!」
のキャンペーンのために西田敏行さんたちと
来福したのだそうです。
みなさん、石田ゆり子さんがマドンナで出演する「釣りバカ日誌17」、
是非、観に行きましょう!
大丸別荘に泊まってくれて、ホントにラッキーだった!
                                    
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詩人茨木のり子さん逝く

2006-02-20 13:44:29 | 人・有名人
今日の朝刊をめくったところ、
女性詩人茨木のり子さんが亡くなられたとの記事が
飛び込んできた。

私自身それほど詩というものを好んで読むという訳でもないけど、
茨木さんの次ぎの詩は勇気をもらうようで大好きな詩です。
茨木のり子さんの死を悼みその大好きな詩を書き記します。


「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが、ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
  
   ー茨木のり子詩集「自分の感受性くらい」よりー

心よりご冥福をお祈り致します。
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