もののけではありません、「ものの芽」、俳句の春の季語で
木の芽や草の芽を含めた早春に萌え出る種々の草木の芽を総称して
表現する言葉です。
写真はアジサイの芽。
楽隊のごと紫陽花の芽ぶきたる (宮坂静生)
紫陽花が何もない枝に一斉に芽を出す様はまさに楽隊のようで
とても印象に残った一句です。
もののけではありません、「ものの芽」、俳句の春の季語で
木の芽や草の芽を含めた早春に萌え出る種々の草木の芽を総称して
表現する言葉です。
写真はアジサイの芽。
楽隊のごと紫陽花の芽ぶきたる (宮坂静生)
紫陽花が何もない枝に一斉に芽を出す様はまさに楽隊のようで
とても印象に残った一句です。
午後3時半ごろの今日の宝満山。
今朝は山頂が雪で真っ白だった宝満山も暖かい日差しに雪も解けて青い山肌に
かすかに春の兆し。
福岡の午後は小春日和の気持ちのいい暖かさでした。
日増しに暖かくなってるようにも思いますが、それにしても今冬は本当によく雪が降ります。
さて、このまま「春」になってくれると嬉しいんだけどなあ。
宝満山に初雪です。
通りで寒いと思った。
昨夜の雨、ひょっとしたら宝満山は雪かなと思っていたら、予想通りでした。
でも今は、厚い雲が少しづつ晴れてお日さまが出てきました。
ありがた~い!
さ、今日も元気に参りましょう。
博多商人下澤善右衛門の別荘でもあった「楽水園」の紅葉です。
紅葉(もみじ)の語源は、秋に赤や黄に変わる様子を昔、「紅葉づ(もみづ)」と
いったことが語源とか。
まだ一部でしたが、楽水園の美しい紅葉をお楽しみください
散る前に精いっぱい色づく木々の葉がいじらしい。
日本の秋はいいですね。
先週行った若杉山の紅葉です。
下界よりはやはり少し早いですね。
若杉山中腹にある茶房「わらび野」の回りは紅葉でつつまれていました。
下りる時は気付かなかったけど、意外に急な坂道のわらび野への道。
紅葉がきれいです。
店内の窓からは紅葉がきれいでしょうね。
わらび野からは福岡市が見渡せ、博多湾まで見ることができます。
この日は、米の山展望台へ向かって、素通り~パッパ~~ッ!
若杉山中腹で見かけた蝶です。
調べたところ、花はヒヨドリバナ(鵯花)、蝶はアサギマダラとわかりました。
ヒヨドリバナは鵯(ひよどり)が鳴く頃に咲くことからこの名があるそうですが、
初夏から秋にかけて飛ぶアサギマダラが大好きな花だそうです。
この日も、そのヒヨドリバナの白い小さな花の蜜を吸ってふわふわと花の間を
飛びまわっていました。
ある秋の午後でした。