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教育、保健体育、スポーツ(野球、ソフトボール、サッカー、トレーニング)などについて日々感じていることを書き綴っています。

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母校佐久長聖の甲子園初戦勝利に思うこと

2018年08月07日 | 野球
昨日(8月6日)は、長野県佐久長聖高校の甲子園初戦が行われ、延長14回タイブレークの激戦の末5対4で勝利しました。
ちなみに私は佐久長聖高校野球部OBです。
手に汗握る熱戦で、しかも史上初のタイブレークの適用となったゲームでした。無死1、2塁から攻撃が始まりますが、両チームなかなか得点を奪うことができませんでした。先頭バッターが鍵となるようで、最低でも1死2、3塁を作りたい場面ですが、そこは地区大会を勝ち抜いてきた強豪校同士の対戦とあって、簡単には送らせてはくれません。
私はソフトボールの中学男子東京代表監督も務めていた時期があり、このタイブレークの練習をかなりしたのを覚えています。無条件で初球バントということではなく、ヒッティングもあるぞということをいかに匂わせるかが重要だと思います。バントするのであれば、昨日の佐久長聖のようにライン際が有効だと思います。

できれば昨日甲子園に応援に行きたかったのですが、予定があり行けず残念でした。これまで8回夏の甲子園に出場していますが、高校時代に出場した2回を除けば、一度も甲子園に応援に行ったことがないので、2回戦以降機会があれば是非甲子園でかち割り氷を手に応援したいと思います。

頑張れ佐久長聖高校野球部!
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NSCAのカンファレンスに参加しました

2017年06月20日 | 野球
18日(日)は、NSCA(National Strength & Conditioning Association)ジャパンのカンファレンスに参加してきました。

NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会)は、米国コロラド州コロラドスプリングスに本部を持つNSCA(National Strength and Conditioning Association)の日本支部です。1991年に設立され、日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や継続教育、研究に裏付けられた知識の普及を通じて、一般の人々に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。
(NSCAジャパンホームページhttp://www.nsca-japan.or.jp/01_intro/nscajapan.htmlより抜粋)

私はNSCAのC.S.C.S(NSCA公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)と、NSCA-CPT(NSCA公認パーソナルトレーナー)の両資格を持っていて、その資格保持のための継続学習として、カンファレンスに参加しました。
国際武道大学の山本利春教授の講演では、「アクアコンディショニング」について、理論と実践例などを講演いただきました。西武ライオンズの主力選手がオフに国際武道大学や周辺の施設で、アクアコンディションを実施しているのが印象的でした。リハビリ段階では、障害により荷重制限がある選手が、水中であると全力に近い力で走る事ができるため、アクアエクササイズは、リハビリ段階に於いてはかなり有効であることがわかりました。また、水の特性である浮力や圧力を活用したり、水温を高くして、脊柱起立筋群の緊張を和らげたりすることで、リラクゼーション効果を上げることが実証されています。いかに日頃の入浴が大切であるかがわかりました。温水浴と冷水浴を交互に繰り返す「交代浴」については、知識としてはあり、選手に対しては指導してきたのですが、あまり自分の生活の中に取り入れてこなかったので、早速今日からやってみたいと思います。家庭では湯船が一つのため、方法としては、「浴槽に温水を入れ、冷水のシャワーを浴びる」方法と、その逆に「浴槽に冷水を入れ、温水のシャワーを浴びる」方法があります。家族にとっては、冷浴槽は迷惑な話しなので、温浴槽になるかなと思います。

私は今は、娘達とプールに行くことくらいしか、水の運動と関わりがなくなってしまったのですが、学生時代は、フィンスイミングの日本選手権に出場したり、御蔵島や小笠原諸島で野生のイルカと泳いだり、スポーツクラブで水泳やアクアエクササイズのインストラクターをやっていた経験もあるので、水の特性や効果については理解していたのですが、15年くらい前の知識や経験であったので、今回ブラッシュアップすることができて、非常に有意義でした。

今回のカンファレンスは、港区のボートレースなどの事務局もある笹川記念会館で行われたのですが、その入り口に写真のような「水六訓」のレリーフがありました。そこに、

『常に自己の進路を求めてやまざるは水なり』

とありました。今年の4月から所属が変わったこともあり、やりがいを感じたり、喜んだり、力不足を感じたり、悩んだりすることが多いのですが、私も水のような生き方をしていきたいと思いました。

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ブリッジウォーター州立大学からの留学生とプロ野球観戦

2017年06月16日 | 教育


15日は、ブリッジウォーター州立大学からの短期留学生10名と引率の教授らと東京ドームで巨人対ソフトバンクの試合を観戦しました。
ブリッジウォーター州立大学は、私が所属する東京学芸大学と学術協定を結んでいて、ボストンレッドソックスがあるマサチューセッツ州にあります。レッドソックスファンで、フェンウェイパークに行くという留学生に「日本とアメリカのスタジアムの違い」を質問したところ、「芝生が天然か人工かが違う」とくらい答えていました。
留学生は体育専攻というわけではありませんが、さすがに野球のルールは説明するまでもなく知っていました。
途中、ソフトバンク川崎選手と巨人森福投手の元同僚対決があり、この日一番の盛り上がりを見せた時は、ソフトバンクファンである私の解説も熱が入りました。英語で解説したので伝わったかは自信がありませんが、テンションで伝わったはずです。
留学生に英語で野球を説明していると、かなり和製英語が多いことに気づきました。
研究生活の合間に楽しいひと時を過ごすことができました。
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部活動における体罰問題

2017年06月14日 | ベースボール
埼玉県の私立高校で、部活動の外部指導員による体罰問題が起きてしまいました。

中学、高校で自分が競技者として部活動に参加してきた過去、そして指導者として特別支援学校、中学校、高校、大学、社会人を対象に指導してきた経験から、体罰は、「絶対にあってはならないもの」、「選手の成長にとって阻害要因」、「指導者のエゴ」と考えています。

今回、問題となった動画では言葉のやりとりを確認することはできなかったが、「言葉の暴力」の問題も見過ごせないと思います。

自分が関わってきたチームや、対戦相手などで、体罰や言葉の暴力を奮い、選手を萎縮させてしまう指導者と、選手に自信を与え、自主性を伸ばすことができる指導者との違いを考えてみました。

<アスリート・ファーストの指導者>
・選手個々のパーソナリティ、性格、将来の希望などによって指導スタイルを変える。
・選手がミスをしたときに、半分以上は、自分(指導者)のせいだと考える。失敗からも学ぶ
 「成功させるような練習をさせてこなかった。ごめん」「ここでそのサインを出した俺が悪い」、「選手の気持ちを切り替えさせることが重要だ」など。
・常に選手の声を聞きながら、練習メニューや作戦を考える。

<コーチ・ファーストの指導者>
・選手が失敗したのは、100%選手が悪いと考える。
・全員一律で厳しい指導を行う。
・自分が現役時代に受けたコーチングに影響されすぎている(現役時代に体罰を受けた人に多い傾向がある)
・指導者の言うことが絶対で、選手が意見や提案をする余地を与えない。

挙げればきりがないので、この辺にしておきます。勝ちたいと思う気持ちは、共通していると思うのですが、指導者のあり方もパラダイムシフトが求められています。
小中高の授業では、「アクティブラーニング」の手法が取り入れられてきていますが、私は、部活動でもこの、「アクティブラーニング」を取り入れるべきだと思っています。

私が執筆したのは、体罰の話ではないのですが、昨年発刊された『運動部活動の理論と実際』が非常に注目されていいます。
今、教員養成系の大学や、スポーツ系の学部を要する大学で、「部活動指導論」の授業が開講されてきています。私も秋にある大学で、「部活動指導の実際」について、このテキストを使って1時間講義をすることになりました。10月には、埼玉県立の高校の教員研修会で、「部活動指導」について講演を依頼されています。

中高の教師(担任、部活動顧問)、スポーツトレーナー、教育委員会指導主事、大学研究員の経験を生かして、これからも情報を発信していきたいと思います。
講演や研修講師等も時間の許す限り積極的に受けたいと思います。何かあれば声をかけてください。

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小学校運動会

2017年05月29日 | 教育


27日は、娘二人が通う小学校の運動会でした。

今年はPTAのクラス役員になったため、校内巡回や来賓接待の係担当があり、更に下の娘が小学校一年生になったため、応援と係の仕事と大忙しでした。

運動会に向けて、何回か近くの公園で走る練習をしてきたのですが、徒競走の結果は4位と5位でした。結果は出ませんでしたが、近所の同級生の子達と、リアクションダッシュや鬼ごっこなど楽しみながら走るという練習を考えるのが楽しかったです。

小学生への運動指導や、少年野球のコーチなども機会があれば是非やってみたいと思っています。



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国立国会図書館に行きました

2017年05月21日 | 教育
国立国会図書館に行ってきました。
教員研究生時代の同期が大学院修士課程に通っていて、修論を進めていきたいということで、一緒に論文を書くことになりました。
同期の修論のテーマは、特別活動における問題発見と問題解決学習についてで、一見自分の研究と関係ないように思いますが、一緒に文献を検索したり、議論しているとかなり共通する部分があり勉強になります。

定期的に大学や区立図書館で論文を書こうという話になりました。刺激を与え合い、学位取得目指して共に頑張りたいと思います。

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中学校通学かばんの重さによる身体への影響について

2017年05月17日 | 教育
西日本新聞の今朝配信された記事がとても気になったので、教員時代のことを思い出してブログを書きました。

【学校のギモン】なぜこんなに重い?通学かばん10キロにも…教科書、ゆとり時代の1・5倍.西日本新聞 5/17(水) 10:44配信


5年間公立中学校で勤務し、担任していた時にも、配信記事と同じ事を感じていました。
「中学生の通学かばんが重すぎて、筋や骨の発達に影響があるのではないか?」と心配していました。

担任時代、試しに生徒のカバンを図ってみたら、ある生徒のかばんは、12kg以上ありました。公立の中高一貫校だけに、「置き勉」が禁止なのは当然で、教科書+副教材、問題集、塾のテキスト、部活動の道具など入れると、20kgをゆうに越えていたのではないかと思います。
特に指導していた部活動では、部活動の「置き道具(グローブ、スパイクなど)」も禁止していたため、相当な重量だったと思います。

中学校のかばんは、リュックサックタイプではなく、いわゆる一般的な片方の肩にかける通学かばんであるので、肩に食い込むだけでなく、バランスを取るため、骨盤から上が荷物とは逆方向に傾く状態になります。自宅が遠い生徒は片道1時間以上かけて満員電車で通っていました。
成長期にあたる12~15歳の時期に、往復1~2時間、10kg以上の負荷をかける影響は少なくないと思います。

「置き勉」の是非等については、色々思うことがありますが、一先ず置いておいて、今検討されている「デジタル教科書」の出現により、相当かばんの中身が軽くなるのではないかと期待しています。

中学生のかばんの中身はタブレット1台だけ。

タブレットの中には、デジタル教科書、問題集、辞書、ノート、生徒手帳などが入っていて、全てこの一台でこと足りる。
体育も、球技の試合や器械運動、水泳などのフォームを撮って、家で見直して分析する。今日学んだことが保護者ともタブレットの映像等で共有できる。

「昔は、教科書が紙で、中学生のカバンが10kg以上あって大変だったんだよ。今はタブレットだけだから1kgくらいかな。」

そんな時代がすぐ来ると思います。

そうは言っても、現在の中学生への身体への負担は減らないので、何か対策を講じなければと思います。
身体への影響など色々調べてみる価値はあると思いました。



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ソフトバレーボール

2017年05月17日 | 教育
毎週火曜日は、私立大学の体育実技の授業があります。
今週は、ネット型のソフトバレーボールを行いました。
チームでの円陣パスの連続成功回数も、着実に伸びて50回を越えるチームが5チーム中3チーム出てきました。
(ちなみに人数不足のため私が入ったチームは16回で最下位でした・・・。助っ人とはならず残念)
今回のテーマは、先週に引き続き「ボールをつないで相手コートに返す」としましたが、チームで「どのように返せば得点につながるか」を考えて練習や作戦を考えていました。
試合の中では、「レシーブ→トス→アタック」の場面が多く見られるようになってきました。
ただ、試合の合間の休憩時間に、遊び心から「無回転ブレ球サーブ」を練習していたら、試合中にも活用していたようで、サービスエースが多発する事態に・・・。
今日のテーマとは、少し離れてしまいましたが、授業後の反省では、「レシーブを確実にするため、もっと練習したい」というコメントが出てきました。
次回は、通常のボールを使用してのゲームとなります。

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大学生の体育

2017年05月10日 | 教育
今年度から、埼玉県の私立大学で、非常勤講師として教養科目の体育実技「バレーボール」を教えています。
慣れ親しんだ中学や高校の体育と違い、学年もバラバラ、学部学科もバラバラ、その上、留学生が多いため、国籍もバラバラ、技能レベルも現役バレー部から未経験者まで存在する集団において、教える難しさと同時にやりがいを感じながら教えています。

導入では、まず人間関係づくりのために、自己紹介ゲームなどグループエンカウンター的な要素を取り入れたエクササイズを取り入れました。昨日で4回授業を行いましたが、各チームかなり団結力と技能が高まり、円陣パスでは、ソフトバレーボールを使用しましたが、最高記録が121回連続パスを記録したチームが出てきました。

これまでは、中学・高校をメインに、どうすれば生涯スポーツにつながるかを考えて指導してきましたが、大学生の卒業後のスポーツを考えたときに、この教養科目の体育実技はかなり重要であると感じました。
先日は、都内の小学校の校内研究会に初めて講師として参加する機会をいただきましたが、4月から新たな視点で体育科教育に関わることができていて凄くワクワクしています。
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中学野球

2017年05月05日 | 野球
5月3日は久しぶりに長野の実家に帰省しました。中学二年生の甥っ子が野球部に所属していて、公式戦が行なわれるということで応援に行きました。私が中学で教員をやっていた時には、男子ソフトボール部の顧問だったので、中学生の軟式野球を見るのは、本当に久しぶりで凄く新鮮な感じがしました。応援した試合はコールド勝ちでした。帰宅した甥っ子とバドミントンのシャトルでバッティング練習したり、野球の話を沢山しました。
中学生の試合を見て、全体的に身長は高いのですが、上手く身体を使うことができていない印象を受けました。コーディネーション能力を高めるトレーニングや複数スポーツに取り組み、様々な動き方を学ぶことの重要性について考えさせられました。
中学や高校の運動部活動にも、アメリカの様にシーズン制で複数種目を行うこことができればと思いました。私が中学の時は、野球部に所属していながら、秋は陸上部、冬はスピードスケート部に所属して大会に参加することができていました。

今話題となっている部活動顧問の負担感の問題についてもシーズン制を取り入れることで教員もシーズンオフが取れるのではないかと思います。ただ、教員の業務はそれ以外にも沢山あるので、業務全体を見直していく必要はありますね。
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ご報告

2017年05月02日 | 教育
大変ご無沙汰しております。
私事ですが、この度15年間お世話になりました東京都教育委員会を退職いたしまして、東京学芸大学で研究と教育をする事になりました。
都立特別支援学校、都立両国高等学校附属中学校、都立永山高等学校、教育庁では、大変お世話になりました。

この15年間は、部活動指導(野球、ソフトボール、ハンドボール、バレーボール、和太鼓!、総合スポーツ同好会)、保健体育科教育の実践と研究(教育研究員、教員研究生、大学院博士課程進学など)、社会人野球チーム(YBCフェニーズ)でのトレーナー活動、フットサル強豪チーム(府中アスレティックFC)でのトレーナー活動、学年主任・主幹教諭としての学校・学年経営、ティーボールなど野球の底辺拡大のための活動などに情熱を注いで参りました。

特に、両国高校では、中高一貫のベースボール型部活動として、中学男子ソフトボール部を立ち上げ、監督として都大会優勝、関東大会出場、ジュニアオリンピック大会ベスト8進出を果せたこと、高校野球部が秋季都本大会でベスト32入りし、報知高校野球で特集されたこと、OB会や父母会などサポート体制が構築できたことなどが思い出に残っております。
永山高校では、学年主任として、小笠原修学旅行を軸とした学年経営を行ったこと、野球部が夏ベスト16入りが果せたことなどが印象に残っています。

今後は、保健体育授業に関する研究や教師教育に関する研究を重ね、熱意のある教員を育成していきたいと思っております。

またこのブログへの書き込みを再開したいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


阿部 隆行
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都大会一回戦対都立城東

2015年04月01日 | 野球
本日(1日)は都本大会の一回戦が行われます。相手は甲子園に二度出場したことのある都立城東高校です。昭島市民球場で10時試合開始です。大事な初戦になりますので、多くの応援よろしくお願いします。
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永山高校野球部OB会ホームページの移転について

2015年02月07日 | 野球
この度、永山高校野球部OB会が作成する「東京都立永山高等学校野球部応援サイト」のホームページが以下のURLに移転いたしました。
助監督のブログ同様、引き続きご愛読よろしくお願いします。

東京都立永山高等学校野球部応援サイト(野球部OB会管理)
http://home.a09.itscom.net/nagayama/

永山高校では、1月末に推薦入試が終わり、野球部でも「文化・スポーツ特別推薦」により4名(定員4名)が合格しました。一般推薦や2月末の学力入試でも「永山高校の野球部に入り、共に甲子園を目指したい」という新一年生がたくさん入部してくれることを願います。
現部員は、厳しい寒さの中ですが、それ以上の部員の熱気で溢れています。

春の都大会は、昨年の秋季大会でブロック代表になったため、春季大会のブロック予選は免除となり、本選からの出場となります。練習試合解禁まであと1か月あまり、都本大会開幕まであと1か月半あまりとなりました。基礎体力向上と同時に技術や戦術も練習を重ね、夏につながるような大会になればと思います。



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報知高校野球に載りました

2014年12月05日 | 野球
秋季都ブロック予選突破&本大会初出場を受けて、報知高校野球という野球情報誌に、永山高校野球部員の集合写真と監督のコメントが掲載されました。是非とも購入してご覧ください。
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永山高校野球部中学生部活動体験会

2014年11月15日 | 野球
本日(11月15日)は、土曜公開授業と中学生とその保護者対象の学校説明会、そして部活動体験会が行われました。夏に続き第2弾の体験会となりましたが、今回は15名の中学校3年生の参加がありました。
高校生と一緒にウォーミングアップをして、キャッチボール、フリーバッティング、シートノックなどを行いました。シニアやボーイズなどの硬式組、中学の部活やクラブチームなどの軟式組が入り混じっていましたが、どの選手もよく動けていて、楽しみです。おそらく他の学校の部活動体験会も行くという選手もいるかと思いますが、是非永山高校を受験してもらって、一緒に甲子園目指してほしいなと思いました。

永山高校では、文化・スポーツ特別推薦を行っているので、野球部の推薦枠が4名分あります。それとは別に一般推薦やもちろん学力入試もありますので、中学3年生は是非受験を検討してみてください。

土日も練習試合や練習をしているので、是非見学に来てみてください。

ちなみにバッティングの写真は、永山高校の選手です。
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