1月より本格的にグラウンド改修および芝生化の工事が進んでいますが、現在は今までのグラウンドの土の表層を削り運び出す作業が進んでいるようです。
同時進行でバックネットおよび天ネットの工事も進んでいます。環境がより良くなということなので、完成が楽しみです。4月までグラウンドが使えませんが、隣の小学校跡地のグラウンドでの練習、学校の多目的コートでの基礎練習、通路でのバリエーションティー、剣道場や階段でのトレーニング、ネイチャーロード、坂道ダッシュ、専門家による「パワーポジション」「正しい動き」を意識したトレーニング、元プロダンサーのトレーナーによる「野球の動きに生かせるダンス」指導、ミーティング、監督による理論講習などなど、グラウンドを使えていた例年とは違い、創意工夫を凝らした練習メニューが並び、逆に基礎力やチーム力は向上しているように思えます。
「与えられた環境でベストを尽くす」
グラウンドを使えなかった日々が逆にチームにとってプラスになっています。が、やっぱりグラウンドが使用可能になる4月が待ち遠しいです。4月以降は都内の高校だけではなく、神奈川、埼玉、山梨など都外の強豪とも練習試合が組まれています。