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母校佐久長聖の甲子園初戦勝利に思うこと

2018年08月07日 | 野球
昨日(8月6日)は、長野県佐久長聖高校の甲子園初戦が行われ、延長14回タイブレークの激戦の末5対4で勝利しました。
ちなみに私は佐久長聖高校野球部OBです。
手に汗握る熱戦で、しかも史上初のタイブレークの適用となったゲームでした。無死1、2塁から攻撃が始まりますが、両チームなかなか得点を奪うことができませんでした。先頭バッターが鍵となるようで、最低でも1死2、3塁を作りたい場面ですが、そこは地区大会を勝ち抜いてきた強豪校同士の対戦とあって、簡単には送らせてはくれません。
私はソフトボールの中学男子東京代表監督も務めていた時期があり、このタイブレークの練習をかなりしたのを覚えています。無条件で初球バントということではなく、ヒッティングもあるぞということをいかに匂わせるかが重要だと思います。バントするのであれば、昨日の佐久長聖のようにライン際が有効だと思います。

できれば昨日甲子園に応援に行きたかったのですが、予定があり行けず残念でした。これまで8回夏の甲子園に出場していますが、高校時代に出場した2回を除けば、一度も甲子園に応援に行ったことがないので、2回戦以降機会があれば是非甲子園でかち割り氷を手に応援したいと思います。

頑張れ佐久長聖高校野球部!
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