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教育、保健体育、スポーツ(野球、ソフトボール、サッカー、トレーニング)などについて日々感じていることを書き綴っています。

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ブリッジウォーター州立大学からの留学生とプロ野球観戦

2017年06月16日 | 教育


15日は、ブリッジウォーター州立大学からの短期留学生10名と引率の教授らと東京ドームで巨人対ソフトバンクの試合を観戦しました。
ブリッジウォーター州立大学は、私が所属する東京学芸大学と学術協定を結んでいて、ボストンレッドソックスがあるマサチューセッツ州にあります。レッドソックスファンで、フェンウェイパークに行くという留学生に「日本とアメリカのスタジアムの違い」を質問したところ、「芝生が天然か人工かが違う」とくらい答えていました。
留学生は体育専攻というわけではありませんが、さすがに野球のルールは説明するまでもなく知っていました。
途中、ソフトバンク川崎選手と巨人森福投手の元同僚対決があり、この日一番の盛り上がりを見せた時は、ソフトバンクファンである私の解説も熱が入りました。英語で解説したので伝わったかは自信がありませんが、テンションで伝わったはずです。
留学生に英語で野球を説明していると、かなり和製英語が多いことに気づきました。
研究生活の合間に楽しいひと時を過ごすことができました。
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小学校運動会

2017年05月29日 | 教育


27日は、娘二人が通う小学校の運動会でした。

今年はPTAのクラス役員になったため、校内巡回や来賓接待の係担当があり、更に下の娘が小学校一年生になったため、応援と係の仕事と大忙しでした。

運動会に向けて、何回か近くの公園で走る練習をしてきたのですが、徒競走の結果は4位と5位でした。結果は出ませんでしたが、近所の同級生の子達と、リアクションダッシュや鬼ごっこなど楽しみながら走るという練習を考えるのが楽しかったです。

小学生への運動指導や、少年野球のコーチなども機会があれば是非やってみたいと思っています。



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国立国会図書館に行きました

2017年05月21日 | 教育
国立国会図書館に行ってきました。
教員研究生時代の同期が大学院修士課程に通っていて、修論を進めていきたいということで、一緒に論文を書くことになりました。
同期の修論のテーマは、特別活動における問題発見と問題解決学習についてで、一見自分の研究と関係ないように思いますが、一緒に文献を検索したり、議論しているとかなり共通する部分があり勉強になります。

定期的に大学や区立図書館で論文を書こうという話になりました。刺激を与え合い、学位取得目指して共に頑張りたいと思います。

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中学校通学かばんの重さによる身体への影響について

2017年05月17日 | 教育
西日本新聞の今朝配信された記事がとても気になったので、教員時代のことを思い出してブログを書きました。

【学校のギモン】なぜこんなに重い?通学かばん10キロにも…教科書、ゆとり時代の1・5倍.西日本新聞 5/17(水) 10:44配信


5年間公立中学校で勤務し、担任していた時にも、配信記事と同じ事を感じていました。
「中学生の通学かばんが重すぎて、筋や骨の発達に影響があるのではないか?」と心配していました。

担任時代、試しに生徒のカバンを図ってみたら、ある生徒のかばんは、12kg以上ありました。公立の中高一貫校だけに、「置き勉」が禁止なのは当然で、教科書+副教材、問題集、塾のテキスト、部活動の道具など入れると、20kgをゆうに越えていたのではないかと思います。
特に指導していた部活動では、部活動の「置き道具(グローブ、スパイクなど)」も禁止していたため、相当な重量だったと思います。

中学校のかばんは、リュックサックタイプではなく、いわゆる一般的な片方の肩にかける通学かばんであるので、肩に食い込むだけでなく、バランスを取るため、骨盤から上が荷物とは逆方向に傾く状態になります。自宅が遠い生徒は片道1時間以上かけて満員電車で通っていました。
成長期にあたる12~15歳の時期に、往復1~2時間、10kg以上の負荷をかける影響は少なくないと思います。

「置き勉」の是非等については、色々思うことがありますが、一先ず置いておいて、今検討されている「デジタル教科書」の出現により、相当かばんの中身が軽くなるのではないかと期待しています。

中学生のかばんの中身はタブレット1台だけ。

タブレットの中には、デジタル教科書、問題集、辞書、ノート、生徒手帳などが入っていて、全てこの一台でこと足りる。
体育も、球技の試合や器械運動、水泳などのフォームを撮って、家で見直して分析する。今日学んだことが保護者ともタブレットの映像等で共有できる。

「昔は、教科書が紙で、中学生のカバンが10kg以上あって大変だったんだよ。今はタブレットだけだから1kgくらいかな。」

そんな時代がすぐ来ると思います。

そうは言っても、現在の中学生への身体への負担は減らないので、何か対策を講じなければと思います。
身体への影響など色々調べてみる価値はあると思いました。



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ソフトバレーボール

2017年05月17日 | 教育
毎週火曜日は、私立大学の体育実技の授業があります。
今週は、ネット型のソフトバレーボールを行いました。
チームでの円陣パスの連続成功回数も、着実に伸びて50回を越えるチームが5チーム中3チーム出てきました。
(ちなみに人数不足のため私が入ったチームは16回で最下位でした・・・。助っ人とはならず残念)
今回のテーマは、先週に引き続き「ボールをつないで相手コートに返す」としましたが、チームで「どのように返せば得点につながるか」を考えて練習や作戦を考えていました。
試合の中では、「レシーブ→トス→アタック」の場面が多く見られるようになってきました。
ただ、試合の合間の休憩時間に、遊び心から「無回転ブレ球サーブ」を練習していたら、試合中にも活用していたようで、サービスエースが多発する事態に・・・。
今日のテーマとは、少し離れてしまいましたが、授業後の反省では、「レシーブを確実にするため、もっと練習したい」というコメントが出てきました。
次回は、通常のボールを使用してのゲームとなります。

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大学生の体育

2017年05月10日 | 教育
今年度から、埼玉県の私立大学で、非常勤講師として教養科目の体育実技「バレーボール」を教えています。
慣れ親しんだ中学や高校の体育と違い、学年もバラバラ、学部学科もバラバラ、その上、留学生が多いため、国籍もバラバラ、技能レベルも現役バレー部から未経験者まで存在する集団において、教える難しさと同時にやりがいを感じながら教えています。

導入では、まず人間関係づくりのために、自己紹介ゲームなどグループエンカウンター的な要素を取り入れたエクササイズを取り入れました。昨日で4回授業を行いましたが、各チームかなり団結力と技能が高まり、円陣パスでは、ソフトバレーボールを使用しましたが、最高記録が121回連続パスを記録したチームが出てきました。

これまでは、中学・高校をメインに、どうすれば生涯スポーツにつながるかを考えて指導してきましたが、大学生の卒業後のスポーツを考えたときに、この教養科目の体育実技はかなり重要であると感じました。
先日は、都内の小学校の校内研究会に初めて講師として参加する機会をいただきましたが、4月から新たな視点で体育科教育に関わることができていて凄くワクワクしています。
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ご報告

2017年05月02日 | 教育
大変ご無沙汰しております。
私事ですが、この度15年間お世話になりました東京都教育委員会を退職いたしまして、東京学芸大学で研究と教育をする事になりました。
都立特別支援学校、都立両国高等学校附属中学校、都立永山高等学校、教育庁では、大変お世話になりました。

この15年間は、部活動指導(野球、ソフトボール、ハンドボール、バレーボール、和太鼓!、総合スポーツ同好会)、保健体育科教育の実践と研究(教育研究員、教員研究生、大学院博士課程進学など)、社会人野球チーム(YBCフェニーズ)でのトレーナー活動、フットサル強豪チーム(府中アスレティックFC)でのトレーナー活動、学年主任・主幹教諭としての学校・学年経営、ティーボールなど野球の底辺拡大のための活動などに情熱を注いで参りました。

特に、両国高校では、中高一貫のベースボール型部活動として、中学男子ソフトボール部を立ち上げ、監督として都大会優勝、関東大会出場、ジュニアオリンピック大会ベスト8進出を果せたこと、高校野球部が秋季都本大会でベスト32入りし、報知高校野球で特集されたこと、OB会や父母会などサポート体制が構築できたことなどが思い出に残っております。
永山高校では、学年主任として、小笠原修学旅行を軸とした学年経営を行ったこと、野球部が夏ベスト16入りが果せたことなどが印象に残っています。

今後は、保健体育授業に関する研究や教師教育に関する研究を重ね、熱意のある教員を育成していきたいと思っております。

またこのブログへの書き込みを再開したいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


阿部 隆行
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永山高校二学年修学旅行@小笠原

2013年11月13日 | 教育
修学旅行で監督と助監督、部員が在籍する二学年は小笠原諸島の父島へ行ってきました。小笠原へは、25時間半の定期船しか移動手段がなく、船中二泊含めて5泊6日の長旅でした。天候に恵まれあり得ないくらい良い修学旅行となりました。まとまってトレーニングとかはできませんでしたが、それ以上に良い体験ができ、人間としてかなり成長できたと思いますし、それが野球や今後の人生にも必ず影響してくると思います。
多大なるサポートを頂いた小笠原村関係者の皆様、本当にありがとうございました。
是非また行きたいなと思います.

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ライオンキング

2010年03月19日 | 教育
本日(19日)は、中学1年生の芸術鑑賞教室で劇団四季の「ライオンキング」を観劇しに行きました。ディズニーアニメでは何回も観たし、養護学校の教員時代に引率で観たこともありましたが、今回は事前学習として、色々なミュージカルをDVDで観たり、ライオンキングがアニメからミュージカルにした時のメイキング話などの映像を見たりして事前学習を重ねていたので、前回とは全然違った視点で観劇できたので、生徒以上に感動していました。劇団四季の劇団員さん達はみなさん動きが機敏で、普段どんなトレーニングをしているのだろう?と疑問を持ちました。そういえば、メジャーリーグに研修行った時にイチローとともに渡米した元オリックスのトレーナーの森本氏の奥様(奥さまもトレーナー)が劇団四季のトレーナーをされていました。今日の動きやシンバ役の体つきを見ていて本当に「アスリートなんだな~」と思いました。

「ハクナマタータ

今日(19日)は娘の2歳の誕生日だったので、「ザズー」(執事役の鳥)のぬいぐるみを買って帰りました。ライオンキングは親子の物語で、前回観た時は子供の視点でしたが、今回は親の視点から観ていました。前回観た時よりも親の気持ちがちょっとだけわかるようになりました・・・。
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