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教育、保健体育、スポーツ(野球、ソフトボール、サッカー、トレーニング)などについて日々感じていることを書き綴っています。

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監督就任

2006年11月04日 | 野球
 秋から高校の硬式野球部の監督に就任しました!高校時代からの夢であった「高校野球の監督」です。野球界、スポーツに死ぬまで関わりたいと思い、野球やスポーツ医科学に関して勉強する中で、自分が現役時代に怪我に悩まされ、怪我により引退を余儀なくされた経験を持つので、自分のような選手が一人でもいなくなればいいのに。と思うようになり、大学3年になる時に選手からトレーナーへ転身しました。その後、高校野球、大学バスケ、社会人アメフト、フットサル、スポーツクラブなどでトレーナーとしての経験を積んできました。そのまま、プロのトレーナーとして活動して行こうと思っていたのですが、大学院2年のときに、シアトルマリナーズやシカゴカブスの春季キャンプでトレーナー研修をした時に、野球の原点というか素晴らしさを再認識することができました。日本に帰ってきてからトレーナー活動をしたのですが、日米の野球事情やトレーナーのチーム内での地位、日本におけるトレーナー像などメジャーとのギャップを感じ悶々としていました。日本で自分の理想とする活動をしようと思ったら、監督になるしかない、監督になったら、サポート体制を構築し、同じ思いを抱く人とともに理想のチームを作ろうという思いを抱くようになりました。

 監督に就任した今、理想のチーム作りを進めています。道のりはまだまだ遠いですが、選手が心から野球を楽しめるチームを監督として、一教師として作っていきたいと思います。
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