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教育、保健体育、スポーツ(野球、ソフトボール、サッカー、トレーニング)などについて日々感じていることを書き綴っています。

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中学東京選抜練習会&高校紅白戦

2011年02月27日 | 野球
本日(27日)は、気温が高く、球春到来という陽気でした。

午前中が中学東京選抜の紅白戦、午後は高校野球部の紅白戦をやりました。中学の方は投手陣が徐々に調子をあげてきた感じです。打者の積極性がまだまだといった様子ですが、レギュラー争いは例年より熾烈で、まだ誰もレギュラーの座をを保証されていません。

高校の紅白戦は投手の仕上がりが良いのか、打者の眼が速球に慣れていないのか、あまり打撃力がなかったように思います。何よりもあと半月余りで春のブロック予選、月曜日から試験前で活動禁止となるのにも関わらず、緊張感がないということが一番の問題点でした。
試験期間中は個々の取り組みとなりますが、危機感を持って取り組んで欲しいなと思います。(危機感が本当に必要なのは勉強の方かも…)
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15年振りの母校

2011年02月26日 | 野球

26日に長野の実家へ帰省した際に母校の佐久長聖高校に立ち寄った。卒業してから一度も行ったことがなかったので、実に15年ぶりの訪問となった。野球部がちょうど練習を開始しようとランニングを始めたところだったので、監督室を訪ねると、恩師である中村良隆監督と川井コーチ、小林コーチの姿があった。

高校時代はめったに踏み込むことを許されない監督室、あまり日常会話をしなかった監督の前で、思わず緊張して直立不動になってしまいました。
近況報告や、先日発売になった報知高校野球の記事の話、両国の話、甲子園に出場した時の話などしました。「足が速くていい選手だった」と15年前のことを昨日のことの様に覚えていていだだき、同じ指導者として改めてその凄さを実感しました。

佐久高校、佐久長聖高校(高校三年の特に校名変更)の中村監督の教え子の中で高校野球の監督、部長は私だけだということで、記事に載りました。毎年学年30人部員がいて、18年くらい佐久で監督をやられているので、相当数OBがいるのですが、あまり野球に関わっていないみたいです。

長野県高校野球界を引っ張っている母校の練習は、凄く緊張感がありました。北信越大会は惜しくも敗れて選抜には出られませんが、夏に向けて応援したいと思います。

中村監督は今年70歳になるそうですが、まだバリバリにグラウンドに立っています。浅間おろしが吹き荒れかなり寒いグラウンドなんですが…。同じ指導者として頭が下がります。
「今度練習試合やろうよ」と最後に声をかけてくれました。いつの日か実現したいです。

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東京選抜練習試合VS早稲田実業高校

2011年02月20日 | 野球

本日(20日)は、中学ソフトボール男子東京都代表チームと早稲田実業の高校生との練習試合を行いました。

過去2年胸を借りてきましたが、ほぼ完璧に抑え込まれてきたので、今年は一矢報いたいところでした。失点も多かったのですが、練習の成果もあり、7得点を奪うことができました。

守備面や投手のコントロール、バントなどの細かい技術など、都大会では気付かなかった課題を多く見つけられたので、格上の高校生チームと正面から挑んで良かったと思います。

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合唱コンクール金賞

2011年02月16日 | 野球
15日にティアラこうとうに於いて、第30回合唱コンクールが行われました。

私が担任を務めいる中学2年3組では「TOP」(楽しくおおらかにパワフルに)というクラススローガンのもと、練習に励んできました。
我がクラスは男女の仲が非常に良く、誰かが歌を口ずさむといつの間にかクラス中が歌に加わり大合唱となってしまうくらい、日常的に歌声が響き渡るクラスでした。

そんなクラスだから本番も優勝よりも「3組らしく歌い切ろう」「金賞じゃなくても、3組らしく楽しくかつかなり高いレベルで練習してきたから、らしさが素晴らしい舞台で出せれば最高なんだよ」と送り出しました。

3組らしさが審査員や観客の心まで届いたのか、なんと金賞をとることが出来ました。
金賞を取ろうとして、小手先のテクニックに走ったり、綺麗に上品に歌おうとしなかったのが良かったかも知れません。

終わって最後にクラスで集まり写真を撮ったり、代表生徒からコメントをもらいました。
久しぶりに泣いてしまいました。この歳で泣ける機会があるって幸せだな~と感じた一日でした。

そして合唱コンクールが終わって燃え尽きたと思いきや、3組は今日も元気に歌っていました…。

次は球技大会だ~。
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研究発表会は大成功でした

2011年02月16日 | 野球
14日に両国高校附属中学で行われた、東京都教育研究員研究発表会は、50名以上の参加があり大成功に終わりました。
私が検証授業を行いましたが、三年前に東京教師道場でお世話になった時の教授と助言者の先生も来られ緊張しましたが、生徒ものびのび活動していたので、「良かった」「面白い」とのコメントをいただきました。道場時代は誉められたことがなかったので嬉しかったです。

研究発表会には、先日トレーナー交流会で知り合ったアメフトXリーグ鹿島ディアーズのヘッドトレーニングコーチの朝倉氏を始めトレーニングコーチの倉持氏、理学療法士、体育系の大学生、若手教員、大学教授の方々にも見ていただき、さらに文部科学省の保健体育の教科調査官の佐藤豊氏にも講演と助言をいただきました。

一年間研究を共にした牧野さんと六名の研究員の皆様に感謝感謝です。
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研究授業をやります。

2011年02月11日 | 野球
2月14日(月)バレンタインデーに、東京都教育研究員の研究発表会が両国高校附属中学で開催され、私が公開授業を行うことになりました。対象授業は附属中学二学年の「体つくり運動」という単元で、主に持久力を高める運動を行います。事前予約不要(当日受付で記名)で、どなたでも参観できます。お時間ありましたら是非ご来場下さい。
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トレーナー懇親会

2011年02月07日 | 野球
5日はトレーナー、ストレングスコーチ、治療家などスポーツ選手のパフォーマンスに関わる方々の懇親会に参加しました。大学や高校でトレーニングコーチをしている友人からのお誘いでした。

アメフト社会人の鹿島ディアーズのヘッドストレングスコーチの朝倉氏や鹿島のスタッフ、他のチームのトレーナーや谷澤健一さんのクラブチームの元同僚のトレーナーなどもいて、凄く楽しい一時を過ごすことができました。最近はストレングス関係の講習会に参加する機会も減ったので、ストレングスやコンディショニングの話はどこか懐かしい感じがしました。
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中体研研究発表会

2011年02月07日 | 野球
2月4日(金)に「東京都公立中学校保健体育科研究会」の今年度研究発表会が新宿コズミックセンターで行われました。
今年度より研究会の一員として研究してきましたが、その集大成としての最終報告会でした。

私は研究部開発研究班のICT(パソコンなど情報機器)担当で、ダンスのDVDを撮影、編集し1000枚配布するという役割分担でした。
プロのヒップホップダンサーと仕事をする機会をいただき、元トレーニングコーチとしても、とても興味深いものでした。ダンスはプロ、楽曲提供も既存の曲ではなく、このDVD用にプロに依頼して、1000枚焼く作業もプロでしたが、肝心な撮影は素人(私)、編集も素人(私)という低コストでした。
四度に渡る撮り直し、DVDも3代目となりましたが、年末年始の不眠不休の成果もあり、自画自賛のダンス指導用DVDが完成しました。ちまたではダンスDVDは一万円超で販売されていますが、中体研で作成したものは、1000枚を無料配布しました。宣伝の効果もあり、研究会には例年より多い170名が参加して立ち見まで出ました。嬉しい悲鳴です。後日東京都の公立中学校約630校に無料配布されます。自分が責任を持って携わったものが、東京都中に配られるとなると、かなりきつかったですが誇りに思います。
このDVDを見て一人でも多く「ダンスって楽しい!」と思ってくれたら嬉しいです。

来週月曜日(14日)には私自身が授業を行う教育研究員の発表会が行われます。よろしくお願いします。
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報知高校3月号に載りました

2011年02月06日 | 野球
昨年特集して頂いたのに続き、報知高校野球の3月号に小さく私の顔写真が載っているので、是非探してみて下さい。

私の母校の佐久長聖高校野球部の中村良隆監督を特集する記事の中に「人物交流図」があり、そこの教え子代表として載りました。丸子実業時代の教え子は数多く紹介されていましたが、佐久高校(現佐久長聖高校)OBは私だけでした。教え子の中には21世紀枠で選抜に出る新潟の佐渡高校の深井監督などもいて、隣に載っているのが恐縮です;といった感じです。

高校時代はまさか自分が高校野球の指導者になるとは思ってなかったので、意識していませんでしたが、ふと口にした言葉が監督から教えてもらったことだったりします。70歳の現在も監督としてグラウンドに立たれているので、本当に凄いなと思います。

中村監督には常に「お前の売りは何だ?」と聞かれて、一年生の時は答えられませんでした。一応中学の地区大会優勝していたので、自信はあったのですが、周りは地区大会どころか全国大会優勝やら中学日本選抜の選手やらいて自信は脆くも崩れさりました。そんな自分にストロングポイントがあれば生き残れることを教えてくれたのも中村監督でした。

100人いる部員の中で二年秋~三年春までレギュラー(二年春~夏、三年夏はともに骨折で離脱)を取れたのもストロングポイントがあったからだと思っています。

当時の野球ノートは今でも読み返していて、私の宝物です。
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ベースボール基本の「き」

2011年02月01日 | 野球

 新チームから助監督を務めてくださっている清水隆一さんの著書『決定版ベースボール基本の「き」』がベースボールマガジン社から発売されました。清水さんは、早稲田実業→早稲田大学→熊谷組で選手、熊谷組では監督を務め、日本オリンピック委員会強化スタッフや日本野球連盟競技力向上特別委員会にも関わっています。アマチュア野球のトップの方が、両国高校野球部を指導してくださっています。

 卓越した技術指導もさることながら選手個々の能力を伸ばそうとする眼力や声かけの仕方、コーチングなど毎回毎回刺激を受けています。

 著書のあとがきで1ページ以上、両国高校野球部のことを取り上げてくれています。この著書を教科書にして基本を大事にした練習を積んでいきたいと思います。

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