逝きし世の面影

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陰謀論の罠の罠。奥菜秀次のブログ?

2008年03月17日 | 9・11事件と情報操作

奥菜秀次が書いている、かも知れないブログを見つけました。

『誰も知らない落合信彦』【第8話】 【 奥菜秀次氏への伝言 】

ブログ記事によると、
それにしても、奥菜氏の嗅覚の鋭さには、目を見張らされました。ホームページをアップしたのが6月13日。
Googleに登録されたのが7月10日前ぐらいだと思います。そして最初メールが頂いたのが7月14日でした。
そのとき、ぼく自身、どうやれば自分のホームページをGoogle検索できるのかと探してみましたが、見つけることができませんでした。いったい、どんな方法で、このページを知ったんでしょう?
これが、ジャーナリスというものかと、プロのすごさを感じましたね。その後5回ほど、メール交換を行いました。
そのとき、奥菜氏より落合信彦に関する著作、全巻進呈していただける申し出があったのですが・・・・・。
「奥菜秀次、そのペンネームの由来を近日公開!!」
と、返信メールが届いた。ペンネームの由来は、今まで公開したことがないとのこと。本邦初公開。

落合信彦のストーカーの、奥菜秀次のこれまたストーカーの書いている(グログ主でも検索しにくい)珍ブログに、アクセスしてくる奥菜秀次とは。??
これは、もう奥菜一人の自作自演、一人芝居と解釈する方が一番理解しやすいでしょう。

『自作自演』

もしも、西尾幹二、藤岡信勝か八木秀次が、何月何日共産党の集会に行って『従軍慰安婦の嘘』を論破して来た話を、著書に書いてあったとしも~?ですよ、
これら靖国文化人達の著作内容を、そのまま信用する人が何人いるでしょうか。?(『論破』は真っ赤な嘘で、単に言葉の揚げ足取り程度の話で、言い争い成っただけかも知れないのですよ)

相手に確かめないと何ともいえないが、『奥菜』は西尾や藤岡や八木以上に胡散臭いことはなはだしい。
住所も、生年月日も、経歴も、本名も、すべて不明の人物で、唯一解っているのは落合信彦を落合信彦以上に詳しいという、不思議な人物だということです。

西尾や藤岡や八木の著作を、そう簡単には信用しないはずの、お玉おばさんが何で、連中より数百倍は怪しいオクナヒデジを、なんで、こうも簡単に信じてしまうんでしょうか。?
少なくとも靖国文化人の連中は、この世に存在していますが奥菜秀次はそうではない。
オクナ氏の本を信用するくらいなら、私なら西尾幹二等の方を信用しますよ。

こうして奥奈秀次を書いていたら、本人からメールがきたら面白いんですが、まあ無理でしょうね。

奥菜氏と落合氏の間にはどうやら浅からぬ因縁が漂っています。
『本体とゴーストライターが喧嘩して袂を分かった』多分これが本命でしょう

『9.11陰謀論の色々』

色々ある陰謀論を弱いものから強いものまで並べると、
①アメリカ政府が、アルカイダを甘く見すぎて大失敗した。政府の『失敗隠蔽説』
②政府や情報機関が事前にテロが起きることを知っていた。『故意の見逃し説』
③一部情報機関が、アルカイダのテロを成功する様に援助した。『テロ支援説』
④アルカイダとはアメリカ情報機関の作戦名。政府の『自作自演説』

穏健派から強硬派まで陰謀説にも色々あるが面白いことに、護憲左翼の最大勢力の共産党は陰謀論(懐疑論)を無視して、9・11事件も一般商業新聞と同じ『同時多発テロ』の日本独自の造語を使用している。
反対に、目的の為には何でもありの、極左の革マルや中核派等は最強の『自作自演説』ですね。
対して権力と癒着している、偽人権団体、暴力的利権団体の部落解放同盟系は最強の『反陰謀論』です。
作る会はもっと面白い。
完全否定と言うよりも完全無視ですね。自分にとって都合の悪い事柄は完全無視して、思考停止状態になるいつものパターンです。
多分①か②と思っているのでしょう。

『国際ニュース解説』の田中宇氏は最初①~②で現在は③~④に変わってきているようです。私も田中氏と同じ経過を辿り今は③(ひょっとしたら④)だろうと思っています。

『奥菜秀次の罠』『常識の罠』

普通の常識や知性、判断力がある中学生以上の読者なら、

『奥奈秀次が行ってもいない集会に行ったなどと書くはずが無い、なぜなら集会参加者が読めば一目で嘘がばれてしまう。そんな馬鹿なことをするはずが無い。』

普通の健常者、常識人が、そう思うのは当然ですが、残念ながら落合信彦や其のゴーストライター(奥奈秀次)達に、そのような常識は通用しません。

基本的に、彼らの50冊以上の著作は、全部が全部、30年程度前に書かれた欧米作家の無断盗用、盗作の寄せ集めで、ほとんど著作権法違反の犯罪行為。
あとは荒唐無稽なほら話。

『知っている関係者が読めば一目で嘘がばれてしまう。そんな馬鹿なことをするはずが無い。』と考えるのは常識人。
その常識を逆利用して『知っている人が読めば 一目で嘘とばれる御馬鹿な内容を書き連ねる』のが落合信彦や奥菜秀次の手口です。


著書によると、
1)信彦氏の実兄の英彦氏はブルースリーにヌンチャクを教えてたことになっている。
2)信彦本人は、カンフーの勝負で、3分の短時間でブルースリーに勝ったそうです。
3)口癖が『我がCIAだ』ですよ。
4)一文無しで貨物船で密航してアメリカ上陸する。
5)アメリカのハーバードと同格?の有名大学に留学生として入学する。
6)学生時代に、FBI職員達に師範として空手を教えていた。
7)当時はCIA直属の、特殊部隊グリーンベレー隊員に突然なって特殊訓練に励む。
その後の経歴はもっと怪しい。
8)突然石油採掘会社で大儲けし、
9)金髪女がわんさかわんさか、もててもてて。(アホか、お前は)

この、落合信彦や奥菜秀次に対して、一般の普通人なら必ず持っている、羞恥心や常識が通じる相手と、考える方がどうかしている。
オチアイやオクナたちが、岡崎久彦や日高議樹程度の常識や、藤岡信勝か八木秀次程度の羞恥心を持っているとは、到底思えませんね。

そして、西尾幹二や岡崎久彦が書いた9・11『陰謀論の罠』の本なら、そう簡単には信用しないだろう良識ある人物が、世界一怪しい人物が書いた、『陰謀論の罠』を信じてしまう不思議。
これ以上の、不思議があるだろうか。?

『陰謀論使用の罠』

ドイツ等では公共の場所で、ハーケンクロイツの落書きをしたり、SSの制服紛いのモノを着用すれば即逮捕されます。
日本ではお笑い芸人が時々やっていますが、ヨーロッパなら即逮捕ですね。
犯罪者を相互に引き渡す条約をアメリカとしか結んでいないので問題ありませんが、欧州諸国と結ぶと(厳格適用なら)トンデモない事になりそうです。

『陰謀論とは『陰謀』一般をさす言葉では無い』

日本以外の、世界的な一般的な言葉としての『陰謀論』とは、ほぼホロコースト否定論を指します。
欧米の討論では最初にアウシュビッツを持ち出した方が、ほぼ一方的に相手を論破できるらしい。
論理の良し悪しに関係なく、論争相手を『陰謀論者』と決め付ければ、間違いなく勝てるんですよ。

奥菜秀次は、何故、隠蔽論や懐疑論や謀略論と呼ばず,日本では馴染みの無い(ユダヤ陰謀論を指す)「陰謀論」という言葉を使って『懐疑論者』を攻撃しようとするのか。?

そこに『陰謀』の影を感じるのは、果たして私だけだろうか。?

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