逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

中国 世界で初めて月の裏側着陸へ

2018年12月08日 | アポロ11号・宇宙開発
『中国が月面探査機打ち上げ 世界で初めて月の裏側着陸へ』2018年12月8日 8:00 AFP 中国は8日未明、月の裏側に着陸する月面探査機を世界で初めて打ち上げた。計画が成功すれば、政府念願の宇宙大国入りに向けた大きな前進となる。国営新華社(Xinhua)通信が伝えた。 探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」は午前2時23分(日本時間午前3時23分)、南西部の西昌(Xichang)にある . . . 本文を読む
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テスラの刑事捜査前日だった月旅行

2018年09月20日 | アポロ11号・宇宙開発
米宇宙開発企業スペースXのビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)が宇宙に打ち上げられる様子のイメージ図(2017年9月17日入手)。(c) AFP PHOTO /SPACEX/HANDOUT 翼や窓が付くと途端に胡散臭くなるBFR 『スペースXの月旅行、初の乗客に「ゾゾ」前澤氏 アーティストを同乗に招待へ』2018年9月18日AFP 米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が計画する民間人向 . . . 本文を読む
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アポロ11号49周年だったのに、・・・

2018年07月27日 | アポロ11号・宇宙開発
『誰も彼も危険物(タブー中のタブー)として触れたく無かったアポロ11号の快挙』 49年前の1969年7月20日はアメリカのアポロ11号による人類初めての月軟着陸の記念日なのですが、・・・マスコミの報道が何も無し。当事者であるNASAを筆頭に日本のJAXAやマスコミや有識者、宇宙作家でジャーナリストの松浦信也など関係者とかマニアも同じく何も発信しなかったが、その唯一の例外が今回の月面で星条旗を掲げ . . . 本文を読む
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まるで「逃げ水」のような無人月探査レース

2018年01月12日 | アポロ11号・宇宙開発
2017年月へ!だったのに、・・・遠くだとはっきりしていたが『近づくほど、逆にぼやけ実態が消えて無くなる「逃げ水」のような無人月探査機』 2017年1月24日、XPRIZE財団とスポンサーのGoogle社は、「Google Lunar XPRIZE(グーグル・ルナ・エックスプライズ)」にエントリーした33チームのうち、日本のチーム「HAKUTO」など5チームのみが月面探査レース(国際コンテスト) . . . 本文を読む
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ロシアより愛を込めた意趣返し

2018年01月08日 | アポロ11号・宇宙開発
『まさに劇的ビフォー&アフター』  before and after?プーチンの強烈な皮肉? 61年前の1957年に人類で初めての人工衛星スプートニクを打ち上げたソ連ですが、4年後の1961年には世界初の有人宇宙飛行を実現している。(ガガーリンのボストーク1号) 月面探査でもソ連はアメリカに常に先行していたが、無人探査機(ルナシリーズ)で月の数百グラムの砂を持ち帰った程度ですが、アメリカのアポ . . . 本文を読む
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パンドラの箱を開けるトランプ大統領 

2017年12月12日 | アポロ11号・宇宙開発
『NASA、40年ぶり有人月面探査へ トランプ大統領が指示』2017年12月12日 7:03 発信地:ワシントンD.C./米国 【12月12日 AFP】 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は11日、航空宇宙局(NASA)に対し、将来の火星探査に向けた準備の一環として、有人月面探査計画を約40年ぶりに再開するよう指示した。 トランプ大統領はホワイトハウス(White Hous . . . 本文を読む
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いけいけどんどん リニア新幹線+株価2万円=テンションMAXで月面軟着陸を目指す日本

2015年04月22日 | アポロ11号・宇宙開発
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月面探査機「SLIM」の想像図(JAXA提供) 『本当はアベノリスクだった、「いけいけどんどん」アベノミクスの危ない中身』 今ではほぼ死語になっている『いけいけどんどん』の語源については、薩長の軍事クーデターの明治維新後の富国強兵政策と強く結びついた言葉で、使われ始めたのは日清戦争の前後。日本が近隣のアジア諸国に対する侵略戦争を推進する軍部のスローガンのような . . . 本文を読む
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米ロ2030年頃、月への有人飛行を計画

2015年04月02日 | アポロ11号・宇宙開発
『ロスコスモスとNASA 宇宙での協力を続ける』 国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在クルーを乗せたロシアの宇宙船「ソユーズTMA16M」が打ち上げられた。「ソユーズ」がISSに到着するまでにかかった時間は、たったの6時間だった。ISSには、新たな長期滞在クルーのロシアのゲンナジー・パダルカ飛行士とミハイル・コルニエンコ飛行士、そして米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士が到着した . . . 本文を読む
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46年間行方不明だったアポロ11号の16ミリカメラが発見される

2015年02月27日 | アポロ11号・宇宙開発
『アポロ11号月面着陸時のカメラ アームストロング船長の遺品から発見』 1969年7月に人類初の月面着陸を成し遂げたアームストロング船長らが月面に一歩を踏み出す様子や、米国旗を固定する様子が、月着陸船「イーグル」に搭載された16ミリカメラによって撮影されている。 カメラはフィルムを回収後、月着陸船内に放置される予定だったが、船長が記念品として持ち帰った。 2012年8月にアームストロング船長が亡 . . . 本文を読む
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月面にはためく星条旗と半世紀後のルナー・リコネサンス・オービター(LRO)

2014年07月22日 | アポロ11号・宇宙開発
『頭の柔軟体操としてのアポロ月着陸船』 日本ではフクシマの『猫だまし』か『赤いニシン』(間違いに誘導するニセの手がかり)だとしか思えない特定機密保護法や集団自衛権、原発の再稼動など、世界ではマレーシア航空機の神隠しに続く撃墜事件にイスラエル軍によるパレスチナの大虐殺などなど。余りにも理不尽で腹立たしいことが多すぎる。 今回は視点を変えて深刻すぎる目の前の問題点を、気分転換で半世紀も前の誰も被害 . . . 本文を読む
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日本の特定秘密保護法アメリカのQE3、アポロ疑惑と中国月探査機映像

2013年12月23日 | アポロ11号・宇宙開発
『キーワードは「あるもの」ではなく、逆の「ないもの」が大事』 マスコミ報道では皆さんが例外なく全員注目する『書いていること』よりも、誰も気が付かない『書いていないこと』の方が大事な場合がよくある。 新聞社が公平中立と標榜しても、それは建前であり事実では無い。 書いている内容は同じでも、出来る限り多くの情報を集めるのが仕事の通信社と、紙面に限りがある新聞社とは性格が大きく違う。 新聞社は通信社の . . . 本文を読む
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日没するアメリカの新札と日本の特定秘密、日出ずる国の月探査

2013年12月07日 | アポロ11号・宇宙開発
『新100ドル札と偽100ドル札スーパーノートの仁義なき戦い』 10月8日アメリカで偽造防止のため特別な印刷技術が施された新ドル紙幣が予定から2年遅れて発行された。 印刷トラブルなどにより流通が遅れたと発表されているが、100ドル紙幣は1ドル紙幣に次いで流通量が多いが、その大部分(2/3以上)が米国外に存在するという奇妙な紙幣である。 100ドル紙幣は一番信用度が高い国際通貨として、世界中で . . . 本文を読む
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中国初の月面探査機、打ち上げ成功(資料)

2013年12月02日 | アポロ11号・宇宙開発
西昌衛星発射センターから打ち上げられた月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」(2日、四川省) 中国国営の新華社通信の報道によると、中国政府は2日未明、月面探査機「嫦娥(じょうが)3号」を打ち上げ、月に向かう軌道に乗せることに成功した。 嫦娥3号は2日午前1時半(日本時間同2時半)、四川省の西昌衛星発射センターから、大型ロケット「長征3号B」で打ち上げられた。 中国が地球外の天体の表面への軟着陸を目 . . . 本文を読む
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偽装の連鎖 アポロの元ネタはソ連のルナ9号か

2012年07月03日 | アポロ11号・宇宙開発
『堅い月面 チリなし』アポロ11号の3年前、1966年のルナ9号月面電送写真の謎 ソ連の無人月探査機ルナ9号は1966年2月3日に世界で初めて月面(あらしの海)への軟着陸に成功する。 二日後の2月5日、ソ連のタス通信は世界に向けてルナ9号の構造や飛行経路の詳細と共に上↑に示した月面の電送写真を公表した。 このときのタス通信によると、ルナ9号の電送写真の解像度は1~2ミリ。写真に見える、長い影 . . . 本文を読む
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アポロの「月の石」はニセモノとほぼ断定?(ナショナルジオグラフィック紙)

2012年06月28日 | アポロ11号・宇宙開発
砂煙を上げ爆走するアポロ月面車(ルナビークル)の勇壮 これはNASAの公式ホームページの映像(多分アポロ17号)なのですが、現在の最新の知見では幾つもの間違いが含まれています。 月面ですが誕生以来45億年もの長い間の太陽風や宇宙線、日向と日陰、昼と夜とのプラス125度からマイナス170度、最低ではマイナス240度にもなる温度変化で岩石の劣化が極限まで進んでいる。 岩石が風化した今では月面全体 . . . 本文を読む
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