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SWINGLOGIC:スイングバイで少年野球を加速する

エネルギーを節約し宇宙探査船を遠くに飛ばす「スイングバイ」で飛距離アップ

ダウンスイングとかレベルスイングとか 再び (パワーポジション)

2019年03月15日 | 少年野球

ダウンスイング(DS)か、レベルスイング(LS)どちらにすればいいのか?

打ちやすい方でいい・・・のだが、DS向きかLS向きかタイプの見分け方はないものだろうか?

YouTubeで「トクサンTV」の動画をよく見るのだが、IWAアカデミーの木村さんのアドバイスにヒントがあるように思う。

パワーポジションの説明をする際、垂直ジャンプから着地姿勢を取り、「腕を縮めて」構えたほうが引っ張りに耐えられるタイプと、「腕を伸ばした」方が耐えられるタイプに分けていた。

まだ検証中ではあるが、

腕を縮めるタイプ⇒ダウンスイング。

腕を伸ばすタイプ⇒レベルスイング。という分け方ができるのではないか。

ダウンスイングの場合、腕を縮めた状態で構えた方が振り降ろしやすいだろうし、レベルスイングでは腕を伸ばして構えた方がしっくり来るのではないかということ。

その他、身体の使い方について解説している動画を参考に、ブログの内容を深めて行きたい。

 
 
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アームかスクラッチか

2019年03月12日 | 少年野球

ピッチングにはアーム式(A式)とスクラッチ式(S式)がある。

小学生にはスクラッチ式のほうがいいと言われている。肩への負担が少ないからで、私自身もS式を練習し始めてから「肩が痛くてどうしようもない」ということはなくなった。S式は後ろの振りが小さい分スイングバイを使って加速していると考えている。以下、順に投げ方を説明する。

セット(またはワインドアップ)から自然に手を降ろす

体側に沿ってボールを上げていく*肩甲骨と背骨を引き寄せ「胸を張った」状態を作ることがポイント

頭の後ろまで上げて

トップができたら肘を振る

ボールを握った手が外へ回る際に円運動になる

体重移動で前に動くとスイングバイが起きる

ボールが直線で移動するように腕を動かす

できるだけ高い位置で角度を付けて放す
この時手首ではなく、指先で角度を付ける(指にかかる)と、近地点効果でスピードが上がる

どうしても「スピードが欲しい」ということであればA式と言われるが、大谷がS式なのだから問題ないと思う。

 
 
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宇宙の果てまで・・・ごあいさつに代えて

2019年03月08日 | 少年野球

「狙い撃ち」がベースになっている少年野球の定番応援歌は「打てよ・打てよ・打て打てよ」で始まり、後半に「宇宙の果てまで飛んで行け」というフレーズがあります。

このブログは、まさに探査船を宇宙の果てまで飛ばす「スイングバイ理論」がトピックの中心になっています。

小さな探査船が燃料を消費しない(エンジンを使わない)で加速する手段がスイングバイ航法であり、フィジカルが発達途中の小学生が、筋力(エンジン)に頼らないでボールを飛ばす技術がスイングバイ打法なのです。

ポイントは「決して新しい技術ではない」ということです。

むしろ「ヒッチ」や「コック」といった最近では使われないような用語も出てきます。最近ネットで取り上げられることの多い「カウンタースイング」も含めて「予備動作」としてまとめ、スイングバイを起すために予備動作が必要であることを説明しています。

スイングバイ理論をベースに、聞いたことのあるアドバイスフレーズやプロへのインタビューの「真意」を説明しながら、いかに「スイングバイ」を起すことが大切かを丁寧に語っているつもりです。

このところPVが急増しており、「初めて読んで下さる方も多いのかな」と思い、「ごあいさつ」に代え、改めてこのブログの主旨を説明させていただきました。

 

 
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当たる・当たらない 2nd

2019年03月06日 | 少年野球

脱力でボールを狙う感覚は、「アウトコース低め」ぎりぎりのボール玉を打ちに行く感じに等しい。人は窮地に追い込まれた時に極意に達する。火事場のなんとやらである。

「飛ばす」をあきらめて、「当てる」に集中した「脱力状態」を作れるかどうか。引力に任せてヘッドを落とすことにより、脱力の感覚を確かめる柳田のV字素振りなど、打席に入る前に脱力を再確認する素振りをするプロ選手は多い。

トップからインパクトまでの道中(スイングパス)で腕力を使わないためには、トップを最後端としたスイングバイを起し、ヘッドを加速しておく必要がある。体重移動しながらバットの重心を中心にして回すと、スイングバイが起きてヘッドが加速する。

スイングバイ効果を上げるには、「近地点」を応用すべく、「ヘッドを残して」身体の近くでスイングバイを起すことが重要になる。右バッターなら右肩甲骨を背骨側に引き寄せるとヘッドが残りやすい。

カウンタースイングで素振りをする時は「全力スイング禁止」とのこと。レベルで振った時のヘッドの残りと、その後の軌道を確認するためのギアであると考えられる。ぜひスイングバイも意識して振って欲しい。

 
 
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クラウドファンディング始めました

2019年03月05日 | 少年野球

faavo埼玉さんを通してクラウドファンディングを公開しました。

このブログをベースにし、イラスト・写真を追加した swinglogic book を作るため、資金援助をお願いすることにしました

faavoの担当者の方から「動画を載せた方が絶対いい」とアドバイスいただき、恥ずかしながら素振りの動画も掲載しております

 

https://faavo.jp/saitama

 

 よろしければ、ご支援のほどお願いいたします。


 
 
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