ハラリの『サピエンス全史』は非常に刺激的な論考ではあるが、たとえどれだけ実例を積み重ねてもそれは「実証」とまでは言えず、あくまで「興味深い文明論の一つ」にとどまる嫌いがあった。
しかし『言語の本質』で描き出されるアブダクション推論や対称性推論の構造とその特殊性を知った時、発達言語学や認知科学という全く別の側面から人類の「誇大妄想」と「共同幻想」の構造が照射されるこ . . . 本文を読む
海士町南端にある雨の岬を訪れた後、一気に北東に向かって進んでいる途中に、謎の鳥居を見つけた。
ここは「奈須神社」というらしく、死線が見えるヤツとか、武器をいっぱい製造するヤツなんかが祀られてそうな名前だが、あいにく時間がないため入口だけ撮影しましたよと(・∀・)
で . . . 本文を読む