皆さんの中にヨンスクさんが持っている赤い表紙の本が気になっている方はいらっしゃいますかね。
これはペク・ヨンオク(백용억)作家のエッセイで、赤い表紙は10万部突破記念のスペシャルエディションで今は普通には手に入らない物のようです。
挿絵にはその昔、世界名作劇場で放送された宮崎駿さん作画のジブリ系の絵が使われているようですょ。内容はペク・ヨンオクさんの経験をもとに書かれたもので、読んだ方々の後記を見ているとヒーリングブックとしてオススメとの事

定番のミントグリーンの表紙と黒に雪の結晶❄️が書かれたウィンターエディションなら教保文庫で購入出来ますょ。挿絵が沢山入って、1ページに7行くらいのハングルだったら韓国語ボチボチのSuでも読めそうなのでチェックしちゃいました。(Yes24にはありませんでした)






こんにちは。ヨンスクアートホール理事長のシン・ヨンスクです。今日はシンディのボラボラ(見えラジ)の時間ですよ。
お久しぶりにお会いする気がしますネ。
その間、私はMTにも行って来たし...

実は私が《シンディのボラボラ》へのお便りをいくつか撮影したんですが、ヨンスクアートホールに載せることが出来ませんでした。
実際に録画してみたら、私の経験を生かして助言と慰めの言葉をかけてあげたかったのですが、とても不十分な感じがしたんです。
容易な事ではなかったんです。これからは本もたくさん読んで、経験もたくさん積まないとと思いました。
皆さんと共感するシンディになります。
⭐️だから準備したコーナー⭐️
ですから、今日は本を一行読んで差し上げたいと思います。
一行朗読会
この本は『赤毛のアン名言集』という本です。

『赤毛のアン』のアニメーションはご存知ですか❓ 私はアンの映画が本当に好きだったんです。幼い時も面白かったんですが、最近も初めから終わりまでイッキ読みするくらいなんです。本当に美しくて、感動的なアニメです。
そのアニメを素材に書かれたエッセイなんですが、以前読んだ時も多くの部分で共感した本なんです。今日はその一文を読んでみますネ。
「こんな日は生きている事実だけでも幸せじゃない❓」初めて学校に通う道すがら、フランスエドワード島の美しい風景を見ながらアンはダイアナへ言った。目に触れる物全てを幸せそうに眺めるアン。
アンは果てしない砂漠の中のオアシスを想像しながら目の前の砂嵐が通り過ぎ去るものだと思う人だ。私がアンを長く愛するのも、男の子じゃないという理由で孤児院に戻らなければならない最悪の瞬間でも道端に咲いた花が美しい言える彼女の《幸福の才能》のおかげだ。彼女の幸せを描ける能力のおかげだ。
「あ〜、こんなにいいい日がまたあるかしら。こんな日は生きているという事実だけでも幸せじゃない❓ こんな日の幸せを享受出来ない、まだ生まれて無い人たちが可愛そう。」
「もちろん、その人たちにも良い日がやって来るだろうけど、でも《今日》という日は二度と来ないからね。」
私が『赤毛のアン』の声優の方のように「あ〜、そうじゃない
」こうやってみたんですが、うまく出来ないですね


Q.アンとシンディの共通点は❓
私にも《幸せの才能》が少しあるんです。
挫折した事もあったし、寂しい時もあったし、今も思いもよらず...
なぜ私の思い通りに...、計画通りに行かないのかと挫折する時があるんです。ままならない時も多いんです。ですが、その瞬間でも肯定的な糸口となるどんな物でも常に探していたと思います。皆さん、もしかして今辛い事を経験されている方がいらしたら、どんなに辛いだろうと思いますが、一度《幸せの才能》を探して見ることを願っております。
今日もシンディが応援しています☆
お便りを読みますね。
アンニョンハセヨ、理事長。私は釜山に住む地方ファンです。ヨンスクアートホールを開館された事を聞いて、いつか私もお便りを書かなきゃ〜と思っていたのですが、未熟な文書でもってお便りすることになりました。先週レベッカを見ました。時期が時期なので見られないかもしれないと思いましたが、幸いにも無事公演を見られ、またその公演が本当に最高の公演だったんです。


その上、今回の公演に一緒に行った人が特別な人で更に良かったんです。ちょっと脈ありの人だったんです。レベッカを見たのですが、その人と出会った日を思い出しました。
私の趣味は食べ歩きなんです。その日もいつも通り、目をつけて置いた食堂へ行ったんです。人気があると聞いていたんですが、順番札をもらう人が長い列を作ってました。待ちに待って入店したら、1人でいらしたお客様がもう1名いるので相席でもいいかと聞かれたので、実は混雑しているお店で一人でテーブルを占領しているのが気まずかったので、喜んで承諾しました。それで、私の前には一人の男性が座る事になりました。その間何事もありませんでした。それぞれメニューを注文して、それぞれ携帯を見ながら料理を待ちました。まもなくして、私の料理が先に出て来て、その方を置いて、私は先に食べ始めました。食べるのに熱中していたら、その男性が「あの〜」って声をかけて来たんです。私が食べている料理が美味しいのか、メニューは何ですかと聞いて来たんです。そうやってその質問を始め些細な会話をしながら食事をしました。それとなく会話が上手く続いて、趣味が同じなので話が途切れる事がありませんでした。その趣味はまさに《食べ歩き-
美味しい食堂探訪》
思っていたよりも楽しく食事を終えて、気をつけてお帰り下さいと挨拶を交わして別れました。実際、その方とまたお会いする事になるとは思ってもいなかったのですが、会話の途中で交換したインスタを通してまたお会いする事になりました。私がインスタに、ある食堂へ行きたいとコメントを残したんですが、その方が今度一緒に行こうとコメントして来たんです。そうして私たちは、美味しい店に通いながら恋に発展しそうな感じになりました。もうお気づきになりましたよね。どこで自分たちを思い出したのか...
マキシムがイヒヘ相席を求めた場面で私達が初めて会った日を思い出したんです。もちろん私の場合は行きがかり上、相席になって、彼もマキシムのようにお金持ちじゃありませんが...
もし、私はお便りが選ばれたらレベッカの《놀라운 평범함-驚くべき平凡さ》をお聞かせ頂けたらと思います。《놀라운 평범함-驚くべき平凡さ》を聴くとその彼を思い出します。恐らく私も同じ気分だからじゃないでしょうか。ヨンスク様の声で《놀라운 평범함-驚くべき平凡さ》を聴きたいです。
このようなお便りを貰いました。
私は美味しい料理へ大好きですし、美味しいお店もよく行くんですが、こんな出会いは一度もありません

とてもトキメクお便りですね

実際こうやって恋に発展しそうな時が一番トキメクし、幸せな瞬間ですよね。
恋に発展しそうな彼と...

発展される事を願ってます。
《놀라운 평범함-驚くべき平凡さ》は一度も歌った事が無いのですが...、歌ってみますね。
今の時間は夜中の1時を少し回ったところなので、声がしゃがれているんですが、トキメク恋に発展しそうな気持ちでお聞かせします。

驚くべき平凡さ(レベッカ)
뭐가 이토록 내 맘 움직일까?
何がこのように僕の心を動かすのか?
말론 설명할 수 없는 느낌
말론 설명할 수 없는 느낌
言葉では言い表せない感じ
차가운 바람도 오늘은 왠지 따스히 느껴져
차가운 바람도 오늘은 왠지 따스히 느껴져
冷たい風も今日はなぜか暖かく感じる
생각도 못했었어 이런 기분일줄
생각도 못했었어 이런 기분일줄
思いもよらなかったこんな気分になるとは
조금은 낯설지만 웃음이 나와
조금은 낯설지만 웃음이 나와
少し不慣れだけど笑いが出る
이 순간 모든게 새로워져
この瞬間全てが新しくなる
놀라운 평범 자연스러움
驚くべきほど平凡さ自然さ
해맑은 그 모습
해맑은 그 모습
透き通るようなその姿
있는 그대로가
있는 그대로가
ありのままが
다 전부인 사람
다 전부인 사람
全てのひと
겉치레는 없어
겉치레는 없어
見せかけでは無い
어딘가 서툰 그 표정 그 몸짓
どこか不器用な表情、その仕草
그녀의 곁에서
그녀의 곁에서
彼女のそばで
난 자유로워져
난 자유로워져
僕は自由に
잊고만 지낸 행복이란
잊고만 지낸 행복이란
忘れて過ごせた幸せだという
말이 날 부르네
말이 날 부르네
言葉が僕を呼ぶ
내가 정말 이래도 되는 걸까
僕が本当にこうしてもいいのだろうか
함께한 시간은 단 몇 주뿐
함께한 시간은 단 몇 주뿐
一緒にいた時間はほんの数週間だけ
하지만 왠지 늘 함께했던 사람 같아
하지만 왠지 늘 함께했던 사람 같아
けれどなぜかいつも一緒にいたような人
편안해져
편안해져
楽になる
내가 뭘 했었는지 어떤 사람인지
私が何をしていたのか、どんな人なのか
중요하지 않은 듯 묻지 않아
중요하지 않은 듯 묻지 않아
重要では無いように問わない
수줍은 눈으로 바라볼 뿐
수줍은 눈으로 바라볼 뿐
はにかむような目で眺めるだけ
놀라운 평범함 자연스러움
驚くべき平凡さ、自然さ
해맑은 그 모습
해맑은 그 모습
明るいその姿
새로운 출발을 꿈꾸게 만드네
新たな出発を夢見させるんだ
욕심은 아닐까
욕심은 아닐까
欲はないのだろうか
환한 그 미소 모든 걸 잊게 해
환한 그 미소 모든 걸 잊게 해
明るいその笑顔、全てを忘れさせる
그녀만 있으면
그녀만 있으면
彼女さえいれば
난 자유로워져
僕は自由で
잊고만 지낸 행복이란
잊고만 지낸 행복이란
忘れて過ごせた、幸せという
말이 날 부르네
말이 날 부르네
言葉が僕を呼ぶ
그녀의 향기가 얼었던 내 맘을
彼女の香りが凍っていた僕の心を
눈 녹듯 감싸네
눈 녹듯 감싸네
雪が溶けるように包み込む
私も恋に発展しそうなトキメク想いです。
お便り有難う。
もしも嬉しいお話になったらお便り送ってくださいね。