[あらすじ] 老母は2月29日生まれだからまだ二十歳。という月に一度の法螺。
調べたのだが、東府中の和菓子屋さんは、
一昨年、廃業してしまっていた。
お齢のためだろうか。
以前勤めていた職場のおツボネ様が東府中の人で、
この季節になると買って来てくれたものだから、懐かしい。
継ぐ人もいなかったのだろうが、残念なことだ。
母は、正確には1933年生まれなので、閏年ではないから、29日は無い。
単 . . . 本文を読む
「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね
ええ、夏、碓氷から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ…」
西上州の山が好きで、よく行った。
浅間の外輪のひとつ、鼻曲山の登山口に霧積温泉はある。
2軒だけの宿のうち、きりづみ館には、六角形の湯があって、
木の枠の中、澄んだお湯に敷石の色が映えていた。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Gunma36. . . . 本文を読む
20代の頃、オーケストラの先生とちょくちょく山に行った。
登山の後に、当地の温泉に寄るのも楽しみのひとつだった。
その時寄った湯は、木造の八角形の建物が有名な場所だ。
男女日替わりで、その日は女湯がその建物だったので、
私ともうひとりの同行女性はラッキーだねと言い合った。
後で聞けば、男湯はさらに掃除中だったようで、
湯もほとんど張っていなくて、先生は冷えきってしまったそうだ。
履物や脱衣籠や . . . 本文を読む
[あらすじ]年賀果たし状が来たことを忘れてすっぽかしたが、
今度は九段下で謎の相手と会うことになった。
・出かける準備もできて、同居の老母に声を掛けたら、
いくつか頼みごとをされた。
これがあるから、いってきますの挨拶は時間に余裕を見てしないといけない。
・そのうちのひとつ。「糸に針を通してちょうだい」と言うので、
「それはやってあげない。」と言ったら、怒り始めた。
くだらないきっか . . . 本文を読む
・昨日は、11時頃にカメラを持って出かけた。
この時点で、年賀果たし状のことはすでにすっかり念頭に無かった。
・隣の市の、造成地に行った。
工事が正月休みなら、立ち入り禁止の場所も写真が撮りやすいと考えたのだ。
・午後1時、携帯に電話が入った。公衆電話からだった。
「しっぽ巻いて逃げたか」
知らない男の声だった。
・そのひとことだけで電話が切れて、驚き、混乱した。
数分経ってから、 . . . 本文を読む
一年の計は元旦にあり。
・去年の3月頃からダイエットを始め、5月頃から少々の筋トレを始めた。
今はくっきり腹筋が割れている。
・最近は背筋も盛り上がってきた。
肩甲骨を背後で寄せるようにすると、背骨のところで紙が挟める。
・昨夜は深大寺で買った生蕎麦を家で茹でて食った。
蕎麦は噛まない。
が、途中でむせてしまった。
そしたら、長いままの蕎麦が鼻から出てきた。
・6時50分、初日の . . . 本文を読む
もちろん昨日のは法螺で。
http://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/393f05ba44537f41413b3acb9babc740
法螺に限らず、なにかした時には、
ここをこうほめられたい、
というポイントがある。
昨日の場合、私のポイントは、
「雑さ」
だった。
※
私が天然パーマというのは本当だ。
母がくるんくるんで父がごわごわだったのが適当に混ざったようだ。 . . . 本文を読む
アンサンブルを始めるにあたって、
ビールで乾杯して鍋を囲むことは必須だと書いた。
毎月一日は法螺の日だから。
老母とハロウィン的なゲームを楽しんだと書いた。
毎月一日は法螺の日だから。
本番はもちろん、練習も一日の生活もこまめに打ち上げで乾杯する。
これは法螺ではない。
http://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/9331fe2bf408274dd20ba6bef . . . 本文を読む
アンサンブルの場で音色を合わせるために、
自分の音色を作る個人練習について書いた。
ではアンサンブルを始めるにあたって、
団体として準備できることは何だろうか。
団体としての準備と、個人練習を兼ねるための便利なツールがある。
それは、
瓶ビールだ。
ビール瓶の口は、トランペットのマウスピースのようだ。
なめらかに、アンブシュアにフィットする。
瓶の中に息を吹き込むと、「ぷっ」と音がする。
も . . . 本文を読む
昨日は毎月一日恒例の、法螺でした。
初めての方、ごめんね。
文化庁が調査したということはほんとです。
調査書の内容の数値などはそのまま引用しています。
昨日の記事中のURLから全文を見ることができます。
この調査書、なーんか中途半端で、気になります。
カタカナの外来語に「る」「する」などを付けて動詞として使うのは
奇妙なことのように感じる。
が、よく考えてみると、日本語はそうやって中国語を受け . . . 本文を読む
昨日は毎月一日恒例の法螺でした。
法螺話を書こうと思っていたら、長くなったので
前置きまでで止めたのですが。
すると、ひとさまに少々心配をかけるような単なる
ウソ
のような内容になってしまいました。
やさしい言葉をかけてくださった方、ありがとう。
そして、ごめんなさいねー。
来月は楽しめるような法螺を吹くから、許してねー。 . . . 本文を読む
正直言って、ここ数日はブログなど書く気分になれずにいる。
毎朝起きてからパパパと書くのだが、
ここのところは、筆が進まない。
言葉を思いつかないし、そもそも何について書くかを
考えたり決めたりすることも負担だ。
いつも、その日の分を書き終える頃には
次の日の主題は決まっている。
また、書きたい題材はいつもたくさんあり、
その中からすぐにも書ける事は少なくとも2~3はある。
しかし、今はそれが . . . 本文を読む
昨日は、恒例毎月一日の法螺でした。
いがらしみきおが、カネについて描いた漫画『かむろば村より』
の中に、空からザリガニがバラバラと降ってくるシーンがある。
つくりごとというわけではなく、空から魚などが降ってくる現象は
世界中で知られているようだ。
近いところじゃ、5月にスリランカであったということだ。
竜巻で巻き上げられたものが降っている、という説などがあるようだが、
謎は解けていないらし . . . 本文を読む
6月の終わりに、雹が降った。
大粒の雹が、かなり長い時間にわたって降った。
厚く降り積もり、翌日まで残るほどであった。
聞いたことのない音で、バチバチと降った。
下の動画は、その時の庭の様子だ。
https://www.youtube.com/watch?v=ZfD0YkErWCU&list=UUCUfre9c5VF8n68ieF6ETiw
大きい粒は直径が1cm以上あった。
タラ、センダン、 . . . 本文を読む
昨日は、毎月1日に法螺を吹く日でした。
(憲法を解釈次第で紙屑にできるなんて、ニュースも法螺だったらいいのに!)
もとい。
このところ話している、性自認のことと法螺のコラボレーションでした。
どこからが法螺か、って言えば、私の返事からが法螺であって、
実際の私はこの年配の男性にひたすら相槌を打ち続けたのでした。
彼の出身地、東京へ出てきてからの職業、今のおおよその年金額など
を知るくらいには感 . . . 本文を読む