
半年も前の画像ですが・・。2018年1月、そろそろ福島交通の7000系の3両が引退らしいと聞き、初めて福島へ撮影に出かけました。やはり新幹線はさすがに早い・・。朝夕だけらしい3両の運用に間に合うかと少し心配でしたが、しっかり間に合ってくれました。(医王寺前∸花水坂)

折り返しは入区を見たかったので桜水で・・。

入れ替え作業中に一瞬ですが新車勢と並びました。

入区後早速何やら作業が始まりました。車輛側面のシールをはがしているようでした。

3両が入区してしまったので先ほどの撮影ポイントに戻り2両の7000系と1000系を撮影。

上田の6000系と同じ形のはずですが、カラーが違うと印象が変わります。

昼食を摂った場所の近くで撮影。(上松川?)

こういった私鉄らしいものも最近ではあまり見かけなくなりました。

美術館図書館前∸曾根田間に移動。

珍客到来・・。情報なしでしたのでびっくりしました。試運転を繰り返していたようで、折り返し走ってくるところを見かけました。

長野だとEH200ですが、EH500が来るのを見るとやはり東北地方に来たのかな、感じます。

福島交通を撮りに来たつもりが、いつの間にかJR線を走る列車の方が多くなってしまいました。

阿武隈急行に乗って移動。8100系初乗車です。外観は新しいイメージですが、乗ってみると見慣れた115系に似た雰囲気を感じました。

保原の福島交通の保存車を見に行きました。とても奇麗な状態です。

イルミネーションがセットしてあったので、夜見に来れば見ごたえがあったかもしれません。

夜、せっかくなので飯坂温泉に入浴に行きました。新幹線の駅から温泉街を結ぶローカル私鉄で東急の中古車が走っている・・。と上田電鉄と共通点が多いですね。なかなか魅力的な鉄道だと思います。もう一回くらい続くと思います。


















21世紀初頭の京急のイメージのトップバッター?600形。中央に貫通扉を設けた新1000形1800番台の登場をを期待しましたが、この日は目撃できませんでした。
北総鉄道9100形は足回りは京成3700形と同一ながら車体のデザインが全く異なり、個人的には何となくバブルの頃の贅沢な感じのイメージがある車両です。
こちらは21世紀の「ザ・京成」3000形です。自分の京成3000形のイメージは、非冷房、ブタ鼻の先代?なのですが・・。
今となっては珍しくなった北総鉄道9000形がやってきました。7000形もずいぶん前に引退しましたが、よく頑張って残ってくれたと思います。新京成に乗り入れていたころから知っているので、自分にとっては懐かしい車両です。
「赤電」無き今、昔の京成のイメージを残しているのは3500,3600形くらいでしょうか。
京成グループ各社に同じ顔の電車が増殖して、あまり面白味は感じられなくなってしまいました・・。
四ツ木駅に移動して少し撮影しましたがあまり深追いはせず、都心方面に戻りました。
都心方面へ戻るついでに寄り道。結果6月に東京に行った時も狙っていた8000系のリバイバルカラーをやっと捕獲出来ました。
前回は時間の都合でいつも通り池袋から乗車しましたが、今回初めてバスタ新宿を利用できました。今まででは考えられなかった、色々な方面へ向かうバスが次々やってくるので見ていて飽きませんでしたが、食事をしたり土産物などの買い物ができる場所がないのが少し不便でした。
まずは往路乗車のバス画像から・・。新車の様で、側面の窓がフルスモークになったり、座席横にコンセントが付いたり、若干今までの車両と仕様が変わったようです。
丁度次々と色々な路線の高速バスが到着。まるで何かのイベントのようです。
タイトル通り、東急の「きになる電車」こと1000系1017Fの写真を撮りたいと五反田から池上線に乗車しました。おなじみの撮影地で撮影。
こちらの7700系は検査を出たてなのか、各部が奇麗でした。
残念ながらこの日、1017Fは雪が谷大塚でお休み中でした。写真を撮りやすい位置にいたのがせめてもの救いでしょうか。
最近の池上線、多摩川線の主力車両たち。
1017Fが運用されていなかったので作戦変更。リニューアルされた電車とバスの博物館へ。その後都心方面へ戻りつつ撮影をしました。
東武30000系もまだ田園都市線への乗り入れ運用に使われているのですね。
メトロ8000系。他線の6000、7000などは引退が続いているようですが、こちらはまだまだ健在のようでした。
さて、流れ流れて前回に続き東武線へ移動。前回同様不満の残る撮影となってしまったので再挑戦をしたいと思います。
今回は以上です。7/3撮影分の画像も近いうちアップしたいと思います。