駅のそば屋の換気扇は、たぶんぜったい私を狙っている。
JR東日本のエキナカ/東日本旅客鉄道/ポスター2007年 よりコピーライター 山口広輝(JR東日本企画)
擬人化と云う言葉が今ほど浸透する以前から、モノに意志が宿っているかのような感覚と匂いの記憶を見事に組み合わせた広告コピーだと思います📝<いざ福島へ/JR郡山新幹線そば処より>
人の嗅覚は五感の中で最も従順、そして中 . . . 本文を読む
うどんと云えば?
の選択肢にカレーうどんが顔を出し始めたのは、恐らく2010年代以降でしょうか。日本全国へ徐々に浸透して100年を迎える際、「カレーうどんの日」として記念日に制定されたのが、2010年8月2日のこと
100年前と云ったら、明治時代(1868~1912)ですから長い歴史です<245日の昼ごはん日記 2023年4月より>
何故、8月2日がカレーうどんの日かと云うと…6月2日 横浜 . . . 本文を読む
駅のそば屋の換気扇は、たぶんぜったい私を狙っている。JR東日本のエキナカ|東日本旅客鉄道ポスター2007年よりコピーライター 山口広輝(JR東日本企画) 擬人化なんてコトバが浸透する前から、モノに意志が宿っている感覚と匂いの記憶を見事に組み合わせた広告コピーですね📝 <元天ねぎ蛸:私はソース臭に弱いですw>人の嗅覚は五感の中で最も従順🐽...そし . . . 本文を読む
1997年、東京は八丁堀。一号店オープンから今や都内郊外でみかけるゆで太郎は新卒の頃から足蹴に通った馴染みのそば処富士そばや小諸そばより後発ながら2018年には200店舗を突破し、両社と合わせて三大チェーンの地位を確立。
創業者は立ち食いスタイルでゆで太郎を開業したものの目指していたのは、昔からある町のそば屋🏠立ち食いそばと云ったら、サラリーマンが仕事の合間にサッ . . . 本文を読む
うどんと云えば?の選択肢に讃岐うどんが挙がるようになったのは2000年代のこと
柔らかくも硬くもない塩梅のチュルチュルとしたノド越しうどんで育った自分にとっては、コシの強い讃岐うどんを食べた時は衝撃的な美味しさだったと記憶しています…
そんな一大ブームに便乗して「店内製麺」を強みに幅広く展開をしているのが、『丸亀製麵』(以下、丸亀)。
(あまり知られていませんが)実は香川県の発祥ではなく、遡 . . . 本文を読む
1が4つ並んだ11月11日は…・ポッキーの日・チンアナゴの日・靴下の日・恋人たちの日
・一人旅の日
等々、一年の中で記念日の制定が多い日
※10月10日や8月8日と上位を占めています
その最も新しい記念日が、
人が立ち並び、うどん・そばを立って食べている光景をイメージできることから「立ち食いうどん・そばの日」なんだとか(2022年登録)
<蕎麦一心たす . . . 本文を読む
1974年、東京は京橋の一号店から現在約60店舗を展開中の小諸そば🥢
他の大手チェーンとの違いは港区・千代田区・中央区といったビジネス街から商業地域に幅広く展開していることでしょうか。
初訪問は定期検診後の空腹に耐えかねて立ち寄ったのがキッカケ
それからというもの、検診を終えてからフラッと立ち寄ってしまう小諸そばは…🥢
創業からまも . . . 本文を読む
いつ、誰と、どこで、何を食べようか?
と、数ある店から一つを選ぶのは時に楽しいものの、不本意な相手から店選びを丸投げされたら面倒で煩わしいものです(笑)
とは云え、「誰と」を外して一人になったら選択肢は無限で自由気まま
俺の胃袋は今、何を欲している?!と孤独のグルメさながら店を探したいところ、現実は限られた懐事情と昼休みに縛られるワケですが、独身時代からよく足を運んでいた . . . 本文を読む
1974年、東京は京橋の一号店から現在は約60店舗を展開中の小諸そば。
他のチェーンとの違いは港区・千代田区・中央区といったビジネス街から商業地域に幅広く展開していることでしょうか。
初訪問は定期検診後の空腹に耐えかねて立ち寄ったのがキッカケで、以後は定期検診を終えてから寄るルーティーンの一つです
創業からまもなく半世紀。
最高級のクオリティを追求し . . . 本文を読む
1997年、東京は八丁堀の湊の一号店開店から今や都内都下・郊外でよくみかける青い看板のゆで太郎新卒の頃からお世話になっている、お馴染みのそば処
名代富士そばや小諸そばに比べると後発ながらも2018年に200店舗を突破し、今や両社と合わせて三大チェーンの地位を確立。
創業者(信越食品㈱水信春夫社長)は「立ち食いスタイル」でゆで太郎を開業したものの、目指していたのは昔からある町のそ . . . 本文を読む
三連休というのに今週末も何だか忙しくてブログ更新もままならず…閲覧に訪問していただく方々には申し訳ないです。
今朝は早々と遠出🚃
時間の合間を縫って朝ごはんで立ち寄ったのは"駅そば"の『いろり庵きらく』
朝10時までのおトクな朝食メニューに滑り込みです
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▪️朝食メニュー
・朝食そば (山菜/わかめ/半熟卵乗せ)
・朝食セット(たぬ . . . 本文を読む
ここ最近で“ボッチ飯”をする機会があったので、普段隠している“背中の羽”ならぬ足を伸ばして新宿西口は「思い出横丁」に立ち寄りました(ボッチ飯では贅沢しません:笑)
この界隈は、かれこれ2年ぶりでしょうか、
様々な蕎麦屋がひしめく新宿において、一人サッと済ませるのに個人的にオススメなのは、西口「思い出横丁」の一角にヒッソリ佇む“立ち食いそば”「かめや」。
(実際は丸椅子がありますが:笑)
. . . 本文を読む
日に日に気温が上昇し、日中の外出がシンドくなってきた今日この頃。
(週末はヘッチャラなんですが)
回数は減ったものの相変わらず外出の任が続いているワケで…
持ち歩くにも弁当が傷みそうで心配。
そこで、先月出掛けた際は外食と決めて久しぶりに“一人麺”を満喫。
京王線は「初台駅」北口から程ない立地の“立ち食いそば”『加賀』に突入すると、ちょうど昼時とあってカウンターに8人が詰め入る程 . . . 本文を読む
週末は妻が祝い事で出かけてしまったので、久しぶりに一人ブラリと“物欲”行脚あちこち行脚して、気が付けば18,000歩越えでヘトヘトになりましたが充実した一日でしたね。そんな道中、お腹が空いて電車を途中下車したのはJR南部線と京王線の乗換駅[分倍河原]。分倍河原といえば...競技カルタを題材にした物語「ちはやふる」の舞台であり、「古畑任三郎」が住む地(脚本家:三谷幸喜が設定し . . . 本文を読む
昨日は自宅に一日籠城してしまったので、今日は夫婦二人揃って散策...とその前に“今日は蕎麦を食べよう”ということで駅そばで御馴染みの『いろり庵きらく』で腹ごしらえ。今回もセットメニューから「ミニカレー丼セット」を冷たい蕎麦で注文。(野菜かき揚げも単品追加しました)大手鉄道会社が母体なだけに、その利便性と清潔な店内は申し分ないですが...店舗差があるのか、その大雑把な内容には . . . 本文を読む