ぐうじののほほん

山形県長井市の總宮神社ぐうじの個人的日々を綴った日誌です。

この世は通過するだけのもの

2019年10月11日 15時30分21秒 | ねこ

こんにちは

お天気回復傾向の長井市です

先日、るうさんと猫の歴史を勉強しました

レーニン始め、多くの歴史に残る人物や偉人が愛した猫

紀元前8000年前には既に猫が居たそうです

人と一緒に埋葬されるほど、人類と密接な関係にあったようです

日本でも古くから愛されてきた猫

唐猫は、現在の中国から輸入された猫

そして昔から紐につないで飼うことが一般的だったのが、幕府の命で繋ぐな!との達しで今の日本の飼い方になったそうです

枕草子の時代からリードにつないでいたんですねぇ

一条天皇も猫を愛し・・・・

高貴な名前を付けて御殿で暮らしていたそうです

江戸時代には国芳が猫絵ブームを起こします

なるほどねぇ

日本ではこんな感じで愛されていた猫ですが・・・

中世ヨーロッパでは残虐なことが行われていました

つるし上げなどの虐待

ベルギーでは塔ののてっぺんから、生きたまま猫を投げ下ろす・・・

猫を生きたまま燃やす

とんでもないですねぇ

猫は人に従順にならず勝手に生きていくので「異端のもの」と思われていたようです

ロケットを背負わせられて爆破される猫・・・

ヨーロッパの歴史は残虐です

ゲゲゲの水木しげるさんも、最初は嫌だったらしいですが、飼ってしまって虜になったそうです

TVで取り上げられた一説が心に響きました

自分の飼い猫に問う水木

ガチャガチャ働く人間

のんびりする猫

「この世は通過するだけのもの」・・・

なるほど・・・

         そう思うと気がラクになります

 

一方、るうさんは。

「彼にはそう見えてるだけ。

外猫は生きるのに必死、家猫もそれぞれの環境の中で耐えている」

 

 ここがお互いの性格の違い♪

で、お互いに支え合うのです。

 

そんな猫の勉強をした秋の夜長だったのでした

皆様にはステキな午後をお過ごし下さいませ


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2 コメント

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Unknown (まごころ食堂)
2019-10-11 18:50:01
るぅさんは深い話をしてますねー^_^
ヨーロッパの猫イジメは酷い!
でも巡り巡って自分に返ってきてますよね。
勉強になりました。
おらいのノアは我慢してる事あるんですかね?
疑問です(笑)
ねこ (ぐうじ)
2019-10-12 05:09:54
まごころ食堂さん

おはようございます(^-^)

中世ヨーロッパの虐待は酷いですね。

今回の番組は、とても良かった❗

勉強になりました。

言葉を発っせない、猫たちの気持ちを汲んで暮らしていきたいものです(^-^)

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