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カトン地区 Vol.2 (美味起骨鶏飯)

2009年02月28日 | 2008年末 シンガポール 

 

私がカトンを知ったのは、「シンガポール旅行自由専科」というサイトでした。

カトンの情報って、ほんとに少ないんですが、あとは地球の歩き方にも

ホンの少し情報が掲載されていますが、今回はシンガポールの知人に

教えてもらったオススメのお店に行くことにしました。

カトン地区には、チキンライスの名店が幾つかあります。

シンガポーリアンの知人に、幾つかの有名店について訊ねたところ

「高い店は、駄目だよ。」って、安くて美味しいお店を教えてくれました。

まずは、カトンショッピングセンターのB1にある「美味起骨鶏飯」へ。

カトンショッピングセンターの1階には、小さなショップが

入っているんだけど、お客があんまりいないっぽい。

あんまり、見る物もなさそうだったので、地下に直行しました。

 

カトンショッピングセンター

 

日曜日のお昼前、数人の行列が出来ていました。

これは、期待できそうです 

空いているテーブルがなかったので、お持ち帰りにしてもらいました。

 

こちらがテイクアウトしたチキンライスです。

味がシッカリついてて美味しいけど、ちょっと塩味が強いかな。。

 

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カトン地区 Vol.1

2009年02月27日 | 2008年末 シンガポール 

 

 

 

カトン地区は、空港と中心地の真ん中くらいにある住宅街です。

スグ近くには、ゲイランという政府公認の赤線地帯があるのに

このカトンという街は、とてもノンビリした街です。

今回は早朝便だったので、空港近いカトン地区に滞在することにしました。

カトン地区は、以前1回だけ滞在したことがあるので2回目の滞在です。

ホテルは、カトンのグランドメルキュールロキシーホテルです。

隣接するロキシースクエアには、小さなコンビ二もありますし

カトン地区の美味しいグルメめぐりには、とても立地のいいホテルです。

ただ、近くにMRTの駅がないのが難ですねぇ。。。

 

 

 

 

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飛行機(UA・GA)

2009年02月25日 | 2008年末 シンガポール 

 

今回のシンガポール&バリ島の旅は、日本⇔シンガポール

UAマイレージを使い、シンガポール⇔バリ島のみチケットを手配しました。

年末だったこともあり、希望の便のエコノミーが取れなかったので

片道だけガルーダエアラインのCクラスとなりました。

行きの日本→シンガポールで、荷物が20kgまでの制限のところ

6kgくらいオーバーしていて、3900円/1kgの超過料金が取られると

言われ、慌てて重めの荷物を出して機内持込手荷物にしました。

成田空港で離陸準備に入っている間、3回くらい電気が消えてしまい

「もしかして、エンスト」なんて、みんな不安になっていました。

UAの機内食は評判がイマイチですが、更にイマイチになったような気が。

しかも、メニューは1種類だけだったし。。。

私はアルコールは飲まないけど、アルコール類は有料です。

経営状態が良くないとはいえ、UAのサービスが低下していて残念です。

シンガポールからバリ島までは、ガルーダエアラインです。

チャンギ空港で、Cクラス用のラウンジに案内されて、ちょっといい気分です。

 

 

早朝便だったので外はまだ暗く、ラウンジの中の薄暗い照明では

活字も読めないので、軽く軽食でも食べることに。

 

こちらは全部フリーです。

 

軽食は、サンドイッチやクロワッサン、カップラーメンなど

飲み物は、ジュースやコーヒー、紅茶のほかに、アルコール類もあります。

 

お粥をいただきました

 

ガルーダエアラインは、何回か利用したことがあります。

昔、日本→バリ島のGAで、赤道を越えた記念にステッカーを

もらった記憶がありますが、それがコモドドラゴンが生々しく描かれた

すごーく不気味なイラストのステッカーで・・・今はなくなったのかな

そんなGAのCクラスだから、あんまり期待してなかったけど

案の定、配られたCクラス用のキットは、こんなの要らないよって

思うような、ペラペラ靴下と紙のアイマスクだけ。。。

機材も古くて、モニターが天井から降りてくるタイプでした。

まあ、2時間半のフライトだから、映画も観ないし全然OKでしたし

キャビンアテンダントの接客も良かったので快適でした

 

 

 

帰りはGAエコノミー便で、機内食のミーゴレン

 

 

 

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友人のお宅訪問!

2009年02月22日 | 2008年末  Bali

 

大晦日の日、十数年来のバリの友人が、家に招待してくれました。

彼女曰く、「私の家はすごく汚いのよ」って言う、お宅は

ウブドから15分くらい離れた場所にある村の路地裏にありました。

路地裏からバイクがやっと通れるくらいの細い坂を

上がった更に奥に、友人の住居がありました。

坂を上がって行く途中に、ワルンや民家があって、お料理してたり

おっちゃんが顔を出して挨拶したりと・・・なんだかええなぁ~

家の前は、小さな空き地になっていて、バナナの木が生えてる。

下町の路地裏で育った私は、子供のころに地元の人しか知らないような

路地の裏の更に裏の抜け道を、走り回って遊んでいたので

とっても、懐かしい気持ちになりましたね。

友人宅にはバナナの葉に乗せられたバリのお料理が、用意されていました。

実は、私は1時間前にAURAでアフタヌーンティーをたらふく食べたばかり・・・。

でも、友人が作ってくれた料理がとても温かくて、しかもENAK(美味しい

だったので、美味しくいただきました~ 

いやはや、こういう手料理は、本当にうれしいですね。

 

友人の手料理のバリ料理です

 

この日は大晦日、しかも翌日はバリを発ってしまうので、2008年の最後のバリ。

夜になったら、雨季の気まぐれで激しい雨が降り始めました。

友人が、夜食にミーゴレンを作ってくれました、卵焼きがどーんと乗ってる

とても贅沢で美味しいミーゴレンです

 

 

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パダン料理

2009年02月22日 | 2008年末  Bali

 

バリサファリに行った夜、どこかのワルン(食堂)のブンクス(持ち帰り)を

ホテルで食べようと思って、ウブドに戻ってきました。

時刻はすでに夜の7時を過ぎてしまい、美味しいと評判のワルンは

すでに閉店した後で、プリアタンのパダン料理の店に行きました。

パダン料理とはスマトラ島の料理で、どこのパダン料理レストランも

表に面したガラスケースに大皿に盛ったおかずたちが陳列されているので

それらが、パダン料理屋だということがスグわかります。

パダン料理の店は、夜遅くまで営業している店が多く

おかずがたくさんあって、好きなおかずを選べるのが良いです。

お店で食べる時は、テーブルの上に全部のおかずの皿が並べられて

その中から、欲しいものを選んで食べて、その分だけ支払うシステム。

バリ料理もスパイシーだけど、パダン料理もかなりスパイシーですよ。

 

ガラスケースの中には、たくさんのお料理

 

ブンクスしたパダン料理

ゆで卵・野菜・コロッケ・牛肉などなど

 

ウブドのパサールで、友人が買ってくれたマンゴとオレンジ

オレンジは、日本のみかんとほとんど同じでした。

 

 

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TALIWANG (ギャニャール・ロンボク料理)

2009年02月15日 | 2008年末  Bali

 

「バリのローカルな料理を食べたいーーー」って、お願いして

連れて行ってもらった、「TALIWANG」っていうロンボク料理のお店で、

美味しい「アヤムゴレン」を食べました。

ギャニャールのはずれにあるんだけど、場所が全然わかんない

ローカル率99%くらいなんじゃないかなあ・・・、私が入店した時は

店内がほぼ満席状態だったけど、たぶん外国人は私だけっぽかった。

お店のおっちゃんが、テキパキと接客してて、素晴らしい。

この店に連れてきてくれたバリ人の友人は、お金がある時は

家族で時々この店に食事に来るって言ってました。

外国人の私にとっては、とってもチープな価格だけど、

バリ人にとっては、ちょっぴり贅沢な外食なのかもしれないなぁ。

アヤムゴレンは、油で揚げたチキンを、スパイシーなソースで食べます。

小ぶりの鶏が1羽分とサユール(野菜サラダ)を注文しました。

鶏肉は、カラっと揚がっていて辛いサンバソースにとてもマッチしてます。

バリの鶏肉は身が引き締まっていて、本当に美味しいです。

サユールも、数種類の野菜(インゲン・空芯菜・もやし)などが入ってて

とてもサッパリしてて美味しいけど、ソースが激辛です

口や胃の粘膜が、ピリピリするくらい辛かったー でも美味い

 

 

ローカルのお客さんが中心です

 

アヤムゴレン(中央) 20,000ルピア

 

サユール(PLECING KSNGKUNG) 3,000ルピア

サユール(野菜)の上に乗った赤いソースは激辛です

 

 

窓の外は、こんな南国の風景が広がっています

 

RUMAH MAKAN TWLIWANG

Jlan Dalem Samplangan No.2A Ganyar - Bali

TEL (0361)947021

 

 

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観光Vol.3 バリサファリ&マリンパーク

2009年02月15日 | 2008年末  Bali

 

バリ島にサファリパークができたと聞いて、バリ人の友人たちと一緒に行きました。

私はバリのテーマパーク系に行ったことがありませんが、

友人の3歳の子供が喜ぶかしら・・? なんて思って一緒に行くことにしました。

外国人は入場料が、US$25ですが、バリ人はRP20万でした。

インドネシア人にとってRP20万って、かなり大金だと思う。。

テープになってる入場券を腕に巻いて、レッツ入園~

このサファリパークの特徴は、動物達が身近で見られるということですね。

檻の中の動物を眺めているだけじゃなくて、もっと近くで

動物と触れ合うことができちゃうってのがウリですね

 

 

入場の際、腕の入場券をセンサーで読み取ります。

 

 象の水浴びタイムです、間近で見れちゃう。

 

 トラと一緒に撮影

 

子供のオランウータンは、ちょっぴりイタズラっ子です 

 

 

ハヌマンショーもやっていました。

 

奥の方には、プールや遊園地もありました。

きっと、1日中遊べる場所だと思います。

 

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観光Vol.2 棚田ライステラス(テガララン)

2009年02月15日 | 2008年末  Bali

 

ウブドの中心地から車で15分くらいのところに、テガララン村があります。

ここに初めて行ったのは、今から10数年前。。。

バリ人の友人に、「キレイナトコロ、シッテルヨ」っつう事で

連れて行ってもらったのがテガラランの棚田(ライステラス)でした。

当時は、非常に閑散とした場所に、静かに棚田が広がっているだけの

風景だったのですが、今やプチ・キンタマーニ(※)化してました。

(注:※ キンタマーニとは、バリ島の有名な観光地です)

テガラランまでの一本道の両脇にはお店がずーーーーっと軒を連ねているし、

棚田付近にはレストランもあるし、みやげ物売りの姿もチラホラ・・・。

 

 

テガラランも棚田も素晴らしいですが、私は輪島の千枚田の方が好きです。

 

 

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観光Vol.1 ウブドのパサール(市場)

2009年02月11日 | 2008年末  Bali

 

渡バリした際は、必ずウブドに行くんだけど、パサール(市場)には、

行ったことがなかったので、バリ人の友人に連れて行ってもらいました。

 

 

今までは、パサールに行っても、道路に面したお店に寄るくらいで

奥の方にまで入っていたことがなかったので、ちょっとドキドキです。

バリ人の友人の後を追うように、細い路地を入っていくと、

観光客向けのお土産物屋、絵画、たくさんのお店が軒を連ねています。

10年くらい前に、パサールの入り口付近をフラフラ歩いたら

いろんなところのお店のIBU(おばちゃん)たちからの

熱烈な呼び込みで、10分くらいでギブアップした思い出があります。

今回は、ぜんぜ~ん誰からも、お声がかからなかったよ。。WHY?

 

 

ウブドのパサールは、地下のある2階建ての建物です。

1階、2階は、観光客向けの店が多いけど、地下に入ると

地元の人向けの食材や雑貨品などがところ狭しと置かれています。

スーパーマーケットみたいに、キレイじゃないし臭いけど

人々の熱気とか、生活の息吹が伝わってくるから、面白いね

 

 

塩漬けした魚と、チャナン(お供え物)

 

みんな新鮮な物ばかりです

 

 

こちらはバリのアボガドです。

日本で売られているアボガドの2倍以上の大きさです。

 

 

 

シャンプーなどの雑貨から、コーヒーなど何でも売っています。

UBUDには、立派なスーパーマーケットが幾つかありますが、

パサールは地域の人に愛されているような気がします。

 

 

 

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THE AURA (UBUD) Vol.3 アフタヌーンティー

2009年02月11日 | 2008年末  Bali

 

THE AURAのアフタヌーンティーは、なかなか豪華です

10種類位の小鉢に入った料理が出てくるので、これだけでお腹いっぱい

ヴィラの部屋の入り口にあるソファで食べるのもいいけど、

プールサイドにあるガゼボで、小鳥の鳴き声をBGMにして

ライステラスを眺めながら食べるのは、もっといいですね。

朝食後に、ここのオススメの「シロダーラ」をたっぷりやってもらって、

身も心も開放されたところで、アフタヌーンティーをいただく、

これかなり気持ちいいですぅ~オススメよ。

 

 

 

 

 

 

 

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