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インドネシア料理もどき

2011年01月30日 | グルメ(東南アジア)

 

アメ横の路地裏にある、ワルンのようなインドネシア雑貨屋さんで

買ってきたインスタントフードで、インドネシアフードもどきを楽しみました

 

 

 

 

 

 

ラワールもどき

 

材料

にんにく、ショウガ、キャンドルナッツ、トマト、バワンメラ、玉ねぎ、

ひき肉、豚耳、いんげん、ココナッツフレーク

 

作り方

1 にんにく、ショウガ、キャンドルナッツ、トマト、バワンメラをミキサーにかける。

2 玉ねぎみじん切り、豚耳とインゲンも細かく切る、ココナッツフレークは水につける

3 ひき肉と一緒に2を炒めて、1を加える

4 塩胡椒して、サンバルと、ケチャップマニスを加えて出来上がり

 

 

バリ島に行くと、ラワールはいろんなところで楽しめて、私の思い出のバリ島の味ですが

豚肉を使った料理でイスラム教徒はタブーなため、なかなか日本では食べられません

今回作ったラワールは、あくまで見よう見まねのモノなのですが、

とても美味しかったです~~ 

フライドオニオンとチリを入れたらもっと良かったかも。

 

 

 

 

ちなみにこちらは、本物のラワールです

外苑前のブリマデで食べられます

 

 

 

 

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きんつば?ウイロウ?いえいえ、石鹸です

2011年01月30日 |  アロマライフ・レシピ

 

 

 

年末に、作った石鹸が出来上がりました。

お世話になった方への手土産や、友人のお見舞いに持参しました。

みなさんから、「きんつば?」とか「ウイロウ?」とか言われ・・・

そういえば・・・なんだか美味しそうに仕上がっています

 

左から、 ローズヒップパウダー石鹸 ・ 基本の石鹸 ・ ピンククレイ石鹸

 

今回は、オリーブオイル・ココナッツオイル・パームオイルなどに

マンゴバター、ひまし油、スイートアーモンドオイルなどを加えて

基本の石鹸を作りました。

あとは、ピンククレイや、ローブヒップパウダーを加えるだけで、

3種類の石鹸のできあがりです

 

 

 

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下町散策 根津神社

2011年01月27日 | 国内旅行

 

 

 冬のある日・・・初詣も兼ねて(かなり遅い初詣ですが・・・)下町散策で文京区にある

根津神社を訪れました。

根津神社で 幼いころに遊んだ記憶・・・

鳩に餌をやったり、進入禁止の小さな池に住むザリガニを釣って遊んでは、

神社裏で神主さんにお説教され歌を歌って許しを請うたり・・(笑)。

 

 

 正門から参道に入ると正面に楼門の右大臣と左大臣が鎮座しています。

 

 

 重要文化財です!

 

 

 社殿です!

須佐之男命・大山咋命・誉田別命・大国主命・菅原道真公が祀られています

 

 

社殿入口脇にある手水舎

お参りの前に、ここで手と口を清めます

 

 

 

整然と並べられた手水舎の柄杓・・・ 

みなさん柄杓を使った後は、きちんと元の場所に戻しています

 

「使ったモノはちゃんと元の場所に戻しなさい!」

 

幼いころに両親や先生から言われてきた言葉・・・

そんな日本人文化の精神は、こんなところにも表れているんですね

 

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BLI MADE ブリマデ (インドネシア料理・外苑前)

2011年01月16日 | グルメ(東南アジア)

 

本日は、青山の 「Bli Made(ブリマデ)」で、ランチしまーす

ランチメニューは4種類だけみたいです

 

 

 

ランチは11:30からですが、少し早目に到着してしまったので、少しお店の前で待たせてもらいました。。

 

 

 

窓側の席をKeepしました、青山のキラー通りを眺めます。

ランチには、ジャワティーが出てきます。

 

 

ランチのナシチャンプル 1000円

ナシ⇒ご飯 チャンプル⇒混ぜる ・・・ ぶっかけご飯です。

ご飯の上に、サテや野菜など、数種類のおかずが乗っていていろんな味が楽しめちゃう

美味いんだなぁ・・・これが。  ご飯がジャスミンライスってのも、泣けるほど嬉しい

 

 

ランチスープは、ソトアヤム(インドネシアン・チキンスープ)

美味し!

 

 

 

BLI MADE (ブリマデ)

港区北青山2-12-27 ハレクラニ北青山2F

TEL 03-5410-1933

 月水木金日 11:30~15:00 17:30~23:00 

土   17:30~23:00

休み 火曜日     

 

 

 

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四里餅(飯能・和菓子)

2011年01月10日 | グルメ(和食)

 

その昔、飯能の山奥で伐採された西川材を、川を下って江戸まで運んでいました。

途中には急流があり、この餅を食べて、尻もちをつくこともなく乗り切ったという話です。

また、この餅を食べると元気になるので、4里(16㎞)は進めるという話も。。。

川を利用して、江戸まで木材を運んでいたという話が粋だなぁって思います。

日本建築には、木材が欠かせないので、さぞかし昔はこの辺りは

林業でにぎわっていたんでしょうね。

 

四里餅 大里屋支店

 

 

店内に入ると、お醤油の美味しそうな香りが・・・

みたらし団子も、売ってます!

 

四里餅は、「つぶあん」と「こしあん」があります

 

 

四里餅

大福を平べったくしたような小判状

皮がモチモチしてて柔らかくて、アンコは甘さ控えめですので

2~3個は軽く食べられてしまいそうです

四里餅は、皮のモチモチ感がウリですので、購入した日に食べてくださいね

 

 

四里餅 大里屋支店

埼玉県飯能市中居52-1

TEL 042-973-0506

8:30~17:00 月曜休み

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釜めし なかい (奥多摩・和食)

2011年01月10日 | グルメ(和食)

 

奥多摩の先の温泉の帰りに、立ち寄ったのが、「釜めし なかい」。

5時過ぎだと言うのに、あたりはすっかり暗闇に包まれておりました。

人通りのまったくない、道を歩いていくとお店の看板がありました。

 

 

冬の寒い日には、このような灯りが何とも温かく感じます

 

玄関で靴を脱いで、お座敷にあがります。

この笹竜胆の先にお座敷があります。

 

私が注文したのは、山菜おこわ 

水炊、こんにゃく、おまんじゅうなどが付いています。

水炊は、シンプルですがお野菜がたくさん入っていて美味しくて、体が温まります。

 

おこわは、少し固めでモチモチしてて、美味しい~

味が濃いめなので、さっぱりした淡白な水炊とマッチしています

 

 

釜めしの他にも、お蕎麦や地元の野菜や魚や鶏肉など、美味しいものが食べられます~

お蕎麦の薬味は、生のワサビがどーんと1本出てきます。

なんと地元奥多摩産のワサビらしいのですが、自分で薬味をすりながら

お蕎麦を食べるなんて、なんともぜいたくですね~

奥多摩は、素晴らしい自然に囲まれた場所なんですが、東京都なんですよね。

東京って所は、奥が深い土地ですね。

 

 

 

釜めし なかい

西多摩郡奥多摩町大丹波175

TEL 0428-85-1345

11:00~19:00 

休み 木曜日 第2水曜日

 

 

 

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イザベラ・バードが見た日本

2011年01月02日 | ひとりごと

 

明けまして、おめでとうございます!

Happy New Year 2011

 

日本について考えてみようと検索していたら、イザベラバードの「日本奥地紀行」なる本を見つけました。

イザベラバードはイギリス人女性で、1878年(明治11年)に来日、東北地方から北海道へ旅をします。

なんと、今から100年以上も前に、しかも女性一人で・・・・しかも47歳の時というからオドロキです。

まだ全て読んでいる訳ではないけど、当時の日本人の生活が伝わってきて楽しいし

ヨーロッパ人から見た客観的な記録なのでとても参考になります。

まだインフラの整っていない日本で、移動がかなり困難だったようですが

それゆえに、ゆっくりと時間をかけて日本を観察できたのではないかと思います。

日本人の人懐っこさや、生真面目さ、そして当時の人々の人情が伝わってきます。

私の子供のころの下町には、似たような感覚が残っていたので、すごく理解できます。

 

 

「世界中で日本ほど婦人が危険にも不作法な目にもあわずまったく安全に旅行できる国はない」

 

子供のころは、東京の我が家でも、昼間は家の鍵は開けっぱなしだったし、

近所にどんな人が住んでいるのか把握していました。

子供たちは安心して路地で遊び、時々うるさくて近所のおばあさんに叱られたりして

東北出身の知人が、初めて上京した時に、駅のベンチにラジカセを置いていたら

盗まれたので、ビックリしたと話してくれたことがあります。

今となっては、「当たり前だよ~」って誰もが言うと思いますが、

当時の東北では、駅にモノを置いてても誰も盗む人なんていなかったんですね。

治安の良い時代だったせいか、子供のころの交番のおまわりさんはとても優しくて

忘れ物や落としモノを拾うと、私たちは真っ先に交番に届けに行きました。

というのも、おまわりさんが、「よく届けてくれたねありがとう」と言って10円くれたり。

単純な子供たちはほめられたくて、そしてちょっと10円にも惹かれ()、競って交番に行きました。

きっとおまわりさんがポケットマネーから10円を出してくれてたんだと思います。

 

外国人がほとんど訪れることもないこの地方では、町のはずれで初めて人に出会うと、

その男は必ず町の中に駆け戻り、「外人が来た!」と大声で叫ぶ。

すると間もなく、老人も若者も、着物を着た者も裸の者も、目の見えない人までも集まってくる。

大人たちは家の屋根に登って庭園を見下ろし、子どもたちは

端の柵にのぼってその重みで柵を倒し、その結果みながどっと殺到してきた。

 

いまどきの日本人は、芸能人に会ったってもっとクールだと思います。

初めて見る外国人に対する強い好奇心・・・しかし危害を与えたり騙したりすることはなく

子供が悪口つこうものならひどく叱られ、警察官がやってきて謝罪する・・・なんという律義さ。

イザベラ・バードが日本人の好奇の視線に辟易しながらも、親日的なのが微笑ましい。

 

千人をくだらぬ人々が集まっていた。

私が馬に乗り鞍の横にかけてある箱から望遠鏡を取り出そうとしたときであった。

群衆の大逃走が始まって、老人も若者も命がけで走り出し、

子どもたちは慌てて逃げる大人たちに押し倒された。

伊藤(通訳)が言うのには、私がピストルを取り出して彼らをびっくりさせようとしたと

考えたからだという。 こで私は、その品物が実際にはどんなものであるかを彼に説明させた。

優しくて悪意のないこれらの人たちに、少しでも迷惑をかけたら、心からすまないと思う。



もしろすぎます~日本人! 

 

 

日本という国の良さを分かっていなかったなぁ。。。 

当たり前と思っていた普通のことが、外国人から冷静に語られて誉められると、

素直に嬉しいし、わたしたちは日本についてもっと自信や誇りを持ってもいいかも。

この本を読んで、今一度日本人としてのアイデンティティを考えさせられました。

昔、1年で辞任してしまった首相が目指した、「美しき国」と言うのは、

素晴らしい理想とスローガンだったのではなかったのかしら・・・

 

 

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