今夜はまだ20度近くあり無風である。水曜の雨の夜に比べれば天と地の開きがある。さらに明日の勤務日は23度まで上がるという。久しぶりに好天に恵まれる。後は人間だけだがこちらも問題がない。今夜はタモリ倶楽部でも観てノンビリ構えていたい。俳句の方も10月分の投句を了えて遅ればせながら秋の季題のまとめに入る。さすがにこの時期になると季感が高まってくる。結社の兼題とか当季詠などのアナグロとは無縁のところでの話である。来週はあちこちで一人吟行に励みたい。 秋うらら無風の街に私がいる まほろば
「日記」カテゴリの最新記事
【冬日和】10度台前半を保つ・・人間と自然の全てと和解/新俳句入門(29)
【魂の十一月】しばしのお別れ・・俳句は滅びても魂は永久不滅!/新俳句日記2016
【木枯1号】日本シリーズに大注目!新俳句雑誌「海光」にも・・/新俳句日記2016
紅葉までにやっておくこと・・世間も比較的静か/新俳句日記2016
【感謝】パーフェクトな女性歯科医と助手・・いよいよ晩秋へ/新俳句日記2016
菊花賞・大河ドラマ・日本シリーズ・・秋晴れの一日/新俳句日記2016
【俳壇3悪】結社・協会・総合誌・・上下とも10度台の日が続く/新俳句日記2016
人間の最終最後の自己表現としての俳句・・久々の秋晴れ!/新俳句日記2016
【新人賞を受賞】結社大会に初参加・・今日も雨が降り続く/新俳句日記2016
結社の大会に出席・・一気に秋が深まる/新俳句日記2016