今日は上がっても17度までで下はついに9度まで下がる。明日の仕事は断り自分固有の作業に集中している。とは言え息抜きに「俳句界」11月号を流してみた。私の関心は巻末から始まる。雑詠(一般投稿)欄や新刊句集、結社案内などである。特集は【佳作どまり】と【俳句評論】の二つである。とても流し読みの範囲内には収まりきれないので日曜の勤務後などに読んでみたい。総合誌の雑詠の特徴の一つとして選者によって共通する選句基準は無いに等しく、ひとりが特選でも他は佳作にも入っていないというのはザラである。自分の傾向に合った選者が含まれる場合に限って投稿しないと何の意味も無い。また特定の選者に続けて選ばれることがある。あるブロガーは今月号で特選を得たが、その選者はナルホドこの人ならという相手であった。他にはイの一番に落とされるところであった。私も30年前所属結社に叱責されながら総合誌に毎月出していた。結社で選に漏れた句が推薦(特選)に2度も入り、内一つの選者のところに移った。いきなり同人である。今にして思えば冷や汗ものである。今回20年振りに再入門しいくつかの縁のあった結社に投句しながら総合誌にも投稿している。成績は9回中3回佳作と自分としてはマアマアの結果である。いずれ特選(推薦)もありの手応えがある。誰がどんな句を選んでいるか一目瞭然だからである。俳句界という俳句雑誌は一般投稿欄のボリュームが際立っており、何と1月号からは別冊になるという。私も1度でいいからそこで特選の座に座ってみたいものである。 犬尿る激しさ錦秋のラストショー まほろば
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