★さちゅりこん――渡邊史郎と縦塗横抹

赤面逆上的混乱苦痛とともに、誤謬の訂正的発狂状態が起る(坂口安吾)

お魚くわえたどら猫

2015-08-31 17:43:44 | 日記


は、窃盗犯。

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原付を寝床にする

2015-08-31 17:31:08 | 日記


猫。

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刻刻

2015-08-31 01:29:18 | 漫画など


読んだ。

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晴れない

2015-08-30 23:52:55 | ニュース

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雨でした

2015-08-29 23:43:07 | ニュース



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私的エンブレム案5

2015-08-29 04:21:34 | ニュース

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――旗を護れ。――旗を!!

2015-08-28 05:39:44 | 映画


やっぱり、いつよんでも何かおかしさがこみ上げてしまう、「太陽のない街」の最終場面。映画ではそこはまあうまくおかしさを押さえ込んでいる。この映画も「二十四の瞳」、「ゴジラ」、「七人の侍」、「近松物語」と同じく昭和29年。どうも、これらの映画に共通するトーンは「畜生っ」のような気がする。わたくしの記憶が正しければ……

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私的エンブレム案4

2015-08-27 21:39:59 | ニュース

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学校に行きたくない諸君にすすめる二作品

2015-08-27 16:17:15 | 文学
学校に行きたくなきゃ図書館にいらっしゃい、とかいうツイートが評判であるそうだ。図書館と言えば、むかし、こういうのを書いたこともある。

http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/www1/tdayori/tdayori4.pdf

「図書館のある情景」(ファイルの11頁)


●小野俊太郎『ゴジラの精神史』
ちゃんと読んでないのに「これはろくな本じゃなかったぜ」と吹聴してしまったことがあるこの本であるが、案外オーソドックスな方法論をまじめにやっている本であった。キリストも復活するが、ゴジラも戦後も復活するのはなぜであろうか、という問を考えるための一助になるかもしれない。我々は簡単に戦後を水に流せない。それは日本が単に島国の敗戦国で閉鎖的であるからではなく、日本の歴史と民俗もそれを要求しているが如く、この本を読むと感じられる。学校のだめさもそんなことと関係しているんだろう。だとしたら、われわれはもう「しかたない」存在なのか。

そこで、カフカである。


●ハネケ監督『カフカの「城」』
カフカの作品は、とにかくやりたい放題のところに面白さがあるようだ。特に、性的な場面のタイミングが絶妙である。(星新一の「解放の時代」のセックスシーンがJポップのリズムセクションのようだとすると、カフカのそれはエリントン楽団の野放図なソロみたいである。これは冗談)この映画は、城に雇われたと称する測量技師?主人公Kの恋人になるフリーダ役の人が抜群に美しく、映画の結末も非常に快楽的に出来ている。思春期の思い出にぴったり。

一応、学校の嫌いな人たちのための場面も引用しておくよ……

「わたし、ここのこんな生活に我慢できないわ。もしあなたがわたしをつかまえておこうと思うなら、わたしたちはどこかへ移住しなければならないわ、南フランスか、スペインへでも」
「移住はできないよ」と、Kはいった。「私がここにきたのは、ここにとどまるためなんだ。私はここにとどまるよ」そして、矛盾をさらけ出しながら(彼はその矛盾を少しも説明しようとはしなかった)、ひとりごとのようにつけ加えていった。「ここにとどまりたいという要求のほかに、何が私をこのさびしい土地に誘うことができただろう?」つぎにまた、こういった。「でも、君だってここにとどまっていたいんだろうね、ここは君の故郷の土地なんだもの。ただクラムが君にいなくなったものだから、それが君を絶望的な考えに引き入れるんだよ」
「クラムがわたしにいなくなった、ですって?」と、フリーダはいった。「クラムなんかここにはあり余るほどいるのよ。クラムがいすぎるくらいよ。あの人から逃がれるために、わたしはここを去りたいのよ。クラムではなくて、あなたがわたしにとってはいないのよ。あなたのためにわたしはここを去りたいの。ここではみんながわたしを無理に引っ張って、そのためあなたをあきるほど愛することができないからなのよ。わたしが静かにあなたのところで暮らせるように、きれいな仮面がわたしからはぎ取られ、わたしの身体がみじめになればいい、と思うくらいなのよ」(原田義人訳)

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私的エンブレム案3

2015-08-26 15:22:56 | ニュース

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私的エンブレム案2

2015-08-26 15:15:06 | ニュース

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私的エンブレム案1

2015-08-26 15:09:04 | ニュース
昨日は、つい世界陸上を細君と「日本人のくせになんで俺みたいな体型していないのだ」とか、「8メートルも飛んでんじゃねえぞこの野郎」とか「円盤の代わりに投げ飛ばされたい」とか、文句を言いながら観てしまったが、――それなりに肉弾が飛びかう風景というものはみてて楽しい野獣であるわたくしである。

ということで、オリンピックである。わたくしは、このブログでも、アホ体育会系の五輪に対して、人間関係醜悪文系五輪をぶつけろとか(のちに宇野常寛が同じ事をまじめにやろうとしてるのを知って笑った)ふざけていたわけであるが、自分の野獣性に気がついたので、もう少し現実に目覚めてみようと思うのだ。

もはやここまでもめると本番の競技がつつがなく行ったとしても、なんか気持ち悪いし……、ここまで日本に不幸が続くと、2020年の開会式が、「超大型台風」+「大地震」+「原子力発電所大爆発」+「日本の粗悪恋愛シミレーションゲームをポテチ食いながら見過ぎて金正恩の糖尿が悪化→あっミサイルのボタン押しちゃった」+「集団的自衛権を行使された怨みでイスラム中華大連合軍、沖縄に大進撃」+「日露戦争がアジアに希望与えたとかいう与太話にようやく怒ったロシアが北海道を爆裂占領」+「安倍首相(まだやってた)の正義感激烈大爆発」といった事件のなか、秋元康の児童ポルノ的演出で粛々と行われ、日本人民の惰性力の恐ろしさを世界に知らしめることになりはしないかと、わたくしは思う。

そこで、ここは、もめてるエンブレムに対して積極的提案主義で行こうと思う。(個人的には、招致の時に使ってた桜のわっかみたいなのでなぜいかんのか理解に苦しむ。でも、あれじゃ面白くはないわね……)




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安保関連法案廃案を求めておる件

2015-08-26 13:02:09 | ニュース
http://www.asahi.com/articles/ASH8T4S9YH8TPLXB00B.html

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ど-んぶりいっぱ~い

2015-08-25 22:17:51 | 日記


「となりのシムラ」という番組で、松岡茉優(たぶん天才だしファンです)と志村けんがコメディをしてたのであるが、歌手志望の娘(松岡)がギター片手に歌うところが良かった。

ど~んぶ~り一杯~
お腹もいっぱいィぃ~
イ~ク~ラ丼の~
食べ過ぎ注意~
プリン体~Yeah~Yeah~
ぷりんぷりん~Yeah~Yeah~
尿酸値には~気をつけるんだよ~
痛風~
痛風~


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今日気付いたこと

2015-08-24 23:00:33 | 日記


・健康診断で発覚したのであるが、なぜか身長が伸びた。

・一箇所だけであるが、永久歯の下に新たな歯が発見されたことのあるわたくしである。

・以上のことからわたくしが人間ではない可能性がある。

・「ドストエフスキーは、「もし神が存在しないとしたら、全てが許されるだろう」と書いたが、それこそ実存主義の出発点である。いかにも、もし神が存在しないなら全てが許される。したがって、人間は孤独である。なぜなら、人間はすがりつくべき可能性を自分の中にも自分の外にも見出し得ないからである。人間はまず逃げ口上をみつけることができない。もし果たして実存が本質に先立つものとすれば、ある与えられ固定された人間性を頼りに説明することは決してできないだろう。いいかえれば、決定論は存在しない。人間は自由である。人間は自由そのものである。もし一方において神が存在しないとすれば、我々は自分の行いを正当化する価値や命令を眼前に見出すことはできない。こうして我々は、我々の背後にもまた前方にも、明白な価値の領域に、正当化のための理由も逃げ口上も持ってはいないのである。我々は逃げ口上もなく孤独である。このことを私は、人間は自由の刑に処せられていると表現したい。刑に処せられているというのは、人間は自分自身を作ったのではないからであリ、しかも一面において自由であるのは、ひとたび世界の中に投げ出されたからには、人間は自分のなすこと一切について責任があるからである。」(サルトル「実存主義とは何か」伊吹武彦訳)

・私には責任はない。


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