ウィル・スミスってあんまりこう言ったアクション映画に出演してるイメージが個人的には薄い役者さんですが、もうオープニングからアクション全開
それも原題「Gemini Man 」って事でなんと、一人二役で
殺す方殺される方を演じてるんでまさにWアクションっていうけども
殆どアクションはハリウッド映画ですから飛んだり跳ねたり殴り合ったりとは
スタントマンではあるんですが
先にも書いたようにタイトルで、最初からネタバレさせている映画ですから
狩る方はクローンで作られた23歳のウィル・スミス
狩られる側は政府の諜報機関で長年暗殺任務を務めてきて、今回の任務で手元を狂わせて頭部を狙ったものの、首に命中させてしまい
引退を考えたウィル・スミスの一人二役です、51歳で引退を考えた主人公
いくら手元が狂ったっで言ってもベルギーを走る時速300キロで走行する弾丸特急の車内のターゲットを
車外の草原から狙い撃ちするという神業の持ち主です
もう超一流のスナイパーでしかないわけですが
もう超一流のスナイパーでしかないわけですが
今回のターゲットはテロ犯と知らされていたものが、実は科学者だったってダマされたことを知った途端に
彼の命が組織から狙われて・・・
彼を監視する女性諜報員と一緒に逃げる羽目に
彼を監視する女性諜報員と一緒に逃げる羽目に
追ってくるのは彼の遺伝子を受け継ぎ、殺し屋して育てられた23歳になるクローン
だからお互いの手の内がわかるもんだから
どこまでいっても互角の勝負
後は若さが勝か?経験が勝か?とという問題かな
一緒に逃げる羽目になった女諜報員って「ダイ・ハード4」でマクレーンの長女を演じてた
メアリー・エリザベス・ウィンステッド、着衣から見てみた感じですがとてもチッパイなお方に見えました
ベルギーとか、南米コロンビアとかブタベストとかロケ地も豊富で楽しめる作品ですが
中国のアリババが製作に関わっていたんですね
こう言った若いウィル・スミスとか、CGにお金が掛かったりで
チャイナマネー無くしてこう言ったハリウッド作品はもう作れないんですかね
夜中の鑑賞でしたので、字幕見るのが辛かったんでわたしには珍しく日本語版での鑑賞でしたが、なんと51歳のウィル・スミスと23歳のウィル・スミスと声優さんを分けて使われていたんですね
そしてメアリー・エリザベス・ウィンステッドには菅野美穂さんが起用されていました
客寄せにトーシロを使わない配給会社に感謝でしたが
菅野美穂さんでんなくてもよかったような・・・
2019年製作、アメリカ映画
2019年製作、アメリカ映画
アン・リー監督作品
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライヴ・オーウェン