境内のあちこちに春がやってきています。
足元を見ると、地面から犬の牙が生えているような芽が出ていました。
芍薬の芽です。
普段上から見ているとわかりませんが、目線を下げて見てみると、思いがけず面白い形をしているのに気がつきます。
同じものでも、いつもと違った視点でみると新しい発見があるのですね。
「視点を変えてみるということ」、いろいろなことに応用できそうです。
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県立美術館の猫柳を春一番に見る楽しみを続けています。この時期は、猫柳の芽はすでに大きくなって毛虫のような大きさで見るに耐えない大きさになっていました。草木の成長はあーという間の出来事になってしまいます。人の一生もあーという間の出来事のように感じます。一日一涯大事に生きたいと思うのです。