(寒い日は寝るにかぎるニャー ・・・猫にはドライアイはないのかな?)
あまりの目の痛さと心なしか右目の眼球が飛び出している感じがするということで今日眼科に行ってきました。診察の結果眼球には異常なくドライアイとのこと。おまけにメガネの度があっていないとお叱りを受けました。ドライアイの治療後、メガネのレンズを取り換えるようにとのご指示をいただきました。
年末からのメニエール症に加えてドライマウスにドライノウズを指摘されていたのに今度はドライアイ、どれだけ乾燥しているのかこのままではミイラ化もまじかかとも思えるくらいです。
老猫の空さんも乾燥系の脱水症状、家族の中には風邪をこじらすもの、脊柱狭窄症の痛みに苦しむもの等々皆毎日のように医者通いです。
どうしてこんなにみんな具合が悪いのか、こういう時もあるんですね。
家族だから良いときも悪いときも波長が合ってしまうということはよくあること。
時々、家族・親族が相次いで亡くなる、あるいは家族が皆病気になる、そういうことが続くとなんでうちだけ不幸が続くんだろうと不安に駆られる方が時々いらっしゃいますがそれは別にそのご家族にだけに限ったことではありません。
どこの家族にもそういうときがあるのです。でもいざ自分の身に降りかかってくると周りが見えずなぜ自分だけがと思ってしまうんですね。
四苦八苦、人間である以上いろいろな苦しみに会うのは当たり前の事、そういうときもある。
止まない雨がないように不幸もやがて収束していくことでしょう。
そう思って毎日過ごすのといつまでも不幸が続くと思い込むのでは生活の質が全く違うモノになるでしょう。
もちろんうちでは家族がみんな病気になっても、そういう時もあるよねとことさら不幸に結びつけてしまうことはありません。