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充電日記     

オフな話で一息を。

ヒレンジャクに振られる

2020年02月24日 | 
・どうも今期、相性が悪いですね。美濃太田のポイントでは、群れになるのに2つのピークがあったようです。それを逃しました。というか、谷間に行っただけ。岐阜県関市方面に大群が移ったと聞いて今度こそはと出かけましたが、到着時には1羽もおらず、ギャラリーの殺気(?)に、そそくさと別ポイントへ逃げ出しました。

・ジョウビタキのあくび(?)が撮れました。ここ何年もジョウビタキとも相性が悪い。メスなどは、縄張り意識が強いのか、随分人に寄ってくることもあるのですが、逃げられっぱなしです。オスは言うもさらなり。







・各務原に移ってヤマガラ。木陰で薄暗いためか、なかなかピントが合わず、決定的瞬間を逃しまくりました。どうしたもんだか。とても近かったので、あるいはマクロモードにするとよかったのかも。


今日の侵入者はいろいろ

2020年02月19日 | 
・疎林でギター部(?)が練習してるので、シメは来ないかと思ってましたが、遠巻きに来ていました。そうそう、ここはエサの宝庫だから、簡単には見捨てないよね。(^o^)



・カワラヒワも。冬場に来るオオカワラヒワなのか、いつものカワラヒワなのかはわかりません。後ろから見ると分かるんですが。



・西側の堀川では、カワセミ。



・目が出てませんが、ヨシガモ。美しい。



シメ――今日の侵入者(2/18)

2020年02月18日 | 


・職場の、カエデ類の多い疎林にシメが来ました。来る年と来ない年があるけれど、今年は来てくれた。10羽くらいかな。



・ちょっといかつめな形ですが、彩りはシック。



・ヒワ類つながりで、イカルにも来てほしいところ。何年か前には多数ご来場でした。(^o^) 今年も期待。



まだいるコノドジロムシクイ

2020年02月15日 | 
・愛知県西部の某所、まだいてくれてます。10年に一度、来るかどうかの珍鳥ですので、せいぜい通って観察したいと思います。


・すばしっこいので、今の機材だと、ピント合わせに時間がかかり、チャンスを外しまくってます。よく見る鳥だとコゲラに近い動きをします。一瞬止まってさっと移動の繰り返し。こう書くと「止まって」に停滞の語感がつきまとうので、うまく表現出来ていません。わずかにつっかえつっかえ走ってる感じ、でしょうか。虫を主食とする小鳥はみなそうなのかもしれません。


・ビョウビタキは毎年かならず来る野鳥です。冬鳥としては珍しくない。でも、なんだかここ数年は撮影の機会に恵まれません。特に♂はそうですね。♀は縄張り意識が強いのか、よく向かってきて、びっくりするほど近くに来ることがあります。が、オスはまず逃げます。久しぶりに撮りましたが、ななめうしろからです。でも、「紋付き鳥」の異名の由来の「紋」(白紋)が明確にわかります。


・ベニマシコ、先週のポイントにはいませんでした。コノドジロムシクイの出待ちに飽きると探す、を何度か繰り返したら出てきてくれました。


・心なしか、夏羽に近づいた様な気がします。特に、胸の白いよだれかけ風の飾りが白さを増してきたような。かわいいですよね。夏、青森に行ったら、夏羽のあざやかな紅を見たいものです。


ベニマシコ

2020年02月11日 | 
・11日、養老町のコハクチョウポイントは、空振り。暖冬のせいで、食料が別の場所(たぶん、琵琶湖方面)で豊かにあるのかもしれない。アオシギポイントにまわっても同様。今期初頭には会えたんだけどね。最近よく行く、愛知県の木曽川沿いへ。14時到着なれど、いろいろ出会えました。

・久しぶりのベニマシコ。やっぱりかわいいねぇ。にんまり。


・ちょっと隠れちゃうのもかわゆし。(^o^)


・すっと立ち姿でもかわいい。


・今回、最初に出会ったのはこの子。シメ。


・ついでツグミ。


・アオジ。青くないけれどね。昔の日本語だと「青」は「ぼやけた色、はっきりしない色」だったとか。中間色。この子は、ホオジロのなかまのなかでは黄色味が強いので、その辺を捉えての命名なんでしょう。「ジ」はホオジロの古名シトドの名残かもしれません。アオジトドからの略。ただ、最後の「ド」があるのに最初の「シ」が濁音化する例はちょっとルールはずれではある(例外、縄ばしご、とか)。もう少し考える余地があるかも。


・コゲラ。日本産最小のキツツキ。キツツキは古い日本語でケラツツキなので、コゲラツツキから短縮したのかも。


美濃加茂でヒレンジャク

2020年02月09日 | 
・去年はこなかったんですが、今年はやってきてくれました。先週は40羽ぐらいいたそうです。今日、ポイントについたら2羽。しばらくして8羽ほどが合流。



・上から羽のまとまり具合を撮りたいのですが――幾何学的な美しさがあります――、この数では、そうしたチャンスもなく。会えただけでもヨシとしましょうか。



・あわれんでくれたのか、ホオジロ(♀)とシメ(♀)が近くまで寄ってくれました。







アオサギ。在、岐阜駅南口

2020年02月03日 | 
・だいぶ前から、なぜか1羽だけいましたが、いまでもいるようですね。夜の狩りを眺めました。



・獲物取りに夢中なのか、まったくこちらに気づきません。標準ズーム(35ミリ一眼レフ換算27~80ミリくらい?)でも、この大きさに写るほど。



・左上が南口出入り口です。




コノドジロムシクイ(小喉白虫喰)

2020年02月02日 | 
・先週のヒクイナの沼、2・3人しか撮影者はいなかったんですが、今日行けば、10人ほどの先客。何かあったのかな。

・近くの方に聞けば、特に理由はおっしゃいませんが、今期はさまざまな鳥が出てきて、目が離せない、とか。この沼から、300メートル南にはコノドジロムシクイも来ている。全国から観察者が来てましたが、もう落ち着いたとのこと。是非、見に行かねばと沼を後にしました。



・それとおぼしい灌木林に先客あり。申し訳ないけれど、鳥を探すには、まず人を探せ、というのがこの道のお約束です。おかげで、コノドジロムシクイにも無事遭遇できました。



・ちゃっかりしてますが、いやいや、皆さんそうなんです。教え・教えられの関係。自分が教える立場になったときはこころよく接したいと思います。



・このときも、「ほらほら、もっと前に出た方がいいですよ」とか、「いま見えたの、分かりますか?」とか、やさしく教えてくださいました。中京地区のバーダー(バードウォッチャー)は優しいなあ。



・調べてみると、日本にやってきた記録は10件あるかないかの大珍鳥のようです。毎年、どこかにはくるヒクイナとは格(?)が違います。これまで私があった鳥のなかでは、文句なしの珍鳥第1位。ここ2・3年、野鳥とのめぐりあい運がなかったのですが、このときのための貯金だったのかもしれません。