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充電日記     

オフな話で一息を。

カワガラス

2020年01月14日 | 
・13日(月)は成人の日。このところ、とても、とてもトテモ鳥運が悪いので、なんとか挽回したいのだが、ダメ。

・例年どおりなら、とっくに養老町のポイントでコハクチョウの群れが来ているのに未着。

・しかたないので、養老渓谷(?)へ。松林も近くにあるのでビンズイも見かけたし、トラツグミにも会った。渓流なんだから、ひょっとしてアオシギがいるかも・・・ いなかった。親水公園風でもあるので、川べりまで子供が出てきてしまっていた。



・それでも動かなかったのがこの子。ほんとにじっとしてましたね。これなら、1200ミリ換算のコンパクトデジカメじゃなくて、一眼レフでもそこそこいけたかもしれません。

・ひょっとしたら、この子、まだ幼鳥なのかもしれません。人を恐れないのは、大概幼鳥です。経験が少ないから、鈍感なのかなとも思います。で、こちらもひらすらシャッターを切る。ファインダーを覗いている分にはピントがあってるっぽく見えますが、なにせ小さい小さい面積の液晶画面です。ちゃんと合ってるかなんて分からない。しからば、打つべし打つべし打つべし。



・なので、白目写真も撮れたりします。瞬膜でしょうか。

夏鳥続々

2019年05月03日 | 
・ゴールデンウィーク前後で、冬鳥と夏鳥が入れ代わりますね。

・キビタキ。命知らずな虫がいるものです。(^_^;





・クロツグミ、ポイントが決まってきました。メスはわずか5メートルほどの距離。じっくり観察できました。




・実は、5月3日にサンコウチョウが到着しました。が、シルエットと声ばかりで写真はなし。また、いずれ。とてもとても赤いシャクナゲ(でいいのかな)にびっくり。




10月最初の土日にて

2015年10月04日 | 
・この季節の来客。ノビタキ。なかなか思うようなところに止まってくれません。
  

・カラス2羽にもてあそばれてたトビ。道の真ん中で、もう、つばさも脱ぎたそうな感じでした。SNSの某野鳥愛好家のグループで、私の投稿のなかで初めて「100いいね」をもらいました。
 

・美濃地方西部方面にてカワセミとシジュウカラ。カワセミはまだ若いので、オレンジが冴えない。足も黒みがちです。シジュウカラってこんなにオイリーヘアーだったんですね。
 

・渡りをしない、いわゆる留鳥のチョウゲンボウ。この子とは秋・冬に会う機会が多いですね。
  

・こう撮ると、アオサギも高貴な感じがします。



マイフィールドとか

2013年11月16日 | 
・秋も深まってまいりました…… 水郷パークセンターも秋色。
 

・この季節、気になるポイントへの移動途中。一瞬おやっと思う。


・気になるポイントでジョウビタキ(♀)。君が本命ではないのだが、せっかく来てくれたんだし…… と、ついにアオシギに遭遇! いつかはここで会えると思っていたんです。
   

マガン

2013年10月05日 | 
・大垣市墨俣町にて。5羽の家族。冬鳥が10月そうそうに見られたのだからニュース性が高いよねと思ったら、すでに野鳥の会が把握済みでした。残念。

  

・人家にも、セメント工場(?)にも近いし、そもそも農耕地として、そう広がりがあるわけでもないところ。やっぱり琵琶湖目指して飛んじゃうのか。

 

田の鳥

2013年05月25日 | 


・今日も今日とて海津方面。もうすぐ刈り入れの麦畑があちこちに。



・麦畑の合間、水のあるところでパチリ。アマサギです。このオレンジ色を見ないと夏が来ない気がします(いえ、来てほしいともあまり思わないんですが)。広めの畑・水田なら、この時期、見られることの多いものです。秋口に帰ってしまいますが、そのころにはオレンジの羽はなし。7月まででしょうか。

・その後、出会いにめぐまれず…… そういうときは、最近、海津市歴史民俗資料館を目指すことにします。不思議と、途中で出会えることが多い。



・大きめな一枚の田んぼに、アマサギ10羽ほど、ダイサギが3羽ほど。目先(目元?)の青緑は、彩度が低下中。恋の季節はもうすぐ終わりか。



・この時期、田んぼの主化するのがケリ。ベビーが生まれると、警戒音で威嚇します。

夏と冬との切り替わり

2013年05月12日 | 
・野鳥の世界では、ゴールデンウィークが、冬鳥と夏鳥の交替時期になります。もちろん、種によって遅い・早いの差はあるんですが。この5月前後では冬鳥のシメ・ツグミ・コガモがまだいました。一方、アマサギ・キビタキ・コアジサシ・オオヨシキリを確認しています。今日は、サンコウチョウとオオルリを確認。でも、写真は満足なものはありません。



・マイ・フィールドでのサンコウチョウ。多分、営巣するので場所は記しません。夢のように長い尾を見ていると、一瞬、この世を忘れます。



・オオルリ。ほぼ真下からなので、「ルリ」らしい背の光沢色がうかがわれないのは、何とも欲求不満です。