充電日記     

オフな話で一息を。

NHKのアニメを不安視

2021年04月18日 | 文化
・随分前のこと、世界の放送局で、もっとも多くの殺戮シーンを放映しているのが、NHKである、と聞いたことがある。え? NHKが? と思ったものだが、その原因は大河ドラマだというのである。たしかに、大河のウリ(?)は戦国時代だし、幕末を扱っても似たようなことにはなる。

・で、だ。先日、『進撃の巨人』が一休みに入ったけれども、その前は『銀河英雄伝説』をやっていた。万単位の艦船が縦横無尽に宇宙を駈けてドンパチするわけだから、大河の比ではない。あれ? その前は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』だったか? そして今は秦の中国統一を描いていく『キングダム』。おいおい、という気がしてくる。

池田綾子「プリズム」(アニメ「電脳コイル」OP) 歌詞付き


・『電脳コイル』とかやってたころが、よかったような気がします。『3月のライオン』を再開してくれてもいいし。

・人が(あまり)死なない戦争ものだと、『戦闘妖精雪風』か。NHKの得意技で、OVA5巻を適宜ばらして1~2クールくらいやって、続編を新規に撮るとかでもいいしね。アニメじゃないけれと、『特撮ガガガ』をやってくれてもいいし。(^_^;
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天保期の本願寺の活動一端

2021年04月17日 | 
・天保2(1831)年刊『永代節用無尽蔵』には、細かく分けるといくつかのエディションがあるそうです。そのなかでも変わり種が、本文上欄にある付録記事の「本朝年代要覧」での異同。これは関場武さんが指摘しているものです。その一つが画像のもの。天正4(1576)年)、本願寺合戦の始まりのところ。



・もとのエディションには、
  (天正)丙子四年 信長石山本願寺を伐(うた)しむ
とあります。織田信長が、石山本願寺を(家臣に)討たせた。このあたりの事情は、昨年の大河ドラマ『麒麟が来る』でも触れていました。大河といえば戦国時代が本命中の本命ネタですが、なかなか対本願寺合戦を描ききらないことがあります。今回はまずまず踏み込んでいたような気がしました。それはさておき。

・改めたエディションでは、
  (天正)丙子四年 信長石山本願寺と合戦
となりました。現実としては、織田勢力と戦ったことは事実なので、どちらでもよいような気がしますが、「家臣に討たせた」と「みずから戦った」とではニュアンスが相当異なる、と見る向きもあるのでしょう。

・また、何となくですが、「伐」だと、「討伐/征伐」のように一方的なニュアンスがあるように思います。で、「討伐に行ったら、負けて帰って来た」というのが、言いづらい気もします。少なくとも、何やら不自然な気がします。そう、「伐」だと、「伐」する側が勝つことになっているようなニュアンスがあるんじゃないか・・・そう考えた人が居たんじゃないか。

・そこで「戦」うに改められたのかもしれません。「戦」なら互角な感じです。どちらが優位というわけでもない。どちらが勝つか/負けるか分からない。そんなニュアンスがあるのだ、という思いがあるような気もしてきます。
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【オーナー 閲覧注意】ミニ クーパー 正直レビュー

2021年04月16日 | 交通
【オーナー 閲覧注意】ミニ クーパー 正直レビュー


・ふと見かけると、ちょっと欲しいなと思う車です。が、300万円以上もするのか。しかも、酔いやすい? 運転者が酔いやすい?? こりゃ却下だなあ。私的には、5段評価で2だなあ。1でもよいかも。
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【東北・青森】101回目への弘前公園の桜(2020)

2021年04月15日 | 
【東北・青森】101回目への弘前公園の桜(2020)


・いつか見てみたいと思っている弘前城のさくら。去年も今年も、COVID-19のためにアウトでした。

・よーく思い出してみると、仙台にいたころ、青森のおじの葬儀の帰りに寄っているはずです。ちょうど、ゴールデンウィークのころ。ちょっと散り気味だったけれど、まだまだ楽しめる感じてした。

・今年はどうやら、4月下旬では散ってしまっているかもしれないとの話も聞きます。今がちょうどよいころとか。温暖化の影響なのか、たまたまなのか、そんなことを考えると少々以上に心配ではあります。

ああ、後半のBGM。荘重すきてなんだか分からなかったけれど、「101回目の桜」ですね

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田中さとみ「私の神様」

2021年04月14日 | 音楽
田中さとみ「私の神様」


・ちょっとびっくり。私の知っている「私の神様」は、倉橋ルイ子のアルバムに入っているもの。おや、国会図書館にデータがありましたか。LPは、1983年のリリース。倉橋ルイ子はデビュー当初から第一級の歌い手ですから、安心して聞けます。田中さんのは、若々しい、若いアイドルらしい歌い方。それにしても、倉橋以外の声で歌われるのを聞くのも悪くない。

1984 田中さとみさん 私の神様 女性アイドル JAPAN


・こちらの動画の方が、アイドルぶりがよく分かるかもしれませんね。少なくとも、レコードのカバー写真は、良さを引き出していない気がします。ん~、石川ひとみとか連想する顔だちですね。雰囲気は、倉田まり子風味があるかも。

・歌の出だしからも分かるように、ちょっと屈折した設定の歌詞です。熱く語ってらっしゃる記事がありました。「刺さった」んですね。

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