充電日記     

オフな話で一息を。

ダイソー300円イヤホン HQ-004

2020年07月05日 | Weblog


・なんか買ってしまいました。こうみると、とてもダイソー品とは思えないオーラがあるような。(^_^;

・バランスがいいという話ですが、ん~、どうだろう。とりあえず高いところはちょっと物足りないかな。女性ボーカルなんかは、下半分だけといいますか、裏から聞いてる感じがします。そう悪くはないんですけどね。

・情報量が多くなると、処理しきれない感がありますね。



・ストリングスだと分かるけれど、綺麗ではない。後半のカッチョイイギターソロは芯が欲しい。ドラムの叩き込みも悪くはないが、やっぱりもう一つ芯がある気がする、リアルなら。

・ギターとかの弾き語りなんかはよさそうだけれど、ごましきれない部分もありそう。製品のバラツキがあるみたいで、右と左の能力が微妙に異なる。右から出てる音が左から出てこないとか。これは001・002でも似たような状況です。

・位相が逆転してるのとは違うみたい。あれは、もう少しこう、なんていうの、脳内でイナバウアーとかしながら何とか整合性をとろうとさせられる変な違和感がありますからね(なんだなんだ)。

・ただ、びっくりすることもあって、高音が出きってはいなくても、音の広がり感はあって、へんな籠もり感はない。オープン系のヘッドホンみたい。どういう仕掛けか分からないけれど、今のはみんなそうなのかな。

・昔、ダイソーで売ってた500円のインナー型とかは高音よく出てて評判でしたね。その後は、200円のインナー型が癖のないよいものでした。また出してくれてないかな。技術的にはインナー型の方が簡単だと思うし。

・まあ、でも、300円とかのカナル型でここまでできるのは立派だと素直に思います。もちろん、おやっ?と思うところはあるけれど、すごい時代になったもんだ。

・でも、004はおすすめはできないかなぁ。少なくとも好きなのとは違う。悪くはないんですが、やっぱり値段なりということか。イヤホンじゃないけれど、Amazonで3000円超えだしたsuperlux HD681(セミ・オープンなので外出はアウト)、5000円をわずかに出るけれど Aurvana Live! (密閉。ぎりぎり外出しても恥ずかしくない大きさかも)とかがいいなあ。
コメント

運に乗り切れる人がうらやましい

2020年07月04日 | いきぬき
・で、もう少し続けまして。(^_^;



・そうは幸運などこないもの。普通のテンションに戻るというか、戻そうとするのが普通ですよね。落ち着け餅つけ、と。

・ただ、とんでもない幸運が訪れてたときは、その前・後にも余慶があるのかもしれません。それを察知して自分のものにできるかどうか・・ それも含めて運のうちなんでしょうが、見極めののは才能かも。

・ある意味で、「自分を信じる」ということかもしれません。上の図だと、一九字牌を全部流さなければ、「国士無双」テンパイだったような・・・

・お調子者では困りますが、ときに、調子に乗るのは悪くないようです。
コメント

「ダブル役満」

2020年07月03日 | 語彙・地名
・仕事、調子が出てきたので気ままにやっていたら午前4時。 さすがに寝ないと疲れが残ると思って寝床に入ったが、調子が出たままなのでなかなか寝付けない。クールダウンと思って以前から入れていた麻雀アプリのお試し版をウダウダやっていたらこの有様。これじゃ眠れない。(^_^;



・これ、よく見ればすさまじいですね。3つ揃ってる(暗刻)ところに、次々ともう1個やってきて4個揃い(槓子)。こりゃ、万一の保険として三槓子にしておこうか、四槓子もいけるかも! という雰囲気。で、あっというまに三槓子になってしまいいました。ワクワク。

・で、結局、四暗刻になったんですが、結果発表(あがりの清算画面?)を見れば、「ダブル役満」。へー、ちょっとびっくり。四暗刻が単騎待ち(雀頭揃い待ち)になると点数がダブルんですね。知らなかった。

・どうやら、ローカルルールらしいです。正規のルールだと役満止まりですから、でも初めからそう設定されているということは、ローカルながらあちこちでそういうルールが通用しているんでしょうね。

・ただ、名前がちょっと。たとえば、「四暗刻」はどんな牌でも刻子になればいいので、白・発・中をそれぞれ刻子にする役満「大三元」を兼ねることもありうる。そういうのを「ダブル役満」というのは分かるんです。役満がまさにダブル訳ですから。

・そうではなくて、難しい筋道だからというので、「四暗刻」も雀頭待ちなら、「ダブル役満」を名乗ることができるんですね。おもしろい。
コメント

BEAMSこけし

2020年07月02日 | 文化
・仙台の佐藤康広さんの作品、メルカリで購入しました。



・とても現代的な表情をしたこけしだと思います。これは少し前のもののようで、少し幼い感じがします。

・現在のは、ちょっと大人っぽくなったような感じ。目が小さくなるのかな。そして生き生き感がすばらしい。検索すると、いっぱい出てきますね。
コメント

「瞳」の方言

2020年07月01日 | 方言
・講義で山梨県の方言地図を読んでます。昨年は、専修大学のを使いました。一つ一つの記号を手書きしたとかいう、とても丁寧な作りのものです。

・が、今年は、COVID-19のため、ネットに上がってるものがいい。はて、困った。ままよと検索すれば、なんと、もう一つの「山梨県言語地図」がありました。こちらは都留文科大学版とでもいうべきものです。

・独自のルートがあるというか、山梨県の暮らしに直結した項目が多く採用されているのが注目されます。住んでる方だからこそ、ピンと来る方言差をすくいあげていて、とてもユニークな存在と思います。

・いろいろびっくりするのですが、「瞳」もその一つでしょうか

・オジゾーサン・ホトケサマ・メボトケなどが目を惹きます。おそらく、身体のなかでも重要な部位なので、それに見合った言葉を流用したということなんでしょう。他人の目を突くようなことにならないよう、自分の目も突つかれたりしないよう、気をつけようという意味あいがありそうです。

・目・瞳の方言だと、東北地方のマナコ・マナグが、日本語の古い形を伝えることもあって有名です。逆に、その程度のバリエーションがあるくらいだろうと、漠然と思ってたんです。そうではないことを、山梨の「瞳」の方言から教えられました。
コメント