・2泊世話になった宿をあとにして、藤崎町の白鳥公園へ。毎冬、オオハクチョウが来るというのだが、なんとこの真夏なのに4羽も見られるという。翼に故障があって飛べなかった子がいるらしい。無事、4羽を見ることができた。太くなった川、岸を守る森、その向こうに岩木山がたたずんでいる。
・鬼を探しながら、瑞楽園へ。国指定の名勝ながら観光案内とかにはあまり出てないような・・・ それで、今回が初めての訪問。回遊庭園のある立派な庄屋さんち。こぎん刺しの実物も飾ってあり、同行者は目の色をかえて楽しんでいた。
・あてにしていたりんご園の販売所に林檎なし(目の前で売り切れた)。梨はどうかといわれたが、丸かじりできないしねぇ。で、北へ北へ。
・地球村の海の家のような売店でラーメン。スタンダードというか素朴においしい。お麩がトッピングされてるのが津軽ラーメンの特徴。たしかにおいしいスープを一杯に含んだのをむしゃむしゃ食べるのは快感です。
・北へと行くはずが、少し余裕があったので鯵ヶ沢、海の駅方面へ。さらりと見学して「前と変わったね」。あと日本海拠点とかなんとか、図書館併設のところで北前舟関連の展示をみたが写真だけだった。船絵馬の一つでも実物を飾ってあってほしいね。
・ベンセ沼方面をめざすが、そこにはいかず、近くの(売り出し中の?)湿地へ。この方面に行けば必ず行くところ。ちょっと睡蓮の数が少なかった。
・さらに北上して十三湖河口へ。日本海との接続部、一度近くまで行ってみたかった。ちょっと入口を探すのに手間取ったが、橋の手前と向こう側からそれぞれにアプローチできた。風の強いこと。セグロカモメがいたな。あと、ゴミ。なかなかにすごい量。海流の関係だろうか。
・どこにも寄り道せずに北上。小泊村の道の駅へ。ソフトとか食べてみる。また、海岸側が整備されて、広々とした砂浜になっていた。こちらはゴミ一つ落ちてない。海流の関係もあるのだろうが、地元の方が整備されているのかもしれない。
・龍泊ライン(国道339)を北上。段々になった滝を見る。以前にも行ってたらしいが、すっかり忘れている。もちろん滝があることは知っているが。
・そこそこ上がったところで観潮台(だったかな)。あとから知ったけれど、ここから岩木山が見られるという。残念。花曇りに、もくもくした雲も行き過ぎる天候ゆえ。また今度ね。
・やっとお宿に到着。一応、日本旅館系ホテル。食事まで時間もあるので、夕日を見に行ったらもう沈んでいた。そうか、というか当たり前なんだが、日の入りの時間を目指してはいけませんね。せめて20分くらい前からいかねば。
・夕食会場。隣の御夫婦と、ひょんなきっかけで懇談。奥津軽今別に新幹線でどーんと到着。特別にJRがとりはからった500円タクシーで竜飛のこのホテルまで来たとか。なかなかにユニークな旅路ではある。もちろん、ほかにもあれこれお話したが、全部書くのはいけないよね。
・鬼を探しながら、瑞楽園へ。国指定の名勝ながら観光案内とかにはあまり出てないような・・・ それで、今回が初めての訪問。回遊庭園のある立派な庄屋さんち。こぎん刺しの実物も飾ってあり、同行者は目の色をかえて楽しんでいた。
・あてにしていたりんご園の販売所に林檎なし(目の前で売り切れた)。梨はどうかといわれたが、丸かじりできないしねぇ。で、北へ北へ。
・地球村の海の家のような売店でラーメン。スタンダードというか素朴においしい。お麩がトッピングされてるのが津軽ラーメンの特徴。たしかにおいしいスープを一杯に含んだのをむしゃむしゃ食べるのは快感です。
・北へと行くはずが、少し余裕があったので鯵ヶ沢、海の駅方面へ。さらりと見学して「前と変わったね」。あと日本海拠点とかなんとか、図書館併設のところで北前舟関連の展示をみたが写真だけだった。船絵馬の一つでも実物を飾ってあってほしいね。
・ベンセ沼方面をめざすが、そこにはいかず、近くの(売り出し中の?)湿地へ。この方面に行けば必ず行くところ。ちょっと睡蓮の数が少なかった。
・さらに北上して十三湖河口へ。日本海との接続部、一度近くまで行ってみたかった。ちょっと入口を探すのに手間取ったが、橋の手前と向こう側からそれぞれにアプローチできた。風の強いこと。セグロカモメがいたな。あと、ゴミ。なかなかにすごい量。海流の関係だろうか。
・どこにも寄り道せずに北上。小泊村の道の駅へ。ソフトとか食べてみる。また、海岸側が整備されて、広々とした砂浜になっていた。こちらはゴミ一つ落ちてない。海流の関係もあるのだろうが、地元の方が整備されているのかもしれない。
・龍泊ライン(国道339)を北上。段々になった滝を見る。以前にも行ってたらしいが、すっかり忘れている。もちろん滝があることは知っているが。
・そこそこ上がったところで観潮台(だったかな)。あとから知ったけれど、ここから岩木山が見られるという。残念。花曇りに、もくもくした雲も行き過ぎる天候ゆえ。また今度ね。
・やっとお宿に到着。一応、日本旅館系ホテル。食事まで時間もあるので、夕日を見に行ったらもう沈んでいた。そうか、というか当たり前なんだが、日の入りの時間を目指してはいけませんね。せめて20分くらい前からいかねば。
・夕食会場。隣の御夫婦と、ひょんなきっかけで懇談。奥津軽今別に新幹線でどーんと到着。特別にJRがとりはからった500円タクシーで竜飛のこのホテルまで来たとか。なかなかにユニークな旅路ではある。もちろん、ほかにもあれこれお話したが、全部書くのはいけないよね。