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充電日記     

オフな話で一息を。

青森行3日目

2024年09月05日 | 
・2泊世話になった宿をあとにして、藤崎町の白鳥公園へ。毎冬、オオハクチョウが来るというのだが、なんとこの真夏なのに4羽も見られるという。翼に故障があって飛べなかった子がいるらしい。無事、4羽を見ることができた。太くなった川、岸を守る森、その向こうに岩木山がたたずんでいる。

・鬼を探しながら、瑞楽園へ。国指定の名勝ながら観光案内とかにはあまり出てないような・・・ それで、今回が初めての訪問。回遊庭園のある立派な庄屋さんち。こぎん刺しの実物も飾ってあり、同行者は目の色をかえて楽しんでいた。

・あてにしていたりんご園の販売所に林檎なし(目の前で売り切れた)。梨はどうかといわれたが、丸かじりできないしねぇ。で、北へ北へ。

・地球村の海の家のような売店でラーメン。スタンダードというか素朴においしい。お麩がトッピングされてるのが津軽ラーメンの特徴。たしかにおいしいスープを一杯に含んだのをむしゃむしゃ食べるのは快感です。

・北へと行くはずが、少し余裕があったので鯵ヶ沢、海の駅方面へ。さらりと見学して「前と変わったね」。あと日本海拠点とかなんとか、図書館併設のところで北前舟関連の展示をみたが写真だけだった。船絵馬の一つでも実物を飾ってあってほしいね。

・ベンセ沼方面をめざすが、そこにはいかず、近くの(売り出し中の?)湿地へ。この方面に行けば必ず行くところ。ちょっと睡蓮の数が少なかった。

・さらに北上して十三湖河口へ。日本海との接続部、一度近くまで行ってみたかった。ちょっと入口を探すのに手間取ったが、橋の手前と向こう側からそれぞれにアプローチできた。風の強いこと。セグロカモメがいたな。あと、ゴミ。なかなかにすごい量。海流の関係だろうか。

・どこにも寄り道せずに北上。小泊村の道の駅へ。ソフトとか食べてみる。また、海岸側が整備されて、広々とした砂浜になっていた。こちらはゴミ一つ落ちてない。海流の関係もあるのだろうが、地元の方が整備されているのかもしれない。

・龍泊ライン(国道339)を北上。段々になった滝を見る。以前にも行ってたらしいが、すっかり忘れている。もちろん滝があることは知っているが。

・そこそこ上がったところで観潮台(だったかな)。あとから知ったけれど、ここから岩木山が見られるという。残念。花曇りに、もくもくした雲も行き過ぎる天候ゆえ。また今度ね。

・やっとお宿に到着。一応、日本旅館系ホテル。食事まで時間もあるので、夕日を見に行ったらもう沈んでいた。そうか、というか当たり前なんだが、日の入りの時間を目指してはいけませんね。せめて20分くらい前からいかねば。

・夕食会場。隣の御夫婦と、ひょんなきっかけで懇談。奥津軽今別に新幹線でどーんと到着。特別にJRがとりはからった500円タクシーで竜飛のこのホテルまで来たとか。なかなかにユニークな旅路ではある。もちろん、ほかにもあれこれお話したが、全部書くのはいけないよね。

青森行2日目

2024年09月04日 | 
・宿の最上階で朝食。割高だけれど、やはり地方に泊まったときは、手軽に地の物を食べられるしね。岩木山もきれいに見えるし、300度くらいの眺望もなにより。

・午前中は、Fさんを弘前駅前で拾って、ゆめみるこぎん館へ。こぎん刺しに、おおむね3種あることなど実地に学ぶ。とてもよく手入れされたお庭も素敵。比較的新しいお宅で、こぎん刺しを効果的に使った客間なども見せていただく。

・お昼は、虹のマートにもどって、津軽そば。つなぎが小麦じゃなく、打ってから何日か寝かせておくのがミソ。ただ、つなぎが大豆だと聞いていたけれど、その旨の解説はなかった(そのほかの点にはいくつか看板様の案内あり)。

・これまで行く機会がなかった、でも気になる大鰐方面へ。道の駅様のものや、併設の温泉コーナーはあるが、ほぼ観光には振られていない。

・で、鬼探し。弘前の道の駅あたりをぐるぐる。

・ふと、西目屋に行こうと思った。ここも、これまで行けなかったところ。ビジターセンターは立派な建物だが、もう少し中身が何とかならないものか。道の駅は楽しめた。できたてリンゴシードルを相方が。私はコーヒーソフト+西目屋産蜂蜜かけ放題を。うまし。これからは機会があったら訪ねよう。そしてさらに白神山地の内部へ。

・弘前の宿への帰途、ふと、りんご公園に寄る。もう施設は閉まっていたが、リンゴ畑と岩木山は迎えてくれた。
行ってよかった。

・晩御飯。さて・・・ あいやに行くのも手だが、かと言ってほかの三味線居酒屋には行く気になれない・・・ かだれ横町に決める。屋台集合体みたいなところ。「菜の花」に腰を落ち着ける。先に男一人の客がいたが、「おじゃまします」くらいの挨拶をすればよかった。飲み・食べしながらお話しできるかもしれないのでね。

・おばちゃんによる、手作りな家庭料理(おかず)風のものを堪能する。たしかに塩がきつめだが、おいしい。サービスもよし、コスパもよし。

青森行1日目

2024年09月03日 | 
・今年も。大型台風到来とかで飛行機が飛ぶかひやひやしましたが、無事テイクオフ。これまで二百十日前後のフライトで青森行を計画して来ましたが、飛ばなかったことは一度もありません。こういうところで運を使いきってしまってるのでしょうね。

・お昼前後のFDAでフライト。快適快適。

・青森空港でレンタカー。タイムズの会員なのでちょっと安く借りられる。マツダ2。けっこういい車だ。ただし、ナビは癖がある。どういう理由か分からないが、遠回りをする。交通量の少ないところを選んでいるようだけれど、都心でもないのだし。

・腹ごしらえ。今回のテーマは「一日一麺」。黒石市街をぐるっと回って「鉄満堂」で香り油入り味噌ラーメン。ごっつぁんでした。

・古津軽のサイトの影響・参考で、「鳥居の額の部分に鬼像があるところを訪ねる」ミッション。3件ほどクリア。

・ナビにしたがって弘前のホテルへ。心細い道を行く。この場合は最短距離だったらしいが、心細い。無事、常宿のパークホテルへ。

・弘南鉄道利用。ホームには等身大こけし(ねぷた風に明かり入り)のが数基。社内には金魚ねぷたがこれでもかと下がる。1駅だけ乗って居酒屋「あいや」へ。

・大将はじめ、京都のカフェ経営Fさんの引き合わせで、N氏・Nさんと楽しく会食。大将の三味線はしみいる。

青森の1日めは大湊まで

2023年09月10日 | 


・いつもの県営名古屋空港から出発。



・青森 到着。岩木山の山頂が見えないのが寂しかった。





・まずは野辺地。陸に上がった みちのく丸を見たかったのだ。



・さらに 北上。途中の絶景ポイント。横浜の道の駅よりも北。 菜の花 ソフトは売ってなかったのでほぼスルー。



・大湊に到着。



・日曜日で 主な居酒屋さんも開いていなかったので、地元の方向けの地味目な居酒屋で晩御飯。赤魚、地元牛や大きめツブ貝の串焼き、馬刺し。茄子の煮浸しなとお通し 3種ほか。コンビニで 炭水化物を調達したような気もする。源たれラーメン??

今年のサクラも締め

2023年04月02日 | 
・垂井町の明神湖(ダム湖)へ。はじめてこのサクラを見たときは、この湖の精かと思いました。存在感が圧倒的。


・今回は、最盛期をちょっと過ぎてました。そのお蔭で(?)、アングルをちょっと変えると微妙に表情(?)が変わります。


・時期がはずれても、まだまだ勢いがありました。来てよかった。


・同じく場所の二本サクラも好き。陽が当たってればよかったのですが。午前中が吉か。


・日当たりいえば、こちらもか。岐阜市南部。たまたま見つけた住宅街のサクラ。濃厚な花筏。来年は午前中に来ましょう。


・菜の花もあって、とてもよいロケーションなのです。それにしても光線が残念。


定光寺駅

2023年03月25日 | 
・眼下の土岐川とホームとの落差があるため、すべてが一望できますね。ちょっとした名所か。名古屋から30~40分ほど。

・上流。


・下流。


・橋の造形も風情ありますね。


・下流方向を遠望すると、不要になったトンネルが見られます。旧線。e☞愛岐トンネル群保存再生委員会



青森へ・・・五所川原~黒石~弘前

2022年09月16日 | 
・龍飛からあわてて五所川原入りしたので、ちょっと戻っていろいろと。T2が児童公園にあるとはびっくり。就役直後くらいに、実機が飛ぶの間近に見たことがある。かれこれ40年以上前か。所沢基地の航空祭で。びっくりした。



・ベンセ湿原よりちょっと南よりの沼。以前も行ったところ。今時期でも、こんなに咲いてる。



・板柳町でりんご園をぶらり。インドリンゴかな。現在は市場に出回らない品種。




・藤崎では、トキワ卵のプリン、食べた。きくち覚誠堂かな。その後、黒石のこけし館で買い物。

・田舎館? 道の駅で。今回ソフトはここだけ。バニラとのミックスは正解。味噌だけだったらギブしてたかも。



・そして、弘前の「あいや」で〆。ホテルは駅前のアートホテル。弘前ならここで泊まる!


青森へ・・・青森市内泊

2022年09月14日 | 
・空の旅はいいよなあ。逆立ちしても見られない景色ばかり展開する。



・自分でもあきれるが、ずっと外を見ている。



・北アルプスかな。名古屋発便。



・佐渡。



・泊まりはサンルート。普段は、さらにさらに安いところを探すのだけれど。いいな。