カスミスーパーの鮮魚売り場、中々消費者の事を考えた売り場責任者に感服、3日前にゴッコなる真っ黒けな魚が2匹(魚なら2尾なのだが尾っぽが見当たらない、昨年は1日目丸ごと売り場に出てたが、誰も買っていかない、見慣れない魚で料理も解らないし、売り場に頼んで調理して貰うには面倒、ならばと次の日、ゴッコは捌かれてパック入りになっていた。これなら鍋に持て来いで、アッと言う間に売れて仕舞ったようだ。今年のゴッコは2日目無くなっていた。
今日は1年振り、ほやの登場、チュウリップの形のほやは殻の頭部を切って、中身を取り出せば直ぐ食べられると頭では理解していても、自分では台所へ行き難い、何か妻に言われそうで・・カスミに調理済ほやの登場、早速買って来る、妻「どうするの?」「そのまま出して貰えば良いさ」妻も解っているのだ、それでも半分に切り分けて、添付の調味酢を添えて夕食に登場、今夜も濁り酒コップに半分、日本酒には相性抜群、尤も私には日本酒、ビール、ノンアルコール何でも合うようになってしまう。要は食いしん坊なだけ、呑んベーみたいに、酒も、つまみも吟味する事も無い、味音痴の面目躍如と・・お前何居直っているか・喝ッ!