団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の52年117 暖かい鍋とシナモン紅茶 

2017-10-29 16:31:03 | 夫婦

選挙の話題も、今は野党側は後始末?と与党側の建前上、気を引き締めての号令でお互い様子見といったところか・・

2週間前、就寝時妻が「そろそろ厚い布団かね~?」私「未だ良いだろう」お互いなんでも否定言葉で会話が途切れる・・気が付いたら、いつの間にか夏掛けは厚い布団に変わっていた。気候の変わり目に対応できない鈍感さ、昔はやせ我慢出来たのだが、最近は妻の言う通り風邪など引かぬよう「仰せ御尤も」の私です。今日も一日冷たい雨の日曜日で。

27日道の駅境で買って来た私目利き?の白菜が鍋で登場、夕食前「今日は白菜鍋よ、豚肉、豆腐が有るから・・」料理は全て妻任せ、事前に私が何か注文付けると「ならお父さんやって見たら!」となるからだ。沈黙は金なり・・で「御尤も」

矢張り私がイメージした白菜鍋とは全く異なる白菜鍋では有った、昆布だしの汁に豚肉、豆腐、それにたっぷりの白菜が鍋全体に被さって「一応、白菜鍋だな~・・」私の顔色で素早く察した妻「今日は醤油味よ、お豆腐も入っているからね・・もういいわよ、白菜が柔らかく煮えてるから食べて」コップの梅酒をチビリとやって、アツアツの鍋の白菜を皿に盛り、フウフウ言いながら一口、「ウ~ン・・」

妻「ポン酢でも良かったかな?・・」私「そうだ柚子が有っただろう?」「あ~そうだ有ったわね~・・」次回次回・・

実は我が家の白菜鍋は水とか出し汁を一切使わないシンプルな鍋で、空の中華鍋に先ず豚肉を入れてサッと炒めて、後は主役の白菜をたっぷり載せて半分熱が通ったら塩、胡椒を振りかけて出来上がり、アツアツを食うのだが、これが何とも旨いのだが・・内心「まっショウガナイか」

未だ白菜は半分残っているらしい、次は我が家伝統の白菜鍋が出て来るか、楽しみにして期待してもいる私です。黄芯の白菜を口にして妻は「この白菜美味しいね」で私は満足。

未だガスストーブも炬燵も出していない団地の6畳間の部屋は電池コンロの温もりと熱~い変わり白菜鍋のお蔭で体は十二分に温まり、昨夜はグッスリ寝られました。尤も白菜の食べ過ぎで夜中?回かおトイレに起きましたが・・「ゴチソウサマ~」

午後3時「お父さん、何か飲む?・・」「ウン・・」出て来たのがコレ「何コレ?」「シナモン紅茶」一口飲んで私「温まるな~、でも甘くないな~」妻は一言「当り前よ」

甘く無いシナモン紅茶に好物揚げ餅を一つ添えて「ゴチソウサマ2」雨の中今晩もこれから二人サイゼリアへ行ってきます。

 

 

 

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常盤平団地の52年 選挙の後味

2017-10-24 15:00:54 | 日記

選挙の後味、悪かったのは私だけかと思ったら、妻が溜息ついてました「どうしてこうなっちゃんだろうね~?」台風一過秋晴れなれど風強し、日本列島に傷跡を残して去りましたが、又今日は曇り明日は雨とか、私の心は一向に晴れません。更に横浜が頑張ってるのにTVが見られないとは情けない・・

もやもやしてたらパソコン内でセキュリティ2社が争ってて、このパソコン危険だとお互い言い合ってます。こちらは如何したら良いか解りません・・・

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ハイジョとハイリョ

2017-10-22 16:16:46 | 日記

政治家は言動に注意せねば時に命取りになる典型が今回の選挙です。ブームを起こした都議選で頂点に立って、更に上を目指した時点で頼られたジレンマの党議員に排除の一言は余りにも高飛車過ぎました。今度は自らを排除してしまうかも知れない羽目になりましたが・・共に現政権を倒そうと云う目標に向かって、例え政策が違っていて別の道を行くにしても、排除では無く選挙に臨む議員一人一人への配慮が必要で有ったのではないですか・・都議選で阿部独裁政権の一角を崩した功績は有るのですが、自ら墓穴を掘るとは・・。

立ち直れるかどうかは都知事と党の代表として、今後どう引っ張って行けるのか、国民目線と自らの立ち位置をしっかり見据えて、行動言動に充分の配慮をして行かねばならないと思うのですが・・これは他の党首にも同じことが言えますけど・・

有権者の判断は解りませんが・・1票の重みを胸にして迷いつつも、これから二人で投票を済ましてから今晩もサイゼリヤへ行きます。この項選挙当日に書いたのですが、投稿して良いか迷っています。

団地は今日も雨です。

 

 

 

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常盤平団地の52年 116 今日も雨

2017-10-16 20:00:29 | 日記

「チョッと郵便局へ行って来る」雨の中妻が出掛けた。皆さんのブログを拝見していたら妻が帰って来た、いきなり「雨じゃ~じゃ~よ・・信号の処でIさんに会った・・」Iさんは軽度?の認知症と聞いている「Iさん一緒に帰ろう・・な~にその傘」「Iさんの差してた傘は柄がこんなしか無いの」妻が両手で示した長さは30~40cm程だろうか、どうもそれ以上伸びないらしいし傘も小さかったらしい、或は夏の日傘?「Iさん、それじゃ~駄目よ、もっと柄の長いのじゃ無けりゃ、濡れちゃうでしょ」Iさん「そうね~、無いのよ・・・」土砂降りの雨の中、妻はIさんに自分の傘を差しかけてゆっくりゆっくり自宅まで送って上げて今帰宅・・きっと自宅には普通の雨傘が有るのだと思うのだが、妻は何も言ってなかったが、二人共急な土砂降りにも、ずぶ濡れにならなくて良かったようだ。今日も終日冷たい雨が降る団地内です。

近所の新聞屋さんは年中旗日ですので、水も滴る日章旗です。葉っぱが全く無い柿の木には沢山の柿が雨に打たれていました。

 

 

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常盤平団地の52年115 終日雨

2017-10-15 14:24:21 | 日記

此のところ雨の日が続いています。葉が枯れ落ちて蔓ばっかりの朝顔は一輪も咲かない日も有りましたが、今朝は小振りですが8つも開いています。どんよりした雨空のお蔭で夕方暗くなるまで開いた儘です。ベランダのハイビスカスが久し振りに1輪真っ赤な花を咲かせています、天気が悪くとも洗濯をしてる妻がベランダからPC前の私がハイビスカスにカメラを向けて、カシャッと音をさせたら、妻が「足元の方に3日も前から咲いてるのが有るわよ」「エッどれどれ?、あ~これか成程・・」朝顔もハイビスカスも花を楽しむなら雨の日に限るのかも、然しお花自身は明るい陽に向けて存分に半日か1日を充実して終わる方を望んでいるのではないでしょうか、花の命は短くて苦しきことの多かりき・・人生長生きばかり考えず、日々充実しした余生を楽しみたいと思うのですが・・

お昼になりました。出て来たのは蒸したサトイモ、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、いずれも今が旬の農作物、これだけ揃うと戦後の食糧難の時代を思い出しました。当時のお芋は甘さとは無縁の水っぽいオキナワ芋(沖縄で取れたのでは無いと思うのですが、申訳ないが全然美味しくは無かった、増産のみ奨励された農家が供出用に生産したようですが・・、又西洋カボチャは米国では畜産用に栽培されてたと聞きましたが美味しさとは無縁、只々飢えを凌ぐには不味いと言わずに口に頬ばった時代なのです。当時米国から運ばれて来た援助物資、今はララ物資と云う言葉だけが懐かしく思い出されます。余計ですがバタピーナッツの缶詰めは美味しかったし、子供の頃大きなアメリカに憧れさえ抱いた終戦後の頃のお話です。

話が横道に逸れましたが、大きなサトイモは妻が謡のお稽古帰りの近所に在る何時もの農家で先日買って来たようですが、この農家さん自分の畑で取れたもの以外にも近くの農家?から販売を依頼されて野菜等を置いているようです。「うちは前払い現金で払ってしまうから、儲かってるのか損してるの解からないんだ」「だから美味しいかどうかも解んない、美味しく無かったら勘弁してよ・・」

サトイモはホクホクして大変美味しかった。妻「良かった美味しくって・・」ゴチソウサマ

お稽古も解散後は便の悪いお隣の柏市まで買いに行くことも無くなると思いますが・・又一軒近隣の農家からの新鮮な野菜が食卓に並ばないとは淋しい限りです。

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