団地夫婦の日々

常盤平団地の53年、団地内散歩で気付いた事を時々に

常盤平団地の52年13 フキノトウ

2017-02-26 16:00:01 | 常盤平団地の53年

団地の近所に住むお爺が包丁片手にニコニコ笑顔で団地内に入って行く、!(^^)!笑顔が無けりゃスワッ事件?と私も吃驚するのですが「団地の中でフキノトウが出ているそうだから採りに来た・・」それは昨日の事だ。我棟の外れの家前に毎年フキが沢山出て盛りはフキの葉で4平方mほど生い茂るのだけど、例年秋口虫に食われて無残な姿を曝すので「何だろう?誰も手入れしないで・・」と思いつつ、やがて秋が来て枯れて何にも無くなる、例年同じ繰り返しだが、一応囲いのようになっていて花壇のようでもある。

午後デジカメ持って散歩に出た、そうそう例のフキノトウ本当に出てるのか?・・確かに有った、今迄何年もここでフキの葉っぱが虫に食われた姿しか見ていなかったが、これはフキノトウに違いない早速パチリッとデジカメに、さあ散歩に出掛けよう、色々寄るところも有ってブログに書くと又長くなるので割愛・・帰りがけにさっきのフキノトウの前、今晩のおつまみの足しに「二つ三つ頂戴しようか?」と屈んで眼を凝らしたが暗がりで何も見えない、傍に他人が来るかも知れないと諦めて帰宅・・寛いで妻に報告「フキノトウ暗くて採れなかったよ」妻怒る「駄目よ、他所の家の物なんだから、第一あそこは猫や犬がオシッコするからそんなフキノトウ食べられないわよ!」ご立腹、御尤も、でも猫も犬も団地では飼えない筈、やがて妻「あの2階のお婆ちゃんが草をむしったりしてお手入れもしているんだけど、どうしても又汚れてしまうらしい」畠、花壇いずれにしてもそこは住民個人の場所では無いのだ、謂わば公団の敷地で個人が勝手に花壇でも、畑でも作ることは違法なのである、一方で自分の家の前だから、1階の住人の殆どは自分の庭として活用している訳なのである。畑でもないフキ畑のフキノトウ、今迄気が付かなかったが、毎年楽しんでいた誰かがいたのだろう、確かに春を告げる愛らしいフキノトウ、目で楽しんで満足です私、

と言う事で、今夜はフキノトウは諦めて、生協売店で買って来た40%引きの牛蒡の甘辛揚げと40%引きのいなりずし3個が昨日の鍋の残りと共に食卓に登場、これもお歳暮の残り500㎖ビールで土曜日の夕食は終わったのです。ゴチソウサマ~

 

 

 

 

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常盤平団地の52年12 電車賃とレバー串

2017-02-19 14:43:58 | 常盤平団地の53年

歩数計1万㎞越え最終日?月曜日、強風の夕方、エマオ耳鼻咽喉科医院へ、本来難聴の治療はこれ以上通院しても良くなる気配は無しの自己診断なれど、ここ1週間先辺り例年の花粉症が始まるかも知れないと思い、PM6時までの診察時間に間に合えばと、駅まで行きかけたが、思い直して2駅間歩く・・、帰りに医院の裏手にある小さな焼き鳥屋さん(安いのでTVにも出た事がある)でデッカイレバー串揚げ2本、お好み焼き串2本(カメラは持って行かなかったので映像無し)280円(税込み)をゲット、レバーはコロッケ位の大きさ多分豚だと思う、お好み焼き串は、団子に丸めたお好み焼きを串に3個刺して、更に焼いたかして出来上がり、今迄焼き鳥も買ったが、矢張りこの2品は私好みで旨い(今度買って来たら写真を撮ります)帰り道も歩きで追い風だったが八柱駅周辺ではビル風も加わって家へ着いた頃には可成り疲れた。新京成線、常盤平駅~みのり台駅往復300円、串焼き4本計280円也、お釣りが来た。但し薬、治療代は必要経費だから仕方無し。団地周辺の夕暮れは人影も無く淋しい・・3日続きの1万歩越えも13日で終わりだ・・

 

 

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常盤平団地の52年 成田参道のお店

2017-02-18 15:33:18 | 常盤平団地51年

昨日のBS日本風土記成田、沖縄移民、成田闘争、成田市民、成田農民の歴史等、大変興味深く拝見した私です。映像の中に出て来た藤倉商店、今月12日も参道で何と無くデジカメに映してました、以前節分の豆まきの度、昔妻が買った成田山の焼き印の五号升が藤倉商店(妻はその後も色々買ったと言ってます)だったのです。毎年、行き返り、見飽きない参道風景ですが、店先で生き鰻を捌いているお店が今回は筋違いにもう一軒増えていたようです、何かTVで紹介された関係ですか、去年と違いこちらも店頭に行列が出来てましたが、又国産ウナギの白い張り紙が目につきました、成田で国産ウナギを強調しなければならないとは、昔は近くの印旛沼の天然鰻を使ってたようですが今は九州、静岡・・兎に角古くからの色んなお店が並んでいて楽しい楽しい・・

鰻、寿司、川魚佃煮、漬物、煎餅、漢方薬、酒蔵甘酒、竹細工製品、甘栗、昔からの洋品店、和菓子と羊羹は米屋、米分、柳屋、一軒スーパーが有りましたが現在休業中?旅館、横町には中華とか居酒屋(参道には居酒屋が一軒も無い?)等々・・その他色々有って、めっきり衰えた記憶力では、とても思い出せません。おせんべい屋さんも何軒も有りますが、夫々特色が有って面白い、勉強、工夫してる、それが皆繁盛している秘訣のようです。一方で米屋の羊羹を始め値段は何処も同じ共存共栄(独禁法違反?なんて野暮言わぬ)本店は大繁盛してる訳ですヵら、只最近は新しく、成田牧場の店とか、今川焼(名前は違う)の店とか、新興の店も入って、入れ替わりも有るようですが、皆様ご繁盛は成田山新勝寺のお蔭と決まっています。1万歩超え2日目寺参り、駅新京成、京成、JR、階段の多いのには参りました。参道は階段なくて楽、お店多く楽、楽ダブルの思い出が残りました。消費カロリーが多いのに、活動量が少ないのは解りません。いつも私には理解出来ない歩数計なのです。

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夫婦 サツマイモとミカン

2017-02-18 13:47:38 | 夫婦
去年の10月頃道の駅くりもとで喜んで買い込んだサツマイモ1箱1200円也、食べたのはニ、三本か、その時買った袋入りの紅小町や紅東も有って、遂に年を越して物置に入った儘、どうしても食べやすい乾燥芋から先に食べてしまうので、ついつい「マダマダ大丈夫だろう」と・・今朝箱を開けたら芋の表面周りに黒い斑点、「シマッタ!腐ってる・・どうしよう、どうにかならんか?」瞬間悲しくなった、自分を責めた、妻も悪い、わたし的には本当は妻が悪い、先日大学芋のタレを買って来た私にすれば、妻に早く大学芋を食べさせてくれれば良かったのにの思いもある、台所でタレはとうとう開けられなかったのだ、サツマイモは10本余り有った、1週間前は異常無かったのに今は全てが駄目、念の為包丁で切ってみたが「矢張り駄目か・・」妻「物置は寒すぎて凍りついてしまったのよ、家の中のサツマイモは何とも無いもの」そんなの見たくも無い、只々悲しくて相当酷いツラをしてた私だろう、そのままゴミ袋に丸ごと1本づつ捨てるのを見て妻は「新聞紙に包んでから捨てて」と命令する「ふざけんな!」無性に腹を立てた私、心の中で「腐らせたのは誰だ・・」冷静さを欠いた私、裸の傷んだサツマイモはそのままゴミ袋の中へ捨てられた。「もう二度とサツマイモは買わない」戦後の貧しい食料時代の事、ひもじい辛い思いが蘇って来て、気持ちを落ち着かせようと散歩の支度をして、そのまま外へ飛び出した。腹立てても仕方が無い、妻は強情だから、決して「自分が悪かった」とは言わない、せめて「自分も悪かった、気が付かないで」と言って貰えると私も「勿体ないことをした、今度から食べられるだけ、程々に買う事にしよう」と言えるのだけど・・時間が経つにつれ、「ヤッパリ自分が一番悪いのかも知れない」男の買い物の悪い見本の様だ、食いしん坊が高じて結果最悪、今は反省しきりなのである「サツマイモさんゴメンナサイ」散歩の先は隣の五香駅前のカミオカストア、この間買ったミカンが意外に甘く中の皮も柔らかくて美味しかった、こんなミカンもう買えないかも知れない、「二袋買おうかな」否、又黴てしまったらミカンさんに申し訳ない、男の買い物でも同じ失敗を繰り返さない、ここはグッと堪えて1袋に、ぶら下げて帰って来たところです。玄関を開けたらプーンと良い匂い、「ドライカレーか?」昼飯、何事も無かったように二人は味噌汁と旨いドライカレーをいただきました。

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常盤平団地の52年 饅頭&煎餅

2017-02-17 11:01:55 | 常盤平団地の53年

成田山門前のお饅頭屋さんの店先で思案する私、酒饅にするか、黒糖饅にするか、各1個(110円)のばら売りもある、甘酒飲んだ直後でもあった、でも、お店の主人らしき人が作業の手を放して私達の目の前に、迷う私に「黒糖饅頭の方が日持ちします」この一言で決めて仕舞った「黒糖の方を6個入り下さい」目の前で大きなゴッツイ袋を広げて、これも厚紙の箱に納まったパック詰めの黒糖饅頭、そう、これは立派過ぎる成田山参拝土産であった。帰りの参道を饅頭の入った袋を持ってぶらぶら歩く・・私「随分大袈裟だな~、二人で食べるのだからバラでも良かったのに」妻「私思ったの、酒饅頭も食べたいし、二つづつにすれば良かった、、お父さんが勝手に決めてしまうから・・」大分ご不満の様、然しお土産に異存は無いようだ、ぶら提げた立派な黒糖饅頭の入った袋は駅までの参道で一際目立ったように見えた・・途中なごみの米屋本店に寄ったが広い店内は勿論羊羹、最中、季節の桜餅、どら焼き、豆大福(豆が柔らかい)の試食、甘味は全て、当然のように米屋の商品ばかり、片手にぶら提げた鍋屋源五右衛門が目立ち過ぎて(気にしたのは私のみかも)早々に店を退散、駅に行く途中、袋と、饅頭の箱、別々にして、バックにしまい込んで、帰りはJR成田線(単線だった)安孫子経由で柏駅に途中下車、何十年振りかの高島屋デパートに寄ったが、バレンタインデイで若い女子で溢れかえっていて、冷やかしの余裕すらなく退店これも何十年ぶりかの居酒屋吉春に向かう年寄り二人でした・・・煎餅の話、ボール紙の箱に入った一袋のポリ袋55枚入りの煎餅、暮に取引先からお歳暮で頂戴したのだが、大人数のいる他人に差し上げようと思ったが、年越して1週間ほど前に袋を開けて、近所に分けたり(血圧高い人が多いので、ウッカリ煎餅は上げられない)していた処、黒糖饅頭と煎餅、御茶菓子としては双璧だと思うが、今回は余りの包装の差に注目、暫らく妻の入れてくれたお茶を飲みながら色々考えたが、良い悪い余り詮索することでもないと、今は納得、煎餅と黒糖饅頭どちらも美味しく頂くこととしました。

 

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