団地夫婦の日々

常盤平団地夫婦の54年、団地内で気付いた事を時々に、妻の料理、私の買い物等

常盤平団地の56年 コロナ禍の日立へ行って来ました

2021-02-28 18:51:23 | 夫婦
 
常盤平団地の55年 振り返れば1年間安全運転

 常盤平団地の54年 12 安全運転どんより曇った空模様・・散歩の途中、梢に止まった小さな鳥、団地内でも雀より小さい鳥を見掛ける事は有りますが、私のデジカメでは止ま......
 

日立市へは毎月末に宿泊しているビジネスホテルが有るのです。

何十年も毎月末、泊まり続けているのに・・

去年から続くコロナ禍が長引いて・・

茨城県はやっと独自の緊急事態宣言を解いたばかりで・・

先月末駅前の広場は殆ど人影も無く輝いて静かでした。

 先日の地震前から駅ピアノは目下休止中です。

 先月は中華青龍も営業自粛で休業中・・

他に行く店も無くホテルの部屋でホテルの自販機で、歩数稼ぎの散歩で寄った地元のカスミスーパーで冷たい寿司を一人前(当たり前だろ!暖かい寿司なんか無いし二人前も食べられない)フロントで販売中のおつまみを買ってBSの映らないTVを前に一人寂しくつくねんと・・

案外、偶にはそんな夕食が大好きな食いしん坊でケチな私・・それはソレで良しと・・

 緊急事態宣言も解けて今回は青龍で定番の夕食が食べられたのが良かった。

さて今月25日86才クラスの友から気エナジー(車の潤滑油)が4本も送られて来たのを思い出して・・

折角だからと、予て自分も一度は食べてみたいと思っていた市内和洋菓子の青柳最中を買って、序でに我が家用にモーター最中3個を購入して・・

更にもう一軒、近くの菓子店小川屋で表からご主人らしき人を確認・・

「エーと?・・昼過ぎると売り切れになるって聞いて来たんだけど?」

「多分これだと思いますけど??・・」

「そう・・それじゃそれ四つ下さい・・あとお薦めは何か?・・」

「ウ~ン?・何かな~?・・」

変なお客と思われたか・・「そんじゃ・・この????も二つ・・」「ハイハイ・・」
 左下に一つ有るのがいつも売り切れ?の洋菓子?・・

奥様の一言「中味はカスタードクリーム、皮はふんわりしてるからカステラ生地かな・・全体で言うとシュークリームのようで??・・ウ~ン??マアマア美味しいね~・・でも長持ちしない様ね~・・」ですぐ残りは冷蔵庫へ・・

この洋菓子の名前は簡単ですが覚えていないのです。

洋風の片仮名8文字くらいのハイカラな名前なんですが・・今度日立へ行ったらメモってきます。

お菓子の袋に書いて有るのは「小川屋」と「お早めに・・」それでは早速・・「ゴチソウサマ」

 

 


常盤平団地の56年 暖かい陽射し

2021-02-25 20:36:36 | 夫婦

一人散歩で撮りました。

 足癖、歩き癖が悪いらしい私の散歩靴です。

踵が斜めに大きく減っていますが、トコトン気に入ってるんで最後まで履きつぶします。

「お父さん、足が痛いのは靴のせいも有るんだよ・・」

「ウン??」・・半分納得していないです。

 「お父さん、黴!」

特別、私に黴が生えた訳では有りませんが・・

とっくに黴が生えてもオカシクナイ年寄り・・?

我が家でも、偶にミカンがカビることは有るのですが、こんな大きな伊予柑では初めて・・

或る種の美しさと罪悪感を覚えて、早速デジカメを向けた食いしん坊の私です。

 「美味しい内に食べちゃおうね・・」「ウン・・」ゴチソウサマ

 


常盤平団地の56年 二人散歩 3

2021-02-23 21:57:53 | 夫婦

三日目「折角、奥様が付いて来るならば・・」と久し振りに二十一世紀の森公園に足を運びました。

 

お天気は良かったのですが、風が強くて公園中央付近のアーチ橋の下辺り軽量級の奥様は吹き飛ばされそうで、自然と前傾姿勢で・・

尤も年を取ってから、近頃は普段でも前屈みですが・・私はそのことを勿論口にはしません。

この公園と隣接のホールは1993年開設ですから今から27年前になります。

以前は私の好きな高橋真梨子が定期的に来ていて、奥様が優先的にチケットを取って呉れて・・

何と無く尻込みする私を強引にコンサートに連れて行って・・

アンコールで何度も客席から立ち上がって・・

年寄りが照れながらも皆に合わせて手拍子を打たされた・・

最近は公演も行事も少ないようで・・

散歩当日も広い駐車場(一日500円)には一台も車は留まっていませんでした。

もっと遠い昔のこと・・ 

私達が常盤平団地に入居してから生まれた女に子二人と公園の出来る前に遊びに行った時はこの辺りは使われていない田圃でした。

親子四人一列に喜々として田圃の畦道を歩き回った遥か昔の事が思い出されます。

印象に残っているのは子供達と一緒に田圃の中を歩きまわる内に・・

子供達の足に不気味な黒いウジが何匹も吸い付いています。

痒がる子供達・・

私は直ぐ蛭だと解りましたが・・

蛭を初めて見た子供達・・

女の子ですから、とっても大きな悲鳴が上がりました。

「きゃ~!・・」

元ワンパクの私が素早く摘まみ取り、濁った田圃の泥水に払落しましたが・・

憎い蛭を取り剝がすと子供達の可愛い足の皮膚に真っ赤な血が滲んでいて・・

今でもゾッとする嫌な記憶ですが・・妙に私には明るい笑顔で歩く子供達が頭に残っているのです。

ですから今でも、この公園の住所が昔からの松戸市千駄堀となっています。

 写真左は人工的に作られた小川、右3枚は古く田圃の脇を流れていた面影がそのまま残っています。

 

ザリガニを取るルールって、私達は昔から棒の先に木綿の糸を結んでスルメを餌にして捕まえていましたよ。

 公園の奥に何やらに三本で組まれた竹が幾つも??

先端が加工されていますが何の為にここの一画に集中して置かれています。

「何だろうか?・・」「何でしょうね~??・・」暫し考えても私達には何だかサッパリ??

辺りの人に訊こうにもコロナ禍で周りにも人がいませんし・・

広い公園は人も疎らで風で高い樹々の梢が揺すられてザワザワと音を立てるバカリでした。

 

団地から歩いて訪れるには丁度良い距離にある入園無料のこの公園は何度来ても良いんですよ・・

本日は本日の二人散歩を・・お昼を廻って近所のおだんごやさんでお弁当を買ってきました。

山菜おこわと「稲荷が入ってるのが良いな~・・」

季節のもので寿司、海苔海苔奥様優先でお~怖・・

桜餅は三時に戴いて明日のゴチソウサマにします。

価格に見合った美味しいお弁当です。ゴチソウサマ

 

 

 

 


常盤平団地の56年 二人散歩 2

2021-02-21 14:57:57 | 夫婦

翌日も午前中、二人散歩に出掛けました。

亀田製麵のうどんにも再挑戦したいけど、二人で出掛けるとなれば前日とは別の方角に向かうしか有りません。

「昨日と同じ道なの?」と言われては亭主の沽券に関わります。

実は家を出る際に、昨日が近くの熊野神社でしたから、今日は松戸市八柱の徳蔵院と決めていました。

 徳蔵院には七福神の寿老人が祀って有ります。

 30年も前のお正月だったかと思いますが、何日もかけて二人で松戸市の七福神巡りをしたことがありました。

何処へ行くにも二人で・・

本当に楽しい思い出として残っています。

比較的遠い所ではJR松戸駅からバスで行く矢切の宝蔵院、更にJR馬橋からローカル線の流山電鉄で行った医王寺など・・

当時は二人共健脚だった事もありますが・・

途中、アチコチ見知らぬ街中を見ながら、二人して喋りながら、飲んだり食べたりして、どれだけ歩いた事か・・

今ではコロナ禍の影響で、私に限っては、この一年バスも電車も全く乗っていません。

電車は兎も角、バスなんかは切符の買い方も変わっているのでしょうから年寄りは乗り降り立往生必至です。

利用するのが私にとってはテイクアウトの亀田製麵のうどんよりも怖い位なのです。

さて今年は徳蔵院の賽銭箱の横に置いて有る木箱に大小の夏ミカンが20個位入っていました。

恐らく院内の何処かに夏ミカンの木が有るのでしょう。

傍らに「宜しかったらどうぞ一つお持ちください・・徳蔵院」の張り紙が・・

奥様が何がしかのお賽銭を上げて、私が大き目の夏ミカンを一つ貰って帰りました。

そういえば何年か前にお正月に徳蔵院にお参りに来た時には40cm程の青竹を半分に割った足踏み用の板が沢山置いてあって・・

確か「宜しかったらどうぞお持ちください・・皆さんのご健康を祈念致します」

青竹は角々が綺麗に加工されていて竹の表側には一本一本徳蔵院の焼き鏝の印が押して有ります。

「そんなに貰ってどうするのよ?・・重いでしょうに・・」

奥様の制止も聞かず、私は欲張って足踏み竹を四本も五本も持ち帰った覚えが有ります。

後に、この青竹は年寄りが集まった80歳代のクラス会で希望者に差し上げたら・・

我も我もの奪い合いになりジャンケンで決めたりして、宴会の座も大いに盛り上がったと言う賑やかな昔もありました。

我が家では奥様が頼んだ生協の蔵出し蜜柑、私が買って来た不知火(デコポン)同じく生協の西友スーパーで買って来た伊予柑と、柑橘類は沢山残っていますので・・

当分、徳蔵院の夏ミカンは我が家の仏様の前に飾られていると思います。ゴチソウサマ

 

 

 

 

 

 


常盤平団地の56年 二人散歩 1

2021-02-20 16:09:41 | 夫婦

一年近く右膝、腰の痛に悩まされてきた私。

朝起き抜けのストレッチは欠かさないが、毎日の散歩も欠かさず続けているのに・・

一人で気ままに思い立つ儘コースも決めず散歩に出掛けて、只管歩数を稼ぐべく歩き続ける私。

或る日の午前、着替えていたら「お父さん・・これから散歩?」「ウン・・」

「私も行こうかしら?・・」「ウン‥良いよ・・」

若しかして奥様も運動不足か?

奥様同伴は歓迎半分、迷惑半分でしょうか?

予想される歓迎部分は二人会話し乍ら歩くから気が紛れること、迷惑はマイペースで足が進まない事位かな?・・

外食以外では久し振りの午前の二人散歩第一日目は私が先導して歩き出しましたが・・

大分以前に私達二人でお歩いた散歩道、今回は付いて来る奥様に道々説明役の私・・

デジカメ出してる余裕は無い??

 神社では奥様が月遅れの初詣をしてコロナ退散を願ったのでしょうか?

マスク姿の狛犬さんも奥様の発見です。

 こちらは私が見つけた?

混んでもいないのに、お賽銭を投げ込む慌て者?の参拝客もいるらしい・・

実はこの日このコースで目論んでいたのは日頃目を付けていた亀田製麺の持ち帰りうどんセットなのです。

一応、取り敢えず店頭で持ち帰りセットの看板メニューの写真と内容を見てから店内に入った私ですが・・

奥様は外で待機していて・・

後で無理にでも店内に誘っていればと・・

後悔先に立たずです。

人の列に並んで何と無くトレーを片手に・・

持ち帰りコースは会計以外は全てセルフです。

各容器、具等、色々テーブルに置いては有るけれど個々の説明書きは一切私にはまるでクイズのよう?

私が慌てて見落としていたのかも知れません。

亀田製麵さんも持ち帰りセットの発足から間もないのか?

でも多くのお客さん達が何とか夫々にうどんを袋に表に出て行くのを見ると、矢張り自分の手際の悪さに呆れる私です。

店内で冬なのに冷や汗掻いて、あっちへウロウロ、こっちへ逆戻りと何分間?いえ何十分かかったか?

散々、迷って時間を掛けてやっと大きなポリ袋に、二人前のぶっかけうどんセットを持って出て来たら・・

「遅かったわね~・・」・・他人の苦労も知らないで・・

 

自分で箱に詰めた大きなかき揚げは二人に一つで充分、久し振りですがヤッパリジャンボでご満悦の私。

セットはかき揚げ一つに稲荷ずし一つ・・お好みでどちらかに変更が出来る仕組みです。

大きな稲荷ずしが三つも・・これだって時間を掛けて私が決めたんだから・・

何も今更威張る程のことでは有りません。ゴチソウサマ