大阪市にある繁華街の道頓堀。
東日本地震後も…

(2011年3月13日撮影)
多くの人であふれ,ネオンも輝いていた。人が動かなくなることで経済が回らなくなることが回避できていて望ましい光景かもしれない。しかも,電気についても60Hzの周波数の関西地区がどれだけ節電をしたところで,現在電力が不足している50Hz地域へ一度に送ることのできる電力は限られている。節電自体はもちろんいいことであるが,無理をしてまでの節電はしなくてもいい状態だ。
だが,地震の震災地への配慮から変化が起こっている場所もある。

(2010年5月5日撮影)
いかにも大阪を写し出したようなこの場所で変化が起きている。

(2011年3月13日撮影)
御堂筋側から。

(2011年3月13日撮影)
グリコが震災への配慮からネオン点灯を自粛したのが,他の看板にも広がっている。パチ屋と見間違うようなスーパーの広告などはついていた。
最近復活したこの方も…

(2011年3月13日撮影)
太鼓をたたきながらも被災地へのお見舞いのメッセージを送っていた。
この地区の変化は自主的なものであるが,被災地や電力不足で麻痺している首都圏の早くの復興を願う。