明日29日の午後1時30分から、最乗寺報恩講法要をお勤めいたします。
報恩講法要は、浄土真宗のご開祖・親鸞聖人のご遺徳を偲び、報恩感謝のために営まれる法要です。
ご講師に神奈川組 高願寺住職の宮本義宣先生をお呼びしました。
布教使によるご法話を聞く貴重な機会ですので、ぜひお参りくださいませ。
また、午後3時30分くらいから、金原亭馬玉師匠によるミニ落語会を開催いたします。
こちらも合わせてお楽しみください。
しかし、明日の天気予報はご存知の通り、雨…。
たくさんおいでいただきたい気持ちと、無理はしてほしくない気持ちが半々です。
皆さま、慎重に前向きにご判断いただけたらと思います。
今年のしおりです。
三つ折り仕様にして数年経ちますが、ふと二つ折りのほうが見やすいのかと思うように…。
次の法要からチャレンジしてみましょう。
福岡や大分をおそった記録的な大雨により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
どうか身の安全を第一になさってください。
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今週の土曜日、8日午後2時から本堂にてお経の会を開きます。
皆さんと一緒に『正信偈』を読む会です。
今月の法話は若住職が担当します。
事前の申し込みは不要ですので、お気軽にご参加ください。
そして、夏の寺報と『よろこび』の冊子を発送いたしました。
お手元に届くまでもうしばらくお待ちください。
築地本願寺のイベントのお知らせです。
NHKの『探検バクモン』で紹介された婚活イベント「築地でご縁結び」。
第4回目の開催で、申し込みが始まったそうです。
詳細は築地本願寺の総合研究所東京支所のHPをご覧ください。
(http://jiri.jp/tsukiji/004)
企画運営・HP作成など、神奈川組の若手僧侶数名が中心になって動いているそうです。
いろいろ頑張っているようですね。
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さて、毎日ご飯のメニューに頭を悩ませているのですが、若住職に何を食べたいか聞くと「餃子かカレー」という答えが必ず返ってきます。
毎日食べてもいいくらい好きらしいので、両方とも月に2回くらいは作っています。
先日作った餃子3人分。
1食分60個ほど、フライパンを2つ使って焼きあげます。
半分以上が若住職の胃に入ります……食べすぎです。
大量に作るので、段々手抜きを覚え、ボウルの上でスライサーを使ってキャベツを千切りにし、それをキッチンバサミでジョキジョキ切り刻んでみじん切り状態にするようになりました。
フードプロセッサーは洗うのが面倒ですし、白菜は水切りなどの処理が面倒なので論外。
こだわりは特別ないのですが、何度も作るうちに得意料理と答えられるくらいの味にはなりました。
「あなたにとって結婚とは何か」と聞かれたら、「餃子を作ること」と答えるくらい、誰かと一緒に暮らすということは価値観が揺さぶられるものです。
それを楽しく思うか、苦痛に思うかは、暮らしてみなくては分かりませんが、築地でご縁が結ばれた人たちも、その先にある揺さぶりによって変わっていく自分を楽しめたらいいですね。
明日10日(土)午後2時から、本堂にてお経の会があります。
皆さまと一緒に「正信偈」を読む会です。
事前の連絡は不要ですので、お気軽に正面からお上がりください。
そして今月の法話の担当は、わたくし若坊守です。
運動会がありましたので、徒競走にちなんで「ウサギとカメ」のお話をしようかと思っています。
……ただ、不確定情報なので、違うお話を始めたら、挫折したんだなと温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
会議の場所に向かっている途中にあった首都高下の川。
横浜駅の近くですが、どこか押井守監督の映画に出てきそうな雰囲気で、思わず写真を撮ってしまいました。
好きなんですよね。
5月21日は浄土真宗を開かれた親鸞聖人のお生まれになられた日にあたります。
そのご誕生をお祝いする「宗祖降誕会(しゅうそごうたんえ)」という法要が、この日曜日に築地本願寺でお勤めされます。
詳しくは築地本願寺のHPをご覧ください。
宗祖降誕会のご案内 ( ← こちらをクリック )
ちなみに旧暦だと4月1日になるそうで、旧暦に則して法要を営まれている東本願寺(大谷派)さんの降誕会は一足先に修了されているようです。
先日アップした紫の花の追加です。
「ムラサキツユクサ(紫露草)」といい、朝に咲いて午後にしぼむ一日花です。
花びらが3枚なのも特徴的です。
花言葉に「尊敬」「快活」がありました。
5月21日は親鸞聖人の誕生日ではありますが、いつもお世話になっているご門徒さんのお誕生日でもあります。
この花言葉を見つけたとき、地域を思い、最乗寺を思ってくださるその方を思い出しました。
親鸞聖人のご誕生だけが尊いのではなく、一人一人が生まれ生きるご縁に恵まれたことが尊いのだということを気づかせていただく5月21日です。