週刊 最乗寺だより

小田原のほうではなく、横浜市都筑区にある浄土真宗本願寺派のお寺です。

勝田山 最乗寺
045-941-3541

16日は書道教室です

2018-10-14 23:18:41 | 行事のご案内

10月16日(火)は午後1時から書道教室があります。
申込みはsaijoji1277@yahoo.co.jpにご連絡ください。

  
10月2日から始まった書道教室。
初回は「永遠」を書きました。

   

初対面同士の方もいる中、北川先生の褒めて伸ばすご指導のもと、和気あいあいとした雰囲気で書と向き合う時間になりました。

門信徒に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
お問い合わせはsaijoji1277@yahoo.co.jpにどうぞ。

 

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塩害

2018-10-10 07:41:45 | 境内の植物

台風24号は、境内の植物にも大きな影響を残しました。

  

こちらは梅の木です。
葉が枯れています。

先ほど、報道ステーションで台風24号による塩害が取り上げられていました。

先日の台風24号は、風が強く雨が弱いタイプの台風でした。
そのため、風によって巻き上げられた海水が、本来なら雨で洗い流されるところ、雨量が少なかったうえ翌日の晴天の猛暑により海水が乾き、様々なものに塩分が付着したまま残ってしまったそうです。
結果的に電線がショートしたり、農作物に大きな被害が出たりと、塩害の凄まじさが放送されていました。

境内の植物も塩害の被害に遭いました。
イチョウやモミジの葉から水分がなくなり、カラカラになって枯れ落ちてきています。

今年は寺報の表紙のような紅葉の絨毯は見られないと思います。
しかし、逆に滅多にない秋の光景が見られるかと思うと、それはそれで貴重なご縁と言えるのかもしれません。

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築地市場

2018-10-07 21:58:37 | ひとりごと

昨日、築地市場の営業が終了しました。
週明けからは豊洲市場が営業開始になります。

ちょうど数日前、築地本願寺に参拝した際に築地市場の場外を散策してきました。

   

   

どこもかしこも人・人・人。
久しぶりに来たのですが、国内外からの観光客の多さに驚きました。
場外でこんなに人がいるのは、私の中では年末の風景でした。

  

狭い路地には、うにをカウンターで食べられるところもありました。
とってもオシャレな雰囲気です。

個人的な話ですが、築地本願寺に通う機会が多くあったこともあり、築地市場にも様々な思い出がありました。

昔は場外のお店もお昼で全店がほぼ営業を終了してしまい、築地本願寺の夜学に通っていたころは唯一開いていた「銀だこ」が夜食の定番でした。
日本中の牛丼チェーンで牛丼が消えたときも、場内の吉野家1号店では牛丼が提供されていると聞き、研修会の昼食に住職を誘って食べに行ったこともありました。
「海鮮ひつまぶし」で有名な「築地虎杖」の築地1号店はカレーうどん屋さんで、あさりラーメンのお店も出していました。
火事で焼失した「井上」のラーメンでは、外国人観光客とコショウを譲り合いながら、立ち食いしたことを思い出します。

移転するのは場内市場だけですが、私にとっては場外市場と切っては切れない思い出の数々が浮かんできます。
場外を散策しながら、少し感傷的になってしまいましたが、絶えず変化していく無常の風が築地市場だけでなく、この私にも吹いていたことを、思い出の中の自分と出会って改めて感じました。


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秋を先取りする寺報

2018-09-24 10:20:12 | 近況報告

秋の寺報が完成しました。
すでに、報恩講法要のご案内や冊子などと一緒に発送しておりますが、ご覧いただけたでしょうが?

   

今号の表紙は数年前に撮った境内の風景です。
毎年みられる光景ですが、一番きれいに撮れた写真を使いました。

せっかくカラーになったので、表紙にしたかったけれどできずにお蔵入りしてしまった写真も使っていきたいと思っています。

ちなみにこの写真のボツ理由は、モノクロにすると落ち葉の絨毯が、ただの凸凹地面にしか見えないからでした。
今思うと、モノクロ写真で季節感を出すのは、なかなか難しいものですね。

本堂にも置いてありますので、お立ち寄りの際はご自由にお持ちください。

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草柳園フィッシングセンター

2018-09-22 12:13:08 | ひとりごと

雨のお彼岸です。
足元が滑りやすくなっています。
お墓参りの際は、くれぐれもお気をつけください。


さて、世間は先週に続き今週末も3連休です。
お出かけされる方も多いのではないでしょうか?

我が家は先週末に釣り堀に行ってきました。
神奈川県大和市にある「草柳園フィッシングセンター」です。
(HP http://www.souyagien.com/index.html

  

ここでは、ニジマスの他、金魚や鯉の釣りも楽しめます。
また、残ったエサはチョウザメにあげることもできたりと、子どもが喜ぶ釣り堀です。

何より子ども向きだと思ったのは、練り餌を付けた釣り針を入れた途端に魚が喰いついてくること。
受付で「3人なら釣り竿1本(餌付き500円)で大丈夫」と言われ半信半疑でしたが、本当に大丈夫でビックリ(笑)

じっくり待つことを楽しめる若住職には物足りなかったようですが、待つのが苦手な私と息子にとっては最適な釣り堀でした。


ニジマスは食堂で調理もしてくれます。

  

3匹は塩焼き、1匹は唐揚げでお願いしました。

塩焼きは身がふっくらとしていて、唐揚げは骨までバリバリ食べられました。
どちらも本当においしかったです。

思いついて、手ぶらでフラッと楽しめて、休みの日でもそれほど混み合わない、良い穴場を見つけました。

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