7月15日の日経1面に、「ホンダ・日産、基盤ソフト連合」と云うタイトルの記事があった。今の自動車はスマホ化しているのだが、その開発費用や、どの様な機能を持たせるのかの設計に、今までの自動車の設計とは全く違う難しさがある。
今までの自動車開発での、目指す方向は数十年来変わらなかった。今までは、エンジン性能、燃費、安全性、居住性、そしてデザインを争ってきたのだが、これからは”スマホ化”が競争のキー項目として急に浮上してきた。
スマホ化の目指すべき方向が何処なのか、正解は残念ながら何処にもない。もしかしたら、今まで全く考えて見た事もない機能を付けたら、バズる可能性もある。スマホそのモノが登場した時の様に...。そして今まではエンジン性能が自動車の差別化の一番手だったが、これからはスマホ化が一番手になる可能性も秘めている。
このスマホ化については、発想力、開発力、そして開発のスピードが問われる事になるのだろうが、その技術を自動車会社の内部にいる人間だけではもはや太刀打ちできなくなってきている。
因みに、トヨタとマツダは中国向けはファーウエイを、VW、BMW、メルセデスは共同開発する事を発表している。この様な開発をかの国の企業とタッグを組む事には懸念を感じるが、かの国向けのみに限定しているので、発想力や開発のスピードを学んで欲しい。そして日本は世界への販売では、安心できるモノを提供して欲しい。
今までの自動車開発での、目指す方向は数十年来変わらなかった。今までは、エンジン性能、燃費、安全性、居住性、そしてデザインを争ってきたのだが、これからは”スマホ化”が競争のキー項目として急に浮上してきた。
スマホ化の目指すべき方向が何処なのか、正解は残念ながら何処にもない。もしかしたら、今まで全く考えて見た事もない機能を付けたら、バズる可能性もある。スマホそのモノが登場した時の様に...。そして今まではエンジン性能が自動車の差別化の一番手だったが、これからはスマホ化が一番手になる可能性も秘めている。
このスマホ化については、発想力、開発力、そして開発のスピードが問われる事になるのだろうが、その技術を自動車会社の内部にいる人間だけではもはや太刀打ちできなくなってきている。
因みに、トヨタとマツダは中国向けはファーウエイを、VW、BMW、メルセデスは共同開発する事を発表している。この様な開発をかの国の企業とタッグを組む事には懸念を感じるが、かの国向けのみに限定しているので、発想力や開発のスピードを学んで欲しい。そして日本は世界への販売では、安心できるモノを提供して欲しい。
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