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ばらといつまでも

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年々歳々雑草(くさ)同じからず

2009-11-26 17:21:46 | 雑草
 今年少しおかしいなと思っていることがあります。

 庭の雑草に、下の写真の草がとても多いことです。(多分「タネツケバナ」
という名ではないかと思いますが、図鑑を見ると大きさの点で違うようなので、
正確ではありません。)
 

 毎年庭の隅に住んではいますが、今年は庭中に進出しています。

 まあ姿が割合優しく美しくもみえるのと、簡単に引き抜けるので

 そんなに邪魔者扱いはしていませんがとにかく多い。



 そしていつも王者として君臨するスベリヒユやコニシキソウの姿がありません。


  スベリヒユ
   

  コニシキソウ
   

 毎年の気候で自分にピッタシの時とそうでないときがあるのでしょうね。 


 それにしても今秋のばら、特にHTはやけに背丈の伸びた間延び枝が多く、

美観を損ねています。 肥料のやり方が悪かったのか、気候のせいか?

多分後者だと思いたいですね。  

町を守るおばあさん、おじいさん

2008-07-07 17:07:25 | 雑草


 また早朝からカラスウリの雌花を探しに行きましたが、見つかりません。

ちょっと足を伸ばしたところ、一人のおばあさんが小さな公園の草むしりを

していました。草ぼうぼうだったため用心も悪くこどもが転んで大怪我を

したことがあったとかで、80歳のおばあさんが一人で草取りをしてきれいに

したところ、近くのおじいさんがこんな素敵なベンチを作ったそうです。




 
     日向しみじみ石ころのやうに   山頭火

       山田西  きれいの会

       一寸 一休 のんびりと
   
 

       ほら、雑草は一つもないでしょ。
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カラスウリ

2008-07-06 10:26:22 | 雑草


 今朝はずいぶん早起きしたおかげで近くの植え込みに珍しい花を見つけ

ました。

カラスウリは夜咲いて朝6時半ごろには閉じてしまうのだそうです。

雄株と雌株があり、これは多分雄みたいです。秋に赤い実が生って

いるのは見たことがありますが、花を見たのは初めて。

明日も早起きして雌花を探してこようと思います。

これの愛好会というのがあり、「唐朱瓜」愛好会と書いてありました

ので「烏瓜」ではなく多分この字が本当なのかもしれません。
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苔 もう一種発見

2008-06-13 09:08:09 | 雑草


 コケ、もう一種発見しました。物影になっていて朝日の全然当たらないと

ころに生えていました。

苔の名は

2008-06-12 20:51:16 | 雑草
 一昨日きのこを見つけた場所は家屋の北側でかなり苔がむしています。

絨毯の上を歩いているようで気持ちが良いのですが、もっとよく顔を見て

やろうと思い最近買ったコンデジで撮影してみました(位置が低いので

コンパクトデジカメでないと写しにくい)。

でも苔の名前はWEBで検索してもおいそれとは分かりません。間違った名前

を書いてはいけないので写真だけです。もしご存知の方がいらっしゃれば

教えてください。

  

         上の苔の拡大部分


  うちにはこの2種類あることが分かりました。

  

   拡大部分   
 


 昔から盆栽に苔はつき物ですが、現代では都会のヒートアイランド現象を

抑制するためビルの屋上を緑化する材料として苔は重宝されているそうで

す。またビオトープと言う言葉も聞きますが、動植物とバランスを保って

生きていくための空間づくりにも重要な役割を果たしているらしい。

湿った陰気な印象を持たれがちなコケですがなかなかどうして.....

 また愛情が湧いてきました。
  


 
 

庭にきのこが・・・

2008-06-09 11:16:44 | 雑草
 この時期は正直ブログねたに苦労します。

朝カメラを持って庭を一回りしますと、北側のコケがいっぱい敷き詰めた

場所に見慣れないきのこが出現していました。まるで干ししいたけのような

顔をしていました。

WEB で調べたところ多分「サマツモドキ」(キシメジ科)ではないかと思い

ます。間違っていたらご指摘ください。

   

  傘の裏が何色をしているかで識別するようです。

   

  少しはなれたところにはマックロクロスケのような枯れたのもありました。

年々歳々虫同じからず

2008-05-23 20:04:05 | 雑草
カモミールはアブラムシがつきやすいハーブです。10年位前タネを買って

蒔いたものの、そのすごいアブラムシのつき方を見て、とてもお茶には

できないと放ったらかしたので、庭の北の隅で雑草化しておりました。

ところが今年はアブラムシが全然つかずに花を咲かせています。ではと

お茶にしてみたところ、りんごの香りのおいしいお茶ができました。

アブラムシが付く年付かない年、うどん粉病が出る年でない年、それも

植物の種類によって違うのですから、ものごとなんでも一概に言えませんね。




  洗って1~2日干せばよいそうです。


ばらの園に彩を添える マツバウンラン

2008-04-18 11:46:42 | 雑草
「松葉海蘭」と書く。約70年くらい前に北アメリカ大陸からやってきた帰化植物だそうです。

わが庭に入ってきたのは6,7年くらい前でしょうか、雑草として除去しないので毎年その居場所を拡大しています。

咲くのが楽しみな‘雑草’です。

小さな小さな花ざかり

2008-04-05 17:01:45 | 雑草
庭で草取りをしていると忘れな草を縮小したような花が咲き始めていました。忘れな草の原種か、または野生化したものかなと思っていましたが、同じムラサキ科には属するけれどワスレナグサとは別の属らしい。園芸種のワスレナグサは明治時代に園芸業者が輸入したのが始まりだそうです。


直径3ミリか4ミリくらいのかわいらしい上品な花の集まり。
名前は「キュウリグサ」、その由来は葉っぱを揉むときゅうりのようなにおいがするというのですが、それ程においは強くない。
我が家の“雑草通り”には、これからしばらく愛さずにはいられない花が次々と咲きます。

雑草(くさ)取りのコツ

2008-02-15 15:54:11 | 雑草
 お庭の草取りに悩んでいる方はいませんか?ハイ、ハイ、ハイ・・・・・。随分いらっしゃいますね。(マンション住まいの方は涼しいお顔のようですが)

 先ず、雑草に勝つには頭を使う必要があります。除草剤を使うことは人間が頭を使った結果ですが、身近な場所に薬品を撒きたくはありませんよね。人間の頭は不完全ですから。

 私が実行していることは”見つけ次第必ず引き抜く”草を一種か二種決めることです。写真の草はどこにでも生える”スズメノカタビラ”という実に生命力の旺盛なヤツです。この寒さの中でもう成長を始めています。種さえも結ぼうとしています。庭へ出るときは必ず小さな草取り用のシャベルか鎌を持って出て、見つけ次第除去します。

 そしてそのほかの草は見逃してやることです(ここがコツ)。放って置いてもあまり草丈が伸びず、一面に生えてグランドカバーになる草は却って他の草を寄せ付けないので庭を見苦しくしません。一本残らず取ろうとすると絶対人間が負けます。

 私はこのスズメノカタビラのほかにカタバミを天敵と決めています(どちらが天敵?彼らからすれば私が天敵か)。
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野生のすみれ

2008-02-07 10:48:40 | 雑草
 野生の花の中ではスミレが一番好き。以前お願いしていただいてきた苗が庭のあちこちに住み着いています。
 早い年はお正月前から咲き出します。スミレは種類が多く辞典を見ても名前がはっきり分からず多分「タチツボスミレ」の一種でしょう。今日は10本ばかり紫の花を咲かせています。

 写真に撮ると紫という色は正確に表現するのがとても難しいんです。ホワイトバランスをいろいろ変えてみても目の前にある実物と色が違う。“微妙に”どころではなく“とても”違うんです。日光を遮り、PLフィルターをかけて葉っぱのテカリを押さえ地面すれすれの低い位置から撮影してみました。
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