ばら in my がーでん  

ばらといつまでも

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蜘蛛は食糧難?

2012-08-24 09:30:14 | Weblog

 久方ぶりにばらの消毒をしました。7月17日以来なんと36日ぶりです。

 そろそろ秋の気配で虫たちも子孫を残す活動を本気でやり始めるのではないかな
と考え、予防線を張っておくことにしました。

 猛暑続きなので、薬害のことも心配。だから、殺虫剤のオルトランだけにしました。
今のところ うどんこ病も出てないし、黒点病も無いみたいだしで、殺虫剤の単用です。
 これは初めての経験です。

        ただし木酢を加えて撒きました(気休めかもしれないけれど)。

 植え木にもほとんど虫が付いてないし、これじゃ蜘蛛は食糧難ではないかなと
彼の身になって同情。

       

   

金星日面通過 見られました

2012-06-06 15:39:45 | Weblog
 大阪地方、お天気が良くて今回の天体ショーも見ることができました。

   
  午前7時45分  金星が太陽に入って30分くらい経ったところ。

   
  午前10時45分

   
  午後1時36分  太陽から出ていくところです。
 時々雲がかかりましたが、すばやく通り過ぎて行きましたのでなんとか
カメラに収めることができました。

 
 今日のばらは、「ザ・フェアリー」、我が家で最も遅咲きの枝垂れが今満開
を迎えました。この上空で今天体ショーが行われています。

 
 
 クレマチス、「ジャックマニー」が豪華に咲き、道行く人から褒めて
いただいています。

    

 

世紀の天体ショー 大阪.吹田市から

2012-05-21 11:29:25 | Weblog
 
 
  午前7時32分  My Garden からの撮影です。
  雲が少しかかっていたのが残念ですが、それらしきものが撮れました。
  所有のNDフィルター3枚を全部着けました。


  花も天体ショーにちなんで空に抜いたものをアップしました。
     
       一重のばら「デンティベス」
     
       クレマティズ  「ベティ コーニング」

 
    クレマティス  「プリンセス ダイアナ」と「ハーグレー ハイブリッド」

四年目に入ります

2011-02-04 10:54:28 | Weblog
三年前の立春の日にこのブログを立ち上げました。
だからもうこのブログは四年目に入ったわけですね。(最初タイトルを間違えていました(^_-)-☆)

初めてのことで勝手も分からず右往左往しながらでしたが、多くの方々にご覧いただき
お励ましもいただきながらやってこられました。ありがとうございました。

 その間、記事編集も新機能が取り入れられて、写真複数アップがとても楽になりました。

うっかり保存忘れをしてもちゃんと自動保存してくれていて助かります。

そのうちフォトチャンネルもためしてみたいと思っています。

   

 とても厳しかった冬でしたが、節分だ立春だというと本当にあったかくなるものなの
ですね。

花屋さんの店先もこんなに春が溢れていました。

        

 この一年はどんなブログになるやらお楽しみに!  というほど自信はありませんが

どうぞよろしくお願いします。

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ゆずが二年続きの大豊作

2010-11-07 11:52:06 | Weblog
 
 
 庭の片隅に一本のゆずを植えてあります。10年以上前になりますが
「一才ゆず」という苗を買って植えました。

 ゆずは成り年と不成り年が極端にあるので、今年は成らない年だと
思っていたところ、昨年に続いていやそれ以上に大豊作。
虫も病気もつかず猛暑や雨不足にも負けずきれいな実をたくさんつけました。

近所へおすそ分けしたり、ポン酢を絞ったり重宝しています。

消毒はしていません。肥料は台所の生ごみを発酵させたものをたまり次第
穴を掘って入れるだけ。

 写真に写っている分の2~3倍は獲れそうです。

真夏の白昼夢

2010-07-28 15:19:03 | Weblog
ずいぶん更新をさぼっているのに毎日覗いてくださる方がいらっしゃるので
申し訳なく思っています。

 この春先から“変形性膝関節症”というごくごくありふれたヤマイでガーデニングが
やりにくくなっております。

 でもばらだけは守らなくては!! と今日も夏の元肥をやり、堆肥でマルチング・・・
定期消毒も怠りなくやっておりますので、おかげさまで現在病害は見当たりません。
葉っぱはつやつやと健康そうで、一部ハキリバチに丸く切り抜かれたりしてはいますが。



また今年も碧い朝顔 ヘブンリーブルー に挑戦。種まきをして発芽はいつも順調
なのですが、花が咲く前に枯れてしまう悲劇を何回か繰り返しました。

この大阪の地が暑すぎるせいかと思っていましたが、この朝顔は短日性で日が短くならなければ
咲かないと知り、遮光性ネットを買ってきました。









 効果があって見事咲いたらご報告します。

 それまではこのブログ、しばらくお休みさせていただきます。
あまりにも暑いのでzzzzzzz

酷暑・猛暑・炎暑

2008-07-25 14:01:42 | Weblog
 イチジクの葉が黄変してしまってるではありませんか。これでは期待の
イチジクが食べられない。あわてて水をやりましたが、本当にひどい暑さ
です。 
 
 

 下は大阪のこの4週間ほどの天気です。

 
 最高気温が30度以下だったのは2日だけ、あとは連日30度以上。特に
この一週間はひどい。今日もまた35度確実みたいです。ふーっ~。

 あまり聞きたくない話ですが記録のために。

吹田慈姑(すいたくわい)

2008-07-14 17:53:29 | Weblog
 お正月のおせちに欠かせない慈姑(くわい)。芽が出るという縁起物です。

近くの千里南公園に保存されていたのは知っていましたが、梅や桜の時期に

訪れてもいつも枯れ田でクワイがどんな姿をしているか知りませんでした。 
 
 なるほどオモダカ科の植物です。美しい緑と特徴ある形をしています。

 


 

 この立て札には次のようなことが書かれていました。

-----『思いでる鱧の骨切りすりながし 吹田くわいに天王寺蕪』

これは有名な蜀山人が大坂で食べた上方料理のうまさを回想した狂歌です。

学名は牧野富太郎氏の命名で、Sagittaria triforia L・forma Suitensis

Makino スイテンシスは吹田に産するという意味です。-------

 このクワイは小さめの品種で日本古来の植物ですが絶滅のおそれがある

ということで保存会によって保存されています。

森林浴

2008-06-21 21:59:58 | Weblog
今日ほど天気予報が当たらなかったことを感謝した日はありません。

カメラツアーで和歌山県大塔村の百間山渓谷へ早朝から出かけました。

近畿地方はこの梅雨最多の雨量に見舞われるかと予想されていたのが、

到着した頃から雨が上がり、一度も傘をさすことなく済みました。

森林王国和歌山県の緑深い谷間を歩き、『森林浴』ってこんな感じ?と

本当に緑の恵みが全身に降り注いだようでした。

三宝柑

2008-06-13 18:09:20 | Weblog
 夕方ご近所から珍しいみかんをいただきました。「三宝柑」と

いって和歌山県の特産品です。昔、季節には毎年母がみかん

箱で送ってくれたものです。昔のみかん箱は木の箱でした。

貧しい学生や新婚所帯が机やちゃぶ台代わりに使ったもの

です。たしか1貫目(約4キログラム)入っていました。

懐かしい味がしました。


  

 梅雨だと言うのにとてもよい夕日がさしていました。
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昭和の日っていうんですか、今日は

2008-04-29 20:50:57 | Weblog

天気予報どおりとてもよいお天気です。

昔は天長節と言ったということを、このブログを読む人の中で何人の人が知っ

ているでしょうか?昭和は遠くなりにけり、ですね。



 話題は変わりますが・・・・・




ゆずの木の下で伸びのびと育っているホトケノザに、白い粉のようなものがいっ

ぱいついているのを見つけました。これがばらの仇、うどん粉病の元祖かしら。

雑草についているのを今年初めて見ました。早速除去しましたが、雑草の健康

管理もしなくてはならないのですね。

うどん粉病はばらを枯らすほどの病気ではありませんが、かなり美観を損ねま

す。葉は縮れ、花首には醜い白斑がつき台無しにされます。

住宅街の中の狭いわが庭は風通しがよくないせいで、一番取り付かれやすい

病気です。定期消毒が第一です。



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ピンホール de  さくら

2008-04-01 20:16:03 | Weblog
京都御所へ見ごろの桜を撮りに出かけました。ピンホールで撮ってみました。私のお手製ですから精度が悪いのはご容赦ください。



同じ場面を普通のレンズで撮ったものです。



これはどちらで撮ったものかお分かりですね。
ピンホール写真の特徴は、どこでもピントが合っていると言うか、どこにも合ってないというか、全体に柔らかい調子に写ります。露出に時間がかかりますから花見客など動き回るものは消えてしまいます。

 カメラはデジカメ一眼レフを使用しています。ボディキャップの真ん中に直径7ミリくらいの穴を開け、そこにアルミ箔などを張り、それに縫い針等で極く小さな穴を開けます。(口で言うと簡単ですがなかなか難しい)そのボディキャップをレンズの替わりに装着します。

 ピンホールカメラにはピンからキリまであります。これはピンでしょうかキリでしょうか、まったく原始的なグッズです。お試しになりたい方はWEBで作り方を検索してください。私に直接訊かないでくださいね。
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桜餅

2008-03-23 14:44:29 | Weblog
 カメラの仲間が集まっても話題は桜に集中。いつどこへ行けばよい桜にめぐり合えるか。しかも三脚が立てられ、花見客があまり大勢来ないところはどこか?などです。

 ひとしきりそんな話をしての帰り道、桜餅が食べたくなりました。スーパーの店頭で千○庵の和菓子を売っていましたので千○庵吉宗かと早合点して買いました。早速食べるとその冷たいことにちょっとびっくり。後で考えると冷凍を解かしたばかりだったんだね、と納得しましたが、例の赤福を思い出しました。冷凍は別に悪いことじゃなく添加物も加えずに長期保存ができるありがたい技術。

 ただ賞味期限のラベルだけが貼ってありました。だってこのお菓子屋さんは徳島の秘境祖谷のある三好市から来てるんだもの。

「写真」とは何か。 という写真展を見てきました

2008-03-12 20:33:15 | Weblog
えらく難しそうなタイトルですが、今大丸ミュージアム・梅田で開催されている『20世紀の巨匠たち』という写真展です。写真の先生の解説つきだったものですから興味も深まりました。写真文化はまだ150年ほどの歴史しかありませんからそもそも写真とは・・・と言うことを考えやすいと思います。(でも結構誤解もあったりして----)。今日展示されている中には決定的瞬間を写した有名な作品もありましたが、初期のころの写真はモデルがじーッとポーズをして何秒もかけて撮っていたので笑っている人間の顔の写真はなかったのです。現在は笑顔になると自動シャッターを切ってくれると言う器用なカメラも登場していますから昔の人はなんと思うでしょうか。
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北野天満宮の梅はちらほら

2008-02-20 15:27:24 | Weblog
 北野天満宮へ撮影実習に出かけました。このところの厳しい寒さがやっとほどけたような一日でしたが梅はまだまだ。気の早い梅見のお客さんが訪れていた程度でした。

 そこで天満宮の周辺をスナップして歩きました。一条通りの商店街に入ってきたところ、さまざまな姿をした妖怪が商店の前に置かれているではありませんか。掲示されていたポスターにそのいわれが次のように書かれていました。

「千二百年前の平安京一条通り 捨てられた道具、器物たちに魂がやどり、妖怪に化けて一条通りを西から東へ行進したという怪異説話があります(百鬼夜行)。その説話にちなんで一条通は妖怪ストリートとして妖怪オブジェを並べています。」

 物を大切にしようという呼びかけを1200年前の歴史から説き起こすとは、さすが京都の皆さん!

 天満宮へ行かれた帰りに是非寄ってみてください。怖いですよー。

 
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