ばら in my がーでん  

ばらといつまでも

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ばらの名前はとても大事

2008-03-29 20:59:21 | ばら

 近くに住む画家の友だちのところへばらの手入れに行ってきました。「クリスマス カクタス」という名前の、白くて香りの高いばらの枝をいただいたお礼です。

 ばらにはいろんな名前があります。例えば「クリスチャン・ディオール」「プリンセス・ダイアナ」「イングリッド・バーグマン」など人の名前がそのまま付けられているものも沢山あります。

 我が家にあってとても大事に思っているのは「ヘレン・トローベル」です。その名の人は昭和27年、戦後初めてアメリカからやってきたオペラ歌手で、荒廃からまだ立ち直り切れていなかった日本人の心に大きな潤いを与えてくれました。音楽会を聞きに行くお金も無かったのにあの頃の感動は鮮明に覚えています。

 彼女は自分の名前の付いたバラを寄贈し、日本でのばらブームのきっかけをつくりました。私も一番初めに植えたのがこのばらでした。

 現在庭にあるのは2代目ですが、ちょっと元気が無いので心配。この間習った接木の技術でよみがえらせてやりたいと考えています。
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おきな草

2008-03-27 11:30:04 | 
 この花を初めて見たのは長野に住んでいて裏山へ散歩に出掛けたときのことでした。俯いて咲いている花の内側はエンジ色で、外側は無数の毛が銀色に輝いている珍しい花でした。そこへ行くたびに愛でていましたが、そのうち誰かに掘り採られたらしく無くなってしまいました。

 図鑑で“翁草”という名を知り旨い命名だと思いました。

 最近の山野草ブームで,これを繁殖させて販売しているらしく、一鉢いただいたので秋に種を蒔いておきましたらよく発芽し、幾鉢にも増えました。

 花が終わるともう一度華麗な変身をします。300本もある雌しべが伸びてきて銀色に輝くのです。ではまた1ケ月後をお楽しみに。
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桜餅

2008-03-23 14:44:29 | Weblog
 カメラの仲間が集まっても話題は桜に集中。いつどこへ行けばよい桜にめぐり合えるか。しかも三脚が立てられ、花見客があまり大勢来ないところはどこか?などです。

 ひとしきりそんな話をしての帰り道、桜餅が食べたくなりました。スーパーの店頭で千○庵の和菓子を売っていましたので千○庵吉宗かと早合点して買いました。早速食べるとその冷たいことにちょっとびっくり。後で考えると冷凍を解かしたばかりだったんだね、と納得しましたが、例の赤福を思い出しました。冷凍は別に悪いことじゃなく添加物も加えずに長期保存ができるありがたい技術。

 ただ賞味期限のラベルだけが貼ってありました。だってこのお菓子屋さんは徳島の秘境祖谷のある三好市から来てるんだもの。

ばらの芽吹き

2008-03-23 14:03:09 | ばら
 急に暖かくなったせいもあり、ぐんぐんと新芽が伸び始めました。道行く人からも見えるようにと塀はフェンスにしてありますので今年はここにつるバラを這わして見ました。「ラベンダードリーム」という名前のばらです。ピンクの小花がたくさん咲きます。それは咲いたときにお目に掛けますからお楽しみに。

 この蔓ばらは1.5メートル程度しか伸びませんが、3メートルも4メートルも伸びる種類がありますから、植えるときはよくカタログなどで調べると同時に、何に絡ませるかを準備してからでないととんでもない結果になります。またつるばらは春しか咲かないものが多く、春に豪華に咲いてくれて大喜びしてもそのあとは葉っぱばかりを育てることになります。「ラベンダードリーム」は四季咲きです、念のため。

 やわらかい新芽には虫どもも待ってましたとばかりやってきますので迎え撃つ準備が大事です。まずアブラムシ、少しのときは手で潰します。これがいやという人はばらを育てられません。大発生すると大変困りますので、昨日オルトラン粒剤を根元にパラパラと撒き、少し土を混ぜておきました。
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「写真」とは何か。 という写真展を見てきました

2008-03-12 20:33:15 | Weblog
えらく難しそうなタイトルですが、今大丸ミュージアム・梅田で開催されている『20世紀の巨匠たち』という写真展です。写真の先生の解説つきだったものですから興味も深まりました。写真文化はまだ150年ほどの歴史しかありませんからそもそも写真とは・・・と言うことを考えやすいと思います。(でも結構誤解もあったりして----)。今日展示されている中には決定的瞬間を写した有名な作品もありましたが、初期のころの写真はモデルがじーッとポーズをして何秒もかけて撮っていたので笑っている人間の顔の写真はなかったのです。現在は笑顔になると自動シャッターを切ってくれると言う器用なカメラも登場していますから昔の人はなんと思うでしょうか。
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すみれの香り

2008-03-10 17:06:27 | 
またすみれなんですけど、その香りのよさに今日も登場ということになりました。
立春のころ、10本ほどしか咲いていなかったのに、午前中の雨があがり庭に出てみると生垣に沿った1メートルほどの巾にざっと数えて300本もの花が咲いていました。カメラを近づけるとその香りが迫ってきて春だよ春だよと語りかけてきました。その香りを写真や言葉で表現できないのが残念です。
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