ばら in my がーでん  

ばらといつまでも

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ばら教室へ  ‘芽接ぎその後’

2009-03-29 16:44:49 | ばら
 隣町の豊中市民バラの会の年度末総会だったので、顔を
出しました。今年2月1日に芽接ぎ、台木接ぎを教えてもらったので
その後のケアの仕方を訊くためです。
 


 私がやった台木接ぎがこんなに成長しているので嬉しくてなりません。

 
 芽は2本出ていたのですが1本欠きました。エネルギーを
集中させて成長促進させるためです。




 これは芽接ぎのほうです。充実した芽が三つほどあるのですが、
伸びてこないのでどうしたものかと思っていましたら、上部は
カットしないと駄目、と教えられました。

写真には写っていませんがフサフサと伸びた葉が繁っていました。
  
 
 早速、芽のすぐ上でカットしました。
  
 少し様子を見て伸びだしたら、芽を一つにしなければなりません。

なんと寒いこと!

2009-03-29 11:38:17 | 
 例年より早く咲き始めた花達も、今頃の寒の戻りにびっくり
しています。でも寒いからといって咲くのをやめるわけにも行かず、
ゆっくりですが前進する姿がけなげに見えます。


 
 昨年夏ごろ、閉鎖花を作り、種をどんどん飛ばしてそこいらじゅうに
殖えたスミレです。わが庭には丸葉のタチツボスミレは沢山生えているので、
どうしても細葉ですっきりと上品な感じのこのスミレが欲しかった
のです。まだ花を咲かせたのはこの一株だけです。我が家でのこのスミレの
ご先祖様になりました

 
 いつもばらに先駆けて咲いてくれるクレマチスの「ルーベンス」です。
今年はヤマモモの木に這わせました。もう蕾をつけました。

 
 

鉢植えに施肥(3月)

2009-03-24 16:53:03 | ばら
 春はどんどん進みます。そうそう、鉢植えに肥料をやらねばなりません。
前回は2月5日、ばら用の有機配合肥料をやりました。今回は化成肥料、
チッソ.10 リン酸.10 カリ.10という白い玉状のをやりました

 地植えの株は元肥を施してあるので花が咲くまで必要はありません。


 


 こちらは昨年12月に古株の間に植え込んだ新しい株で、このような
鉢(ワンダーポット)に植えて土の中に埋め込んであります。だから
肥料は鉢の内側に施さないと養分が根に届かないことになります。

 


 ムスカリがよく咲いています。ラッパ水仙もこれからです。
 
    

余った土はどうしよう。

2009-03-18 14:56:13 | ばら
 
 オキナグサが咲きました。昨年は3月27日にご紹介していますから今年は10日ほど
も早いですね。

 


 さて、昨年末、ばらを何本かリニューアルしました。そのときに
掘りあげた土が裏に積んであります。

 ばらは連作障害を起こしますので、新しい苗を植えるときは
直径、深さ、50センチ位の土は取り替えねばなりません。

 でもこの土はばらが植わっていた土ですから栄養満点のとても
よく肥えた土です。

 そこで私は冬の間に、ふるいにかけて古根などを取り除き
土中にいる虫を退治するために「デナポン」(浸透性殺虫剤)
----ネキリ虫等に効く---- 「オルトラン」(おなじみの殺虫剤)
を適当に混ぜて放っておきました。

 
 

 これを使ってパセリや草花を育てようと思っています。
 



 昨年苗で買ったナデシコです。白、赤、ピンクと色々な色に
咲き分けます。宿根草で冬の間も細々ではありますが咲き続けて
いました。冬は赤色のみでしたが。
可憐で丈夫でその上こういう芸もするという達者な草花です。

この間株分けをして増やしました。

   

虫どもに予防線

2009-03-18 14:15:58 | ばら
 気温が20度にもなろうという暖かさです。芽も葉も伸びるけれど
虫たちもこの春を待ちかねているでしょうね。

 ばらに一番早くやってくるのはアブラムシだと思います。アブラムシ
くらい、と馬鹿にしていると意外としつこくて手でつぶすくらいでは
追いつかない場合もあります。

 新芽が柔らかいときに水和剤を散布すると若い葉がやられるので、
今は粒剤を土にばら撒いておくのが予防的措置としていいと思います。

 
 

 昨日今日、オルトラン粒剤をパラパラ撒いておきました。撒きすぎると
薬害を起こして葉が縮れたりしますから、ばら一株について小さじ1~2
杯くらいのつもりでやっておきます。

 

新しい物への期待

2009-03-16 20:53:21 | ばら
昨年12月、剪定したときに伐った枝を挿し木をしておいた
「グラハムトーマス」(卵黄色・つる)が 芽を伸ばし始めました。
 
 このつるばらはとてもよく咲きます。現在の芽吹き方を見ても勢いが
よく、芽数も多いのでこの挿し木が育てばもう1本グラハムトーマスを
オベリスクに絡ませましょう。



 これは1月18日に芽接ぎの講習会で習ったやり方で自分でやって
見たものです。

 

 




 これは切り接ぎ。ノバラの台木を用いて継いだところ。
 
 
 勢いよく芽が出ています。
もっと詳しく説明したいのですが私には無理。不器用な手つきで
作業するのが精一杯で、写真まで撮れなかったのが実情です。

 うまく花が咲くところまで育つかどうか、心配しながらの楽しみです。

うれしい時

2009-03-11 14:08:32 | ばら
 これってばらの芽かしら?
 
      
 昨年秋蒔いた種が発芽しているようです。種で蒔いたことがなかったので
2・3日様子を見ましたがやはりばらの芽に違いない。(10月10日播種)
植物を育てていて一番嬉しいのが発芽したとき、次に初めて花が咲いたとき
だと私は思っています。

 
 

 ミニばら(スターチャイルド)の種です。昨年末のリニューアルで
抜いてしまったばらですが、子孫をたねで残しました。
種で蒔くと親と違ったものが出来る可能性があるというので、うまく
育てばどんな花が咲くかと楽しみです。

 寒さに合わないと発芽しないので、種の半分は冷蔵庫に入れておきました。
赤い実の部分を剥いて種を水につけ沈んだものだけを今日蒔いてみました。


 

 早く芽が出てくるといいな。
コメント (2)

春ですよ みんな忙しくなってきました。

2009-03-01 17:41:44 | ばら
 予定通り本日、本剪定をしました。枯れ枝や細枝、込み合った枝
は12月に予備剪定をしているので、今日は大した作業でもありません
でしたが、どの芽で切ろうか、この枝は残すか切ってしまうか、迷い
ながらです。

 実は昨日須磨離宮へ行ったので、広大なバラ園の今の様子を見て
きました。立派な株、上手な手入れ・・・我が家のばらとは格段に
違いました。やや自信を喪失しました。
 
     
  
 以前にも書きましたが、今年は衰えてきた株を生き返らせること
に重点を置いてみたいと思っています。思い切って強剪定した株が
数本あります。芽が出てきたら今春は花を咲かせずに養生一筋に
やってみて、成功したら写真をアップすることにしましよう。
  
 
 上はミニばら(花便り)です。ミニは刈り込むように切れば
よいようです。強めに切ったほうが美しい姿になるというので
この程度に切りました。 



 掻き分けるように覗いてみたら、次々と準備OKの花たちが見つかり
ました。
     ドイツスズランの花芽
 

     もう色づいているムスカリ
  

     オキナグサが輝く準備をしています