ばら in my がーでん  

ばらといつまでも

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暑い2月

2009-02-15 14:32:44 | ばら
 昨日は日本中がびっくりする暑い春になりました。今日も
同じ位の気温でしょう。でも油断してはなりません。

  

 春の剪定は年度の初仕事として楽しみなものですが、もう少し
我慢しましょう。私は3月1日に伐る事に決めています。
枝を切るとそのすぐ下の良い芽が動き(伸び)始めます。そこへ
寒の戻り、遅霜が来るとその芽は駄目になり、もっと下の
ほうへ伐り戻さなければなりません。

  

 寒くない日は草取りをしましょう。昨年も今頃スズメノカタビラを
目の敵にするという記事を書きましたが、とにかくこいつを見つけたら
必ず除くことです。四季を問わず発芽し、真冬であろうとなんであろうと
種を作ります。しかも発芽率良好ですから、「一粒万倍」・・・今一本
とる一万本取ることになりますネ。庭へ出るときは必ず小さな鎌なり
スコップなど道具を持って出ることをお忘れなく。手で頭だけ千切るのは
もっと根を深く張らせてしまう結果になります。


 今日の彩りはすみれ、今年はあまりはっとするような匂いもなく、
いまいち美人とは言えなくて・・・・
 

 12月に買ってきた売れ残りのラッパ水仙の芽がやっと出てきました。
ずいぶんお茶目な顔をしています。

 

鉢植えに施肥

2009-02-05 22:55:32 | ばら
   
 立春を過ぎてぽかぽか陽気の今日、鉢植えのばらに肥料を施しました。
12月に植え替えをしましたが、そのときは肥料を与えていません、強いて
言えば超緩効性のマグアンプKを鉢の底のほうに入れてあります。

 今日は、写真ではわかりにくいのですが、バラ用有機配合肥料を10号鉢
の地表に30グラムほどを撒きました。これから毎月一度やります。

   

 当ブログも始めてから一年経ちました。公開するのは恥ずかしいような
ようなことも書かなくてはならなくなりました。

 枝を根元から剪定するとき、「伐り残しの無いように伐れ」とは
教えられていましたが、鋸が入りにくくて写真のように数センチも残して
伐っていた事があり、後々重大な結果になることが分かりました。木質部
が腐ってくるのです。特にブルームーンがひどい状態になっていました。
腐ったところを取り除きましたが、春にはまた元気なシュートを沢山上げて
欲しいところです。 



      
 今日の彩りはガーベラです。昨年友達に株分けで頂いたものですが、
寒中でも咲くのにはびっくり、蕾も二本下から上がってきています。
 
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