goo blog サービス終了のお知らせ 

大阿蘇タロウの周辺ブログ

身近に起こった出来事の記録。

原因は、アマルガムなのか?

2009-11-04 16:51:44 | Weblog
原因は、アマルガムなのか?

私が知るかぎり、アレルギーが出たときの対策は、
アレルゲンを見つけ出し、それを排除すること。
5年ぶり位にアトピーの症状が出た現在も、あわてずさわがず、記憶をたどりながら、
衣服や洗剤、食品等、思い当たる遠ざけてきたが、状態はむしろ悪くなっている。
こうなると、歯の詰物位しか思い当たらなくなる。
以前、歯にレジンを詰めたとき、酷いアレルギーになったけど、
歯医者にはもう10年以上行ってないし、歯の詰物が原因とは思えないと思っていたが、
ネットで調べると、現在ではあまり使われなくなった充填材の「アマルガム」というものが、
何十年か経って突然アトピーの症状を起こす事があると記されていた。
わたしの口にも6本程アマルガムで修復された歯が有る。これが原因なのだろうか?

ネットで「アマルガム」を調べると、なかなか厄介なものらしい。

「アマルガムは、銀・スズ・銅・亜鉛、水銀などが含まれる合金です。
水銀が高濃度に含まれています。
アマルガムはお口の中で劣化し、腐食しやすい傾向があるため、
人体に影響を及ぼすおそれがあります。
アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用するからで、
その他には、果物・野菜・コーヒー・お茶などの酸も、
化学反応を引き起こす要因となります。
また、アマルガムは物を噛む際など摩擦が生じた時に、
その熱で水銀を含んだ蒸気を発生するともいわれます。
その結果として、水銀の粒子や水銀の蒸気が体内に流出し、自覚のないままに吸収され、
腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性があります。」

但し、長年使われてきた実績の有る材料という記述も有った。

アマルガムを取り除いた後は「レジン」で修復するらしいが、
私はレジンにはアレルギー反応を起こす。
歯には良くないのだろうが、そのまま外したままの方が体には良いのかもしれない。
しかし、10年以上経って症状が出るなんて、信じられない。
水銀の蒸発だって歯に詰めた時が、一番大きそうだが。

モニプラファンブログ